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「桃色日記」 その5 光線

2009.06.06 (Sat)

自分の甘いあえぎ声で目を覚ましたわたしは、いつの間にか運ばれた寝室で、
昨夜と同じようにからだ中が性器になっている自分に気づきました。
窓からはレースのカーテン越しに柔らかな光線が入り込み、
その光の中でこれ以上は開かないと思われる恥ずかしい部分に吸い付いたY先生が、
わたしのあふれるような愛液を舐め取っていました。
何度か高みに押し上げられたことは、気怠さとかすれた声で分かりましたが、
それでも、わたしはおんなの部分を先生の唇に押し当て、
上下にいやらしく動かし続けていたのです。

ゆっくりと身体を起こした先生は、濡れた唇を舐めながら腰をわたしの顔に寄せて、
残念なことにうなだれたものを、わたしの口に含ませました。
「申し訳ないが、先生のこの白いからだを拝見しているというのに、今日は駄目なようです。
しばらく、そうしていれば、美穂ちゃんを送っていったあれが帰ってくるから。
そうだ、今度は 玩具を用意しておきましょう。そうすれば、別の楽しみもある。」
キスマークのいくつか付いた乳房の弾力を楽しみながら、
腰を動かしながらそう言ったのでした。
うつろな眼差しで頷いたわたしは懸命に舌を遣いながら、
先生の手に握られた小さなリモコンが、何に使うものか考えることもしませんでした。

程なく部屋に入ってきた彼は、すぐに全裸になるとベットに上がってきました。
先生のものを含んだままのわたしの背後に被さると、両手で乳房を揉み始めました。
昨夜始めてからだを合わせたというのに、まるで永い付き合いの恋人たちのように、
わたしは自分から膝を立て足を開いて、彼を迎え入れる姿勢を作りました。
彼の熱く固いものが、腰やお尻を這い回り、もう充分に膨らみ、開き、
おびただしい液をしたたらせたわたしの入り口で遊び始めた時、
「お願い ああ じらさないで。 欲しいの 早く 早く 入れて下さい。」
と恥ずかしいことを叫び、かれのものをねだって腰を振ったのでした。
一撃で彼のものは、わたしの最深部まで入ってきました。
それは、わたしの望んだことでしたが、唸りを上げて思わずお腹に手を当てました。
突き破られるような気がしたからです。

その後は昨夜と同じように、
彼の大きさと固さを充分に堪能しながら、最後の大量の射精をからだの奥に迎えましたが、
彼のものから弾き出される熱い固まりを感じながら、
このまま同時にふたりの人からの精液を浴びせられたらと、頭に浮かべた瞬間、
これまで感じたことのない悦びがからだ中を走り、
涙を浮かべながら口に含んでいたY先生のものを、それまで以上に強く吸い立てたのでした。

際限のない、燃え上がるような性欲の強さを改めて怖いと思い始めていました。
目も眩むような悦びを何回も経験しながら、更なる高みを貪欲に求め続ける自分のからだを。
しかし、そのことを止めるだけの理性は、今のわたしにはないことも分かっているつもりです。 


17:35  |  「桃色日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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