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奈良での夜5

2020.05.11 (Mon)


自分の女の身体の奥から湧き上がる疼き、もう、我慢できなかったのでしょうね。
私、泣くような細い声を漏らしながら、慌てるようにして彼の逞しい腰に跨ると、
湯気の立つようにも感じられる熱く膨れ上がった、
彼の若い男の人のものに手を添えました。

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「あぁ、順子さん、いやらしいんだ」
「あぁ、ごめんなさい」

自分から、繋げようとする二人の性器、見られようとしているのに、
その恥ずかしさよりも、その時はただ、彼のもの、
早く、自分の身体の奥に迎え入れたかったのです。

彼の熱いものの先が、少しづつ、滴らせるほど愛液に濡れた、私の秘唇を、押し開きだすと、
早く根元まで迎え入れたくて、擦り付けるように腰、振っていたんです。


「中に入っていくのが見える」
「あなたのがいけないのよ。あぁ、すごい、大きすぎるわ」

そう、彼が言うのと同時に、
肉ひだを押し開きながら入り込んできた男の人のものの先が、
濡れた肉壁の奥に突きあたり、
それだけで私、鋭い悦びが走り抜けるのがわかると、
どうにもできない麻痺に、仰け反らせた身体を震わせ続けたのでした。

kj720s.jpg

その夜、思いもかけず、自分の身体に隠れていた、
恐ろしいような、女としての欲望を知らされた気がしました。

これまでの男の人との営みでは、導かれるままに、身体を開き、
望まれるがままに、男の人の欲望に応えてきたと思っていたのに、
この日の夜は、何度となく襲う悦びの後だというのに、
朦朧としながらも、何度となく、彼の若い身体にむしゃぶりついて、
その男の人のもの、自分の方から迎え入れ続けたのでした。

熟れ始めた私の女の身体が、同じ年ごろの夫のものではなく、
彼のような、若い男の人のもの、
どうしようもなく、欲しがる時期だったのかもしれませんね。

それは、自分では、どうすることもできないことのようにも思え、
身体の芯から湧き上がる悦びの求めるがままに、
そして、情熱的に求める彼のために、身体を与え続けたのでした。

020109.jpg

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09:01  |  そうた君とのこと  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

刺激的すぎる内容ありがとうございます

順子さん、おはようございます、楽太郎です。

あと少ししたら、遠隔会議が始まるのに順子さんの内からこみあげる淫欲・情念を吐露される一言一言が、下半身直撃で困ってますよ(笑)

20歳は見ごろ、30歳はさせ頃、40歳はしたい放題、50歳はゴザむしりって、昔の隠語にありましたが、美しい20歳を過ぎ、30歳でご主人に他人棒を味わいさせられ、40歳は順子さん自らが楽しむといった感じで進んでいっているご様子。
これからも奔放な順子さんにエールを送りたいですね。享楽の中で奏でられる阿鼻叫喚を今後も楽しみにしておりますね。

わんぱくさん、新しいお仕事コロナに負けず頑張ってくださいね。

 |  2020.05.11(月) 11:28 | URL |  【編集】

40歳は順子さん自らが楽しむ

楽太郎さん、こんにちは。
コメント、お忙しいときに、ありがとうございました。

そうですね。今は私自身が、いろいろと悩みながら、
自分の身体に呆れながら、
でも、楽しんでしまっている年頃なのかもしれません。
そんな自分を、許してしまっているんでしょうね。

外出が少なくなり、主人と家で過ごす時間が多くなりました。
そんな主人のために、一生懸命毎日お料理をしたり、
今まで以上に美容に磨きをかけているんですよ。
楽太郎さんは、どんな毎日をお過ごしなんでしょうね。

コメント、ありがとうございました。
まだ、まだ安心できない状態ですが、
どうか、お気をつけてお過ごしください。
順子 |  2020.05.11(月) 12:28 | URL |  【編集】

自ら導く

こんばんは
更新していただきありがとうございます。

触れれば火傷してしまうくらいに、熱く硬くそそり立った彼の巨大なペニスに翻弄され、最後は犯してほしいと懇願してしまう程、彼のペニスは順子さんが我を忘れさせられるくらい狂わせたのでしょう。
そんな情景が文面から鮮明に伝わってきます。
順子さん、とてもエッチです。
こも |  2020.05.11(月) 22:51 | URL |  【編集】

大学生の頃から

久しぶりの更新ありがとうございました。
楽太郎さまお気遣い感謝です。
楽太郎さまとは男どおしお話ししたいです。
さて、高校生の頃に初体験を終え?
大学生の頃は黒人の竿やエロ教授の罠にはまっていた順子さんは、この頃には恐らく3桁に近い数の竿を挿入されていたのではと想像しています。それなのに、これまで多くの巨根を味わってきたはずなのに、このブログを振り替えるとやはりそれらは年を重ねた経験豊かな竿だったのですね~若今回の若いそうたくんのは、若いのに経験もあり大きくカチカチの竿でかき回されて、順子さんが逝かされ女の性で身体が求めたようですね。
やっぱり若いカチカチのがいいのでしょうか?
若い女子は逆にじっくり熟年に責められるのがいいとも言われるけど…何回も射精できる若い子が熟した女性はいいのでしょうか?以前おかみさんが推奨された方と比較して、どうなんでしょうか?
またどこかでコメント加えてほしいです。



わんぱく |  2020.05.12(火) 08:53 | URL |  【編集】

やっぱり若いカチカチの

わんぱくさん、おはようございます。
お忙しいときに、コメント、ありがとうございます。

昔から、読んでいただいているわんぱくさんらしく、
私と男の人との関わり、よくご存じですね。
ただ、初めて男の人のもの、自分の身体に迎えたのは、
大学一年の時の春でした。
あぁ、ボブに抱かれた時のことも、覚えていただいていたんですね。

確かに、最近は経験の深い人に抱かれることが殆どで、
今回のような、そうたくんのように一回り年下の人との関りはなくて、
それが、今の状態になってしまっているのでしょうか。

男の人が気にされるほど、
大きさや硬さに翻弄されていることってないって思いますけど、
その硬さには、思い知らされたのかもしれません。

三桁に近い! 抱かれた男の人の数、数えたことはありませんけど、
本当にそうなのかもしれませんね。恥ずかしいわ。
わんぱくさんのコメント読みながら、何人かの人の顔が浮かんできて
身体を熱くしてしまいました。

コメント、ありがとうございました。
健康に留意してお過ごしください。
また、お願いしますね。
順子 |  2020.05.12(火) 10:47 | URL |  【編集】

とてもエッチ

こもさん、おはようございます。
コメント、ありがとうござます、
お返事遅くなってすいませんでした。

本当に、その時のことを思い出しながら、
自分の気持ちに流されてしまったことに、
呆れてもいるんです。

こもさんが言われているように、
私って、どうしようもなく、エッチなのかもしれませんね。ふふ。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでみてくださいね。

順子 |  2020.05.13(水) 09:29 | URL |  【編集】

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