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パジャマパーティー3

2013.11.17 (Sun)

異常な時間でした。
後ろから支えていた主人は、
息を荒くしながら両手で私の乳房を揉み続けていて、
私の頭の中は、
その快感の広がりのため、さっきから、
うっすらと霞がかかったような状態だったのです。

4d8e12c6a3.jpg

Tさんは、
一度、自分の男の人のものを手でしごくようにすると、
私の目を見ながら、
誘うように、ゆっくりと手招きをしたのでした。

Tさんが、何を求めていたのか分かりませんでした。
自分と奥様との営みの姿を、
もっと、近くで見てほしいと望んだのでしょうか。
それとも、私を…。

その時、私の身体を主人が背中から押したように感じ、
Tさんが望んでいることが分かったような気がしました。
呆然とした私の頭の中には、
スワッピング、夫婦交換 という、
主人と私の間では、
今まで交わしたことのない初めての言葉が錯綜したのです。

けれど、それって、
私の大好きで堪らない主人が、T夫人を抱くということ、
私の大好きで堪らない主人のものを、T夫人に奪われるということ。
それは、私には、耐えられないことだと思われました。
私が大好きな主人以外の男の人に抱かれることよりも、
大好きな主人が、
私の目の前で、
私以外の女の人の中に大切な主人の液を注ぐ込むことが、
私には耐えられないように思われたのです。

私は振り返ると、
ひざまずいて、
慌てるようにして、
主人のものを口に含み髪を激しく揺らしました。
主人のものは、誰にも取られたくなかったのです。

泣いていたと思います。
泣きながら、ほとばしりだした主人の精液を、
懸命に飲みほしていたのでした。

こうして、
今年の8月の別荘での、
一日目の夜が終わったのです。



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