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台湾旅行7 旅行最後の日

2017.04.06 (Thu)


旅行最後の日、でも、それは、楽しみにしていた、故宮博物院見学の日でもありました。
旅行中、初めて、Nさんたちと一緒に、朝食。

「いやぁ、足つぼマッサージ、痛かったけど、効いたよね」
「えぇ、揉んだもらったのは足だったはずなのに、全身、すっきりして」

そんなNさんとパパの会話、
まぁ、朝から飲みなれた、台湾ビール二本目なんですよ。

「エステも良かったわよね、ねぇ、順子さん、満足できたでしょ。 お陰で、お化粧の乗りがいいわ」
「えっ、ええ、そうですね」

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そうは言いましたが、持っていたコーヒーカップ、ちょっと、震えました。

昨日の夜、エステから戻ってきたホテル。
幸い、パパから求められなくて、あっという間に、眠ってしまったんです。
エステシャンの彼女の指に、何度、悦びに昇り詰めたかわかりませんでした。
あれから、パパにまた抱かれたら、きっと、気絶しちゃったわ。

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日頃の日程より、少し早く、バスで出発。
混み始めることを考えて、一番に、故宮博物院に到着しました。

中国の貴重なお宝、今は、その殆どが、ここ、台湾の故宮博物院にあるとのこと、
中でも、翡翠で作られた白菜と、石英のお肉が有名ですが、
残念ながら、お肉の方は、どこかに出張中とのこと、
でも、白菜見られたから、幸せでした。
白菜も、そして、それに乗ってる、バッタとキリギリスも、本当に綺麗で見事でしたよ。

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お肉見られなかったこと、
でも、それは、台湾に、また、いつか、訪れる理由ができたということで、
幸いだったと思うことにしました。

飛行場に向かう、最後の昼食は、これも、楽しみにしていた小籠包の専門店。
有名な「鼎泰豊」で、修行をされたという方のお店で、
いろいろな種類の小籠包が出てきて美味しかったです。
他にも、台湾最後の中華料理も、いろいろと楽しめましたよ。


こうして、Nさんたちご夫婦との台湾旅行が終わりました。
年末の忙しい時期ではありましたが、
行って良かったと、今は、そう、思っています。

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日本からは随分と南の国で、雨にも降られないで、暖かな毎日でした。
ツアー自体も、いろいろな観光があり、
楽しみにしていた中華料理も満足できました。

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Nさんとのこと、 
また、地中海旅行の時のようなことがあったら困るわって、
随分と心配しました。

何も身に着けない身体を重ね合ったし、
Nさんの男の人の大切な液、お口に注がれたのですから、
人妻として、
夫に申し訳ないことをしてしまったことには、間違いはないんですけど、
幸い、彼のもの、身体に迎えることはなくて、
それだけでも、許してくれるかなぁって、都合よく、思ったのです。

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お正月に、地中海の写真が載っている、素敵な年賀状をいただき、
奥様からの、丁寧な添え書きがありました。

「昨年は、地中海、台湾と、ありがとうございました。
 暖かくなったら、城崎温泉にでも、ご一緒にいかがですか。
 主人は相変わらずですが、また、順子さんに逢いたいって言ってます」

ご主人は相変わらずって、
お仕事のこと、お酒のこと、それとも…。

地中海旅行の説明会で、初めてお会いしたNさんご夫婦。
これからも、永いお付き合いに、なりそうですね。

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台湾旅行6 最後の夜

2017.04.03 (Mon)


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日本の電車より、快適と思える地下鉄で着いた街で、
奥さまの言われていた、素敵な中華靴を買ったんですが、
ついでにって、同じ街にあるという、前にNさんたちが行ったことのある、
高級な台湾マッサージのお店に行くことになりました。

痛いことで有名な台湾マッサージ、私は、ちょっと、躊躇しましたが、
気持ちいいのよって、ウインクをした奥様に誘われて、行くことにしたんです。

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殿方たちは、足裏マッサージ。
奥さまと私は、台湾エステをお願いして、四人別々のお部屋に、入りました。
奥さま、お店の責任者の人と、何かお話してるわ、
あらっ、私のこと、指さしてる、何かしら。

若くて可愛らしい女性のエステシャンに、上手な日本語で言われるがまま、
着ているもの全部脱ぐと、用意されていた紙の下着に着替え、
寝台に横になりましたよ。

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良い匂いのするオイルがたっぷりと身体に塗られ、マッサージが始まりました。
あぁ、良い気持ち、奥様が言われた通りだわ。
ちょっと、緊張してて、固くしてた全身が、
だんだんと、柔らかく溶けていくようになるのが分かりました。

大きなタオルの当てられた肩を、背中を、そして、お尻を、
ゆっくりと、女性の柔らかな手で、丁寧に揉んでもらうと、
言葉にできないほど、とっても、気持ち良かったんですが、
背中に、小柄な彼女が乗っかって、足で踏みながらのマッサージ、
Mな私は、桃色な喘ぎ声、漏らしてたんです。

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「奥さん、きれい、とっても」

ちょっと、喘いでいた私の耳元で、若い彼女、そう言ってくれましたが、
彼女の細い指先が、
オイルに濡れた、透き通るような僅かな下着の隙間から、
そっと、差し入れられたのには、正直に、身体を震わせるしかなかったのでした。

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その指先は、初めて触れたはずの私の身体の、
女として、一番恥ずかしい柔芽、すぐに見つけ出し、
優しく、その指先で摩り始めていたし、
いつのまにか、たくし上げられていた紙のブラからこぼれ出ていた乳首を、
彼女の上品なくちびるが含んでいたのです。

