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「報告書」 その12 河豚

2009.06.02 (Tue)

親愛なるS様
報告書のNO12をお送りします。

又お会いできたことを 嬉しく思います。
あなたによって、見事に花開いた奥様のからだは
他の男性にとっても、歓喜させるものであったことは
これまでの報告書でお分かりになった通りです。
肉感的なくちびる、張りのある豊かな乳房、透き通るような肌
そして 男のものをくわえて離さない お気に入りのお道具。
あなただけのものであった それら 奥様のからだには
幾人もの男性のキスマークがつき、好きなように揉まれ、
そして おびただしい量の精液が注ぎ込まれているのです。

けれど S様 あなたは
そのような 奥様の報告書を読みながら
これまでにない喜びを感じていることは、
報告書の再開を依頼された事が、物語っているのですね。

河豚の味はいかがでしたか。
旬の味覚にさぞや舌鼓を打たれたことでしょう。
けれど その後のいたずらは少し過ぎましたね。
もっとも N氏と同意の企みならば、致し方 ないのでしょうが。

今回はテープを送りました。
存分に、お楽しみ下さい。



あなた? すいません。
お風呂 先にいただいてます。
露天のお風呂が素敵ですよ。
あなたもどうぞ。

           こんばんは。隠しもしないで、
           すいません。

Sさん!

           ああ これは なかなかの露天ですね。
           それに 月明かりの中で 
           奥さんのからだが 又 美しい。
           横に 失礼しますよ。

だめ 主人を呼びますよ。
出て行ってください。

           ああ 良い湯だ。
           身体に染みますね。
           心配しなくていい、
           ご主人は 今 
           手が離せないですよ。

だめ。こないで、
いや。  ああ。

           奥さんの肌はつるつるして、
           おお 乳房の張りも素晴らしい。

やめて。離して。
ああ そんなにしないで。

           子どもさんがいる乳首には感じられないですね。
           ほら、こんなに固くして。

Sさん いや。
だめ。お願い。

           さあ 恋人たちのように、
           舌を吸い合いましょう。
           僕のを 飲んでください。

んっ。

           甘い唾液だ。
           奥さんの からだが欲しくて 
           こんなに堅くなってるんですよ。
           ほら、握って。
           そう そう 
           動かしてみて。

ああ ウソ 
どうして 
こんなに 堅いの。

           さあ 膝に。

だめよ。
抱かれるわけには
いかないのよ。
主人が帰ってくるわ。

           帰ってこないよ、
           ご主人は。

えっ。

           ほら。そう。そう。
           僕の首に手を回して。

だめ。いけない。
いや 許して。 あっ ああ。

           おお 狭い。奥さんの。
           こんなに濡れてるのに。

ああ かんにんして。
ああ 無理よ。
Sさんの 太すぎるわ。

           見てごらん だんだん 
           入っていくよ。ああ いい。
           ほら。根本まで入っていくよ。
           おお すごい しまりだ。

ああ。 
Sさん すごい。

           よし これでもう 他人じゃないんですよ。
           ほら こんなにしっかりと繋がってるんだ。
           さあ 奥さんのを ゆっくり
           味合わせてもらいますよ。

どうしよう。 
ああ そんなに動かないで。
どうにか なっちゃう。

           どうですか 
           僕のものは。ほら。

いや。これ以上 いじめないで。
ああ 大きすぎるわ。
奥に当たってるの。

           その奥にたっぷり
           出してあげますからね。

えっ だめ 
それだけは 許して。
絶対にだめよ。

           さあ。一緒に良くなりましょうよ。
           もっと 大きな声 出して良いんですよ。
           ほら。ほら。

だめ。そんなに。
ひどい 壊れちゃうわ。
ああ 良くなってしまいそう。
あなた 許して。

           そうだ もっと 
           いい声聞かせて。

ああ ひどい。
わたしを こんなに
泣かせて。
           
           たくさん 泣きなさいよ。
           あっ いい 出そうだ。
           今だよ。

あっ お願い。 だめ。 
ああ わかるわ わたしの中に。
奥に出したのね。 
ああ すごい。いっぱい。

ああ いっちゃう。
Sさん 好きよ。好き。
いく。 いく。 あっ。


この後 裸の彼女を部屋の布団に運んだあなたは、
飽きることなく何度も熱い精液を注ぎ込んだのでしたね。
あなたはあなたの自慢の男根に翻弄され泣き叫んだ彼女が、
おんなのものから あなたのしるしをしたたらせながら、
からだをヒクつかせて横になっている姿を、
満足そうに眺めていました。

枕元にこの部屋の鍵が。
それにしても あなたはどうやってこの鍵を 手に入れたのでしょうか。

では また。

20:58  |  「報告書」  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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