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台湾旅行6 最後の夜

2017.04.03 (Mon)


20-2519f.jpg

日本の電車より、快適と思える地下鉄で着いた街で、
奥さまの言われていた、素敵な中華靴を買ったんですが、
ついでにって、同じ街にあるという、前にNさんたちが行ったことのある、
高級な台湾マッサージのお店に行くことになりました。

痛いことで有名な台湾マッサージ、私は、ちょっと、躊躇しましたが、
気持ちいいのよって、ウインクをした奥様に誘われて、行くことにしたんです。

20060629192150.jpg

殿方たちは、足裏マッサージ。
奥さまと私は、台湾エステをお願いして、四人別々のお部屋に、入りました。
奥さま、お店の責任者の人と、何かお話してるわ、
あらっ、私のこと、指さしてる、何かしら。

若くて可愛らしい女性のエステシャンに、上手な日本語で言われるがまま、
着ているもの全部脱ぐと、用意されていた紙の下着に着替え、
寝台に横になりましたよ。

2e2a91be0f832e9d_S2.jpg

良い匂いのするオイルがたっぷりと身体に塗られ、マッサージが始まりました。
あぁ、良い気持ち、奥様が言われた通りだわ。
ちょっと、緊張してて、固くしてた全身が、
だんだんと、柔らかく溶けていくようになるのが分かりました。

大きなタオルの当てられた肩を、背中を、そして、お尻を、
ゆっくりと、女性の柔らかな手で、丁寧に揉んでもらうと、
言葉にできないほど、とっても、気持ち良かったんですが、
背中に、小柄な彼女が乗っかって、足で踏みながらのマッサージ、
Mな私は、桃色な喘ぎ声、漏らしてたんです。

este-01.jpg

「奥さん、きれい、とっても」

ちょっと、喘いでいた私の耳元で、若い彼女、そう言ってくれましたが、
彼女の細い指先が、
オイルに濡れた、透き通るような僅かな下着の隙間から、
そっと、差し入れられたのには、正直に、身体を震わせるしかなかったのでした。

images.jpg

その指先は、初めて触れたはずの私の身体の、
女として、一番恥ずかしい柔芽、すぐに見つけ出し、
優しく、その指先で摩り始めていたし、
いつのまにか、たくし上げられていた紙のブラからこぼれ出ていた乳首を、
彼女の上品なくちびるが含んでいたのです。

images (1)


「駄目、そんなこと、頼んでないのよ」

身体に広がる、淡い快感に、そう言ったはずなのに、

「言われてるので」

そう、静かな口調で応えられ、
言われるがままに、横たわった身体から、力が抜けていくと、
彼女の指先、もう一度、私の濡れた柔芽に、そっと、あてがわれ、
ゆっくりと、摩り始めていたのでした。

三度、悦びに、腰が跳ね上がり、恥ずかしい細い声をあげさせられました。
望んでいたことではなかったのに、
女としてしての身体、どうすることもできないほど、正直だったんです。

images (2)

身体の中に差し込まれた、彼女の細く、でも、長い中指と薬指が、
怖いほど、深く、早く、動き続け、
自分の身体の中から、呆れるほどの愛液、
滴り流していたのです。


台湾での、思いもかけなかった最後の夜は、こうやって更けていったのでした。


15:51  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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