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「駄目、そんなこと、頼んでないのよ」

身体に広がる、淡い快感に、そう言ったはずなのに、

「言われてるので」

そう、静かな口調で応えられ、
言われるがままに、横たわった身体から、力が抜けていくと、
彼女の指先、もう一度、私の濡れた柔芽に、そっと、あてがわれ、
ゆっくりと、摩り始めていたのでした。

三度、悦びに、腰が跳ね上がり、恥ずかしい細い声をあげさせられました。
望んでいたことではなかったのに、
女としてしての身体、どうすることもできないほど、正直だったんです。

images (2)

身体の中に差し込まれた、彼女の細く、でも、長い中指と薬指が、
怖いほど、深く、早く、動き続け、
自分の身体の中から、呆れるほどの愛液、
滴り流していたのです。


台湾での、思いもかけなかった最後の夜は、こうやって更けていったのでした。


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台湾旅行5B 交代式

2017.03.30 (Thu)


ホテルのレストラン、窓際の眺めの良い席、
Nさんと二人、少し歳の離れた仲の良い夫婦のようにして、
ビュッフェスタイルの朝食を頂きました。

主人とのお部屋に戻れなかったから、
自分の洋服が、昨日と同じこと、ちょっと、気になったけど、
後で、お部屋に戻って、着替えるつもりでした。

お昼と夕食、きっと、今日も中華料理だからだろうと思って、
Nさんには、卵料理やハムとソーセージ、
それに、フレッシュサラダを持ってきてあげましたよ。
洋食が食べたかったんだって、
Nさん、美味しそうにフォークを動かしてました。

ダウンロード

良かったわ、少し、元気になってくれて。
でも、やっぱり、私、複雑な気分だったんですよ。
それに、パパと奥様、とうとう、レストランには、やってこなかったんです。

いつものように、ツアーのバスが迎えに来てくれましたが、
奥さまに誘われて、一番前の、見晴らしの良い席に、
並んで座りました。
12名のツアーに、大型バス一台が用意されていたので、皆、ゆったりと座れて、
私たちの周りの席、誰も座ってなかったんです。

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「ごめんなさいね、昨日の夜は。地中海の時みたいに、無理なお願いして」

私、返す言葉を見つけられませんでした。

「聞きにくいんだけど、で、どうだったの、主人」
「えっ」
「あぁ、そうなんでしょ、やっぱり、駄目だったのね。
 綺麗なあなたがお相手だったら、もしかしたらって、思ったんだけど」

私、慌てて目を伏せると、
パンフレット、握りしめるしかありませんでした。

「去年の夏の終わりごろから、夜のこと、すっかり、駄目になっちゃって。
 定年退職まで、あと3年、
 部長になって、いろいろと、お仕事が忙しくなったからかしら。

 あなたがお相手で、元気になってくれるんだったら、
 それなら、仕方がないって思ってたけど、
 やっぱり、あなたのこと、満足させられなかったのね」

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そう言うと、奥様、窓の外の緑あふれる景色に、涼しげな綺麗な視線、
一度、移したんですけど、
急に思い出したように、私の顔、見直すと、

「あっ、ごめんなさい、だんな様のこと、一晩、お借りしちゃって、
 ありがとうございました。
 主人があんなで、男の人、ずいぶん、ご無沙汰だったから、
 すっかり、お世話になっちゃって、
 どうしようもないくらい、泣かされたわ。
 それにしても、順子さん、お幸せだわね、
 ご主人、あんなにハンサムで、優しくて、
 それに、あんなにおっきいんだもん。ふふ。

 ごめんなさいね、今朝だって、
 起き抜けのご主人に噛り付いて、離さなかったのよ、私が。
 やだぁ、なんだか、思い出しちゃったわ。ご主人の」

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そう言うと、奥様、胸に手を当てて、
うっとりとした眼差しになってしまったのでした。

「虹の村」という、狭いエリアの建物や村中を、
そこに住むおじさんが、
なんだか、面白く、見事にペイントした観光地を見学。
丁度、そのおじさん本人がいらっしゃったので、
写真、一緒に撮りましたよ。

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移動の途中で、ガイドさんが自慢してた、
美味しい、台湾バナナもいただきました。

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昨日の夜のこと、パパには聞かなかったし、
そして、同じように、Kさんとのこと、お話しませんでした。

あんなに満足させるほど、
パパ、奥様の身体、熱心に抱いた話、聞くの嫌だったし、
私だって、パパにいえないようなこと、Kさんに、してしまったんだから。

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その後、台湾では新婚旅行のメッカと言われる、日月潭という湖に到着。
中国宮殿では最大と言われる文武廟があって、
気持ちよく晴れた空の下、素晴らしい景色でした。
けれど、自殺の多いところとのお話もあって、残念だったですね。

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昨日、新幹線で南下した距離を、
バスで北上して台北に戻ってきて、忠烈祠に到着。
国のために殉難した方々を祭る施設、
その中でも、衛兵さんたちの交代式が有名ですよね。
始めてみましたが、本当、若い衛兵さんたち、立派でした。
感激しましたよ。

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四川料理の夕食を頂いた後、今夜のホテルに到着。
いつものように、素敵なお部屋でしたが、
Nさんから内線があって、買い物に出かけることになったんです。

当たり前のように、Nさんに腕を組まされて歩き。
まずは、奥さまが言われる、中華靴を買いに、地下鉄に乗りました。
台湾、最後の夜、思い出深い、素敵な時間になればって、
その時は、そう、思っていたんですが。






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