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チャットでの体験

2013.11.11 (Mon)

皆さん、こんにちは。
今日は、代休の主人が家に居てくれたので、
1日いろいろと楽しい時間が過ごせました。

前に書いたバーチャルの世界「セカンド・ライフ」。
今はログインすることもありませんが、
一時、随分と楽しんだことも良い思い出です。
セカンド・ライフでは、
仮想社会の中で知らない方とお話しすることが前提となりますが、
もともと、チャットは好きでした。

ヤフーのメッセンジャーを使ってのチャットを始めたのは、
昨年の夏頃、
始めは、趣味の旅行のことで、
日本中の方とチャットでお話をしての情報交換。
私の住む街も観光地なので、
沢山の人にご紹介ができました。

th.jpg

ある日のお昼前、
庭の手入れを終えシャワーを使い、
主人が去年まで着ていたワイシャツとショーツだけの姿、
エアコンで涼みながらPCに向かっていました。
メッセンジャーのカテゴリの中に、
アダルトってあるのを発見。
へぇって、アクセスしてみたら、
あら、これって、出会い系のチャットだったんですね。

早速沢山の男性からチャットのお誘い。
恐る恐るお話を始めてみましたが、
殆どの方が、
私が住んでいる場所とか、身体のサイズとか、
経験は多いのかとか、
恥ずかしいところを写真に撮ってメールで送って欲しいとか。
もぉ、びっくりすることばっかり。

上手に断ってはいたんですが、
中に一人だけ私の心に留まった方がいらっしゃいました。
仕事の都合で私の住む街にも時折訪れているとのお話。
他の男性みたいに、
女性が困るようなことを言わないどころか、
教養を感じる穏やかな人柄が想像されました。

「あなたはきっと、素敵な女性なのでしょうね。」
二人の子どもを産んで、
毎日主人から抱かれている私には、
きゅんとする一言でした。

「怒らないで聞いて欲しい。
 あなたのことを思いながら、
 先ほどから、自分で…。」
もちろん、始めは何のことなのかわかりませんでした。
けれど私と話しながら、彼がパジャマを既に脱いでいると聞いて、
私の頭の中は、なんだか、霞がかかったようになっていったのです。

「もし良かったら、あなたも一緒に。」
そう、言われて、なぜだか私は、
殆ど躊躇することもなくショーツに手をかけました。

「ご無理なことを言って、申し訳ない。
 教えて欲しい。
 あなたのものが、少しだけでも濡れているのかどうか。」
すぐにでも、PCのスイッチを切っても良かったはずなのに、
私は言われるがままに、
秘唇に自分の指を添えていました。

僅かの時間しか、話をしていないと言うのに、
まるで、本当に彼と対面しているかのようにして、
まるで、今から彼を迎えるかのようにして、
私のそこは、すっかり準備を終えていたのです。

あっ、お夕飯の準備をしなくちゃ。
また、続きを書きますね。
やだ、思い出してたら、なんだか、しっとりしちゃったわ。


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16:23  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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