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台湾旅行2 台北

2017.03.06 (Mon)


どすんっ!って、揺れたことが感じられて、目を覚ましましたが、
すぐに、快適な時間を終えた飛行機が、
滑走路に降り立ったことが分かりました。

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あぁ、夢を見てたのね、
それにしても、あんなに恥ずかしい夢を見るだなんて、
どうかしてたんだわ。
私、誰にも気づかれないように、ひとつ、小さな息を吐きました。

「夢、見てたんだろ、何か、むにゃ、むにゃ、言ってたよ」

隣の席にいたNさんから、そう、耳打ちされ、
ブランケットの中で、そっと、手を握られると、
私、恥ずかしくて、顔、伏せるしかありませんでした。

思いもかけず、身体の関係を結んでしまった地中海旅行を終え、
すぐに、もう一度、神戸で逢いたいとのNさんからのお誘い、
奥様の都合でお逢いできなかったこと、
それは、それで良かったと思ってたけど、
その代わりにって、
年末に、四人で、台湾に旅行することになってしまったんです。

主人も私も、台湾は初めて、
Nさんご夫婦は、これまで、二度、行かれたことがあるとのことで、
旅行自体はツアーでしたが、
自由時間は、いろいろと案内してくれるとのお話でした。

一日目は、台北桃園空港から、
ツアーバスに乗って、九份と十份を観光。

十份の村では、天燈(ランタン)に、自分のお願いを墨書きして点火、
茜色に染まり始めた夕空に、
「いつまでも、二人、仲良く」って書いた天燈が、
ゆっくりと舞い上がると、
いろいろなことが胸をよぎり、ちょっと、感傷的になりました。
隣で佇んでいた主人の手に、
私の方から、そっと、自分の手、絡めたんですよ。

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その後は、九份の街。
宮崎駿先生の「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われるこの街。

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赤い提灯の並ぶ、長い石畳の階段を登りあがって、
作品にもあった、素敵な建物を見学ながら、中華料理のお夕食。
面白いお店もたくさん並んでいて、よかったですよ。
皆さんも、是非、来られてくださいね。
お勧めします。

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「楽しかったね」

台北の有名なホテル、遥か遠くの台北101をはじめ、
思っていたよりも都会だった、台北の夜の灯を眺めながら、
主人にそっと、肩抱き寄せられました。
うなずくと同時に、少し背伸びして、くちびる、おねだりしましたよ。
涙がでるほど、幸せだったんです。

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もしかしたら、Nさんから、
地中海の時のようなお誘いがあるかもしれないって、
そうも、心配してたんですけど、
それは、取り越し苦労だったみたいで、
大好きなパパと、こうしていられるんですから。

白い太ももの付け根、恥ずかしい桃色の秘唇に、
大好きなパパの、大好きな男の人のもの、しっかりとはまり込んでいたと思います。
二人の身体が、幾らの隔たりもないように、繋がっている様子を、
パパ、嬉しそうに見下ろしながら、ゆっくりと、腰、振ってくれました。

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旅行先で、男の人って、元気ですよね。
それって、パパも同じ、旅行の楽しみって、もちろん、観光もそうだけど、
パパからゆっくりと愛してもらうことも、そのひとつなんですよ。

今夜の営みもフルコース。
二人でシャワーを使った後は、何も身に着けないで、ベッドにダイビング。
言われるがままに、白い太もも、ゆっくりと開くと、
パパのくちびる、恥ずかしい秘唇に感じたし、
大好きなパパのもの、これ以上は無理だと思えるほど深く、
お口の奥にまで咥え込みました。

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何度、幸せの頂を告げたのか覚えていません。

赤ちゃんのこと、ちょっと、心配な時期だったので、
最後は、パパの固くなったもの、私の胸に挟んで摩ってあげて、
大切な白い液、お口の中に出してもらって、
いっぱい、飲ませてもらいました。

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旅行一日目の夜、
心行くまで愛された身体、優しく抱きしめられながら、幸せな時間を過ごしたのです。

