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佐渡での数日3

2017.01.30 (Mon)


驚くほど、太い彼のものが、
おびただしく濡れそぼっているはずの私の肉壁を押し開きながら、
きしませるようにして入ってくると、
私、それでも、もっともっと、深く欲しかったのでしょうね、
彼の身体に跨っていた太ももを広げ直し、
二人の腰が、更に深く強く触れ合うように押し付けました。

そして、二度三度腰を浮かせて、
僅かの隙間さえないように、しっかりと彼と繋がるように、
収めなおしたんです。

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「あっ!」

って、声をあげてました。

待ち望んでいた彼のものの先が、
待ち望んでいた私の身体の一番奥の肉壁に届いたと分かったその瞬間、
身体の芯を、思いもかけない鋭いアクメが、走り抜けたからです。

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思わず、逞しい彼の胸に両手を突いて、
自分では、どうしようもない、麻痺が治まるの、待とうとしたけど、
両腕の力が抜け、無駄なお肉のない、
彼の身体に覆いかぶさってしまうしかなかったのでした。

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「研一君、素敵よ」
「僕のもの、順子さんの中に」
「えぇ、そうよ。ほら、わかるでしょ?」
「はい、順子さんのもの、締め付けてくれてる」

そう言うと、彼の太いもの、私の中で、びくっびくって脈打って、
それに応えるようにして、締め付けている自分の肉壁がわかりました。

1554-46s.jpg

取り乱すことなく、私の方が、ゆっくりと教えてあげるはずだったのに、
ほんの一瞬の間に、立場が逆転し始めていたのかもしれませんね。

荒い喘ぎのまま、求められもしないのに、くちびるを重ねあいました。
彼、さっきは、あれほど、慌ててたのに、こうして、しっかりと繋がり合い、
幾らか、落ち着けたせいでしょうね、
ゆっくりと私のくちびる、味わい始めているようにも、思えました。

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「見てみたい。順子さんの中に、僕のものが入ってるとこ」

何を求められても、彼の思うがままにしてあげてたと思います。
言われるがまま、きっと、虚ろな表情だっただろう私。

身体を起こすと、両手を後ろに突いて、彼の腰に、跨り直しました。
清潔な大きな枕を頭の後ろに当て直した彼、
目の前にある、自分のもの、しっかりと咥え込んでいる、私の恥唇、
もの珍しいそうな眼差しで、見つめていたのです。

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そんな彼の眼差しを痛いほどに感じながらも、
くいっくいって、腰が嫌らしく、彼の腰の上を動き続けるのを、我慢できず、
自分の身体が求めるがままに、桃色の声、漏らし始めていたのでした。

「あなた、立派だわ」
「あぁ、順子さんの、すごい」

身体を起こしてきた彼に、息が止まるほど抱きしめられ、
むさぼるように、くちびるを重ね、そして、唾液を吸い合いました。
繋がったままの二人の裸体が、ベッドの上で跳ね上がり、
絡み合った恥毛が、音を立てるように擦れているようにも思えました。

もうろうとしたまま、ゆっくりと身体を寝かせられると、
膝が胸に着くほど太ももを押し曲げられ、一気に、彼のもの、
もう一度、身体の奥にまで突き入れられ、激しい動きが始まってしまったんです。

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乳房が、その動きのままに、揺れ動くのがわかり、
その揺れる乳房を、彼の広い両手が、ゆっくりと、揉み続けるの、抗えませんでした。

随分と、自分が年上ではあったはずなのに、
身体を繋げ合い、他人ではなくなった女にとって、
相手の男の人に、自分の身体を好きにさせるって、もう、仕方のないことだと、思えたんでしょうね。

「順子さん。大好きです」
「あぁん、研一君、私も」

人妻であるはずなのに、人妻として、夫以外の男の人に、言ってはならない言葉、
その時は、何の抵抗もなく、そう応えていたのでした。

「あぁ、出そう」

それまで以上に乱れだした荒い息と、私の身体を貫くように、強く突き入れだした腰の動きに、
彼の望む瞬間が、後、僅かで訪れることが察せられ、

「お願い、胸にかけて」

掠れてしまった声で、やっと、そう、言ったのに。

「ごめんなさい、中に!」

あぁん、駄目、もしかしたら、危ないかもしれないのよ。
それに、あんなに硬いものの先から、あんなに若い粘り気の強い男の人のしるし、
きっと、驚くほどたくさん。
赤ちゃんを望んでいるかもしれない、熟れた私の身体の一番奥に注がれたら。

もうろうとした、こころの中では、そう思っていただろうに、
けれど、息の詰まるほど抱きしめられ、くちびるを重ねられた身体は、
もう、注がれてしまうこと、仕方のないことのように、諦めてしまったのでした。

「あぁ、ごめんなさい」

抱きしめられていた彼の腕に、それまで以上に、強い力が加わり、
その時が、訪れたことが分かりました。

「あぁん、いいのよ。たくさん、出して」

そんな私の声に、誘われるようにして、
彼の逞しい腰が、私の太もも、これ以上は無理だと思えるほどを押し開き、
膨れ上がるように感じられた彼の男の人のもの、
肉壁の中で、とうとう、脈打ち始めたことがわかったのです。