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台湾旅行

2017.03.02 (Thu)


澄み切った闇夜の随分と向こう側に、
遠目にもそれとわかる、背の高い台北101のネオンサインが、
潤ませた瞳に、薄っすらと揺れて見えているようでした。

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濡れた秘唇の奥を押し広げている懐かしい男の人のものが、
何度も乱暴に突き入れられ、その度に、恥ずかしい桃色の声が、
自分のくちびるから漏れること、我慢できなかったのです。

後ろから、被さるように身体を繋げながら、
下から、持ち上げるようにして、乳房のふくらみを揉み上げられ、
膨らんでしまっていた乳首が、固く尖るのが分かりました。

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「なんて、いやらしい身体なんだ、こんなに絞めつけて、
あぁ、あの時と、同じだね」
「あぁん、逢いたかったわ。お願い、もっと」

人妻として、言ってはならないこと叫びながら、
振り返って顔を向けると、慌てるようにくちびるをねだり、
そして、懐かしい匂いのする唾液を啜ったのでした。

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一度、身体を繋げ合い、他人ではなくなり、
そして、今、また、自分を狂わせたもので、懐かしい人と繋がると、
思ってもいない自分に、変わってしまうんですね。
女って、弱いんだなぁって、そう、思います。

幾らもしないうちに、私、大きく髪を揺らしながらも、
胸に当てられた手のひらに、自分の手を添え、
夫ではない男性の動きに誘われるがままに、
そして、ひとりの女としての熟れた身体の求めるがままに、
強い悦びの頂に昇り詰めること、正直に、彼に告げたのでした。

「ごめんなさい、あぁ、また、いっちゃうの」

身体を走る抜ける、
どうしようもない麻痺の治まるのを待ってくれないまま、
後ろからの、両手の動きに誘われて、高くあげさせられた腰に、
彼の熱い彼の身体が被さってきました。

「えっ!」

慌てて、そう、小さな声をあげました。
だって、男の人のこと、迎えるところではない恥ずかしい後ろのくぼみに、
さっきまで、私の身体の中で跳ね動いていた、
熱く、固いものが、あてがわれてきたんですもの。

「嫌!」
「ここ、初めてなのかい、じゃぁ、後ろの処女、今夜、いいだろぅ、ほらっ」
「駄目よ、かんにんして」

そう、涙声で言ったのに、
まるで、聞こえないようにして、腰、押し付けてきたのでした。

「あぁ」

諦めたような、悲しい細い声を漏らしました。
けれど、それは、彼の望む、恐ろしいこと、
許してしまう合図だったのかもしれません。

「力を抜くんだ、すぐに良くなるから」

驚くほど固い、彼のもの、
私の恥ずかしい後ろのくぼみに、少しづつ、沈み込み始めたのです。

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16:04  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

M先生とのこと7 納涼床3

2017.02.23 (Thu)


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西楼門の境内側の暗がりで、私、佇んでいました。

納涼床で、皆が来る二人だけだった時間に、
先生、私の太腿に手の平をあてながら、こう、言われたのでした。

「ここの席が終わったら、西楼門のところで待ってるんだよ。
 もっと、浴衣姿の君を、楽しみたいから」

神社までは、歩いて少しかかりました。
日頃、履きなれていない下駄だったので、すこし、鼻緒がすれたような感じだったんです。

季節が、そうだったから、そんな浴衣姿、それほど、珍しいことではなかったけど、
道路沿いだったら、人目につくからと思い、楼門の裏に、隠れるようにしてました。

それほど待つことなく、先生、来られ、腕を組むように誘われました。

浴衣の腕に、私、嬉しそうに腕を絡めると、ゆっくりと、歩きはじめたんです。
先生の肘が、私の胸元に押し当てられ、
その柔らかさを確かめるように、揉まれました。
淡い快感が身体に広がり、乳首まで反応して、ゆっくり、膨らみ始めたのがわかったのです。

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本殿に向かって、先生にしな垂れかかるように歩きながら、
こうして、先生の身体に触れながら歩ける幸せを感じていました。

前に何度か来たことのある、本殿、見事な灯り、
けれど、その時の私には、なぜだか、ちょっと、眩しい感じがしたんです。

舞殿まで来ると、少しだけでしたが、人影がありました。
私たち、そこで左に曲がると、本殿の横を通りながら、
そのまま、北門の方に向かったのでした。

あぁ、もう、帰るのかしら、先生に腕を絡めたまま、そう、思ったのですが、
緩い階段を登ると、先生、本殿の裏手の道に回ったのです。

境内の明るさに比べると、そこは、暗がりと言えるような小路でした。
そして、その小路に入っていくらもしないうちに、
先生、私の手を引くと、更に暗い、小さな社殿の裏に、私のこと誘ったのです。

「かんにんして、先生。駄目、こんなところで」

私、慌てて、そう、言いましたよ。
けれど、ほらって、浴衣の前に手を引かれると、
もう、熱く、太く、脈づいていた先生の男の人のもの、
握らされてたんです。


先生、何も言わないで、私の身体を後ろから抱きしめ、
浴衣の裾をまくり上げました。
何も付けていない、私の白いお尻が、暗がりの中にあっただろうと思います。

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私、目の前にある、錆びた手すりに手を当て、
観念したように喘ぎながら、先生のもの待ちました。
男の人のものの先が、まだ、潤いの足りない、秘唇を、何度も突き上げ、
その度に、私の口から、小さな声がこぼれたんです。



こんなところで、
すぐ、近くには、人の声さえ聞こえそうなのに、
くちづけもなく、甘い言葉もかけられないままに、
動物たちのようにして、性器だけで身体を繋げ合うのでしょうか、

ひどく、恐ろしいことのように、恥ずかしいことのように思えましたが、
身体もこころも、この人のものである自分には、
もう、仕方のないことだと、諦めるしかなかったのでした。

浴衣の重ねから、先生の手が、入り込んできて、
右の乳房を被い、少し乱暴に揉み上げ、乳首を摘まみました。

納涼床で、先生の隣に座っていながら、
なにも、できなかった数時間の焦りが、今、ただれ流れ出したのでしょうね。
私の、秘唇も、驚く程早く、うっすらと開き始め、
そして、むかえるための、透明な液を、潤ませ始めたのです。

先生も、興奮されていたのでしょうか、
焦るように、私の腰を抱き寄せると、腰を押し付け、
とうとう、自分のもの、強引に私の中に、突き入れてきたのでした。

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早く、私の中に、済ませたかったのでしょうね。
私の身体を、大きく揺らしながら、何時になく、激しく動き、
いくらもしないうちに、私の奥に、温かいものを迸らせたのです。

そして、その温かさを感じた途端、私、
上手に、先生と悦びの頂点を合わせると、
血が滲むほど、くちびるを噛みしめ、がくがくって身体を震わせながら、
あえなく、昇り詰めていったのでした。

私、先生と身体を繋ぎ合わせたまま、
喘ぎの治まらない身体を襲う、強い麻痺に、身をゆだねてました。

今しがた、身体の中に注がれた、温かい先生の液が、
秘唇から漏れ、太股の内側をつうって、流伝うのを感じていました。

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帯が緩み、浴衣の重ねがはだけ、
今しがたまで、男の人のものを咥えていた秘唇から、
射精されたばかりの、温かい液を、滴らせていました。

そして、くちびるにあてがわれた、
先生の少しだけ柔らかくなったものを慌てるように咥えると、
必死に、髪を揺らしながら、残りの白い液を吸い取っていたのです。

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部屋の中でもなく、ベッドの上でもなく、人の声が聞こえる、そんなところで、
こうして、男の人のもの、身体に迎え入れたのは始めてでした。

そして、こんなこと、これが最初で、最後だろうとも思ったのに、
それからの、先生と過ごした永い時間の中では、
この夜のことは、ただの、ささやかな始まりだったと知ったのは、
それから、暫くしてからのことだったのです。


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