切羽詰った彼の曇ったような声、耳元で熱い息の中で聞かせられ、

「お願い、一緒に!」

そう叫んだ私、注がれ始めた彼の男の人のしるしの温かさに誘われるようにして、
真っ白な悦びの頂に、昇り詰めていったのです。

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関連記事
16:11  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

Comment

好きな人とひたすら、つなぎあいたい

海原さん、こんにちは。
毎週コメント、ありがとうございます。

えぇ、繋がり合うって、
本当に、大切だと思うし、
素敵だと思います。
大好きな人に抱かれて、
女として、幸せな時だって、
いつも、思うんですよ。

毎週ありがとうございます。
また、お願いしますね。
順子 |  2017.01.30(月) 16:15 | URL |  【編集】

順子さんに射精

あいぼさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

駄目ですよ、そんなこと書いちゃ。
素敵な彼女さんに、お願いしてくださいね。
私は人妻だし、
あいぼさんので、赤ちゃん出来ちゃったら、
困るわ。
ふふ。

コメント、ありがとうございます。
続き、読んでみてくださいね。


順子 |  2017.01.30(月) 16:17 | URL |  【編集】

末恐ろしい

初体験の研一君が経験豊かな順子さんを翻弄してしまったとは…
僕たち熟年の域の者でもなかなかできないことをやってしまうなんて…

この前、yosimiのエビラーメン、改めてで誤解があったみたいなので改めて
元々スープパスタみたいなのので、残ったスープにゴハンとチーズを加え雑炊というよりドリアみたいにしてたべるということで、ラーメンにゴハンをぶっかけるイメージではないのです。
森三中の村上知子のブログにも記載があります。念のため
わんぱく |  2017.01.30(月) 17:47 | URL |  【編集】

順子さんを翻弄

わんぱくさん、こんばんは。
コメント、いつも、ありがとうございます。

経験豊かだったかどうかわかりませんが、
本当、翻弄されたっていうのが、
正直な、その時の、気持ちだったの、
今でも、覚えています。
泣き声さえ、あげてた思い出があるんですよ。

海老ラーメンのこと、
ありがとうございました。
村上さんのブログで、探しましたが
分からなかったの残念ですが、
北海道で、また、聞いてみたいと思います。
楽しみ、楽しみ。
ふふ。

コメント、ありがとうございました。
なんだか、研一君とのこと、思い出して、
ちょっと、ドキドキしちゃてます。
順子 |  2017.01.30(月) 19:41 | URL |  【編集】

若い肉樹

順子さん、こんばんわ、楽太郎です。
関西ではインフルエンザが大流行していますが、金沢は大丈夫ですか?北海道旅行控えているのでどうか感染しないようにご自愛くださいね。

今回の研一くんの回想録と言い、N部長との描写と言いセクシャリティな表現に発情して鎮めるのに一苦労ですよぉ(笑)

妖艶な人妻として、過ごした数日間はご主人が見たことのない順子さんだったんでしょうか?

若い肉樹との受胎活動が希望しない結果にならず良かったですね。

いろんな場面での順子ワールドを魅せてくださいね。



 |  2017.01.30(月) 21:02 | URL |  【編集】

ベストタイミング!

順子様
更新有難うございます。

うう、今日はどうしても更新していただきたかったです。いつもの順子様ではないですが・・。

昼過ぎまでは確認して、「今日は無しかな?」半分、あきらめていたのですが・・。以心伝心ありがとうございました。

これで○○鎮められます。(^_^;)

それにしても、順子様の読み通りではありますが、研一君、大学生にもなって酷いことしますね。大事にいたらずによかったです。

「彼にとって思い出深い夜」って、やっぱり、これしかないですよね?
期待にたがわぬ順子ワールドです。

PS.よし君&研一君のその後も希望・・気が早い!
伊集院 |  2017.01.30(月) 21:47 | URL |  【編集】

PS.・・・

順子さまのご主人様

さっき、書き損ねました。
今回はこれまで以上に、描写と画像のシンクロ度が高く、臨場感最高でした。

PS.「佐渡での数日2」のスキンを持つ順子様の画像といい・・。
伊集院 |  2017.01.30(月) 21:53 | URL |  【編集】

主人が見たことのない順子

楽太郎さん、こんにちは。
コメント、いつも、ありがとうございます。

そうですね、研一君と佐渡でのこと、
もう、随分と前のことだったんですけど、
私も、今よりも若くて、ぴちぴちだったから、
彼も、喜んでくれたのだろうと思います。

インフルエンザ、本当に困りますよね。
数年前、罹って病院に行きましたが、
その時のお医者様が、
大学時代に他人ではなくなって、
一時は、結婚さえ考えた、
彼だったんです。

それに、一昨年の年末、
まるで、彼の愛人のようなときがあったんですよ。

研一君、赤ちゃんの事、今思えば、本当によかったです。
でなければ、今、こうして当たり前の結婚生活、
送っていられないですよね。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでみてくださいね。
順子 |  2017.01.31(火) 15:23 | URL |  【編集】

描写と画像のシンクロ度

伊集院さん、こんにちは。
コメント、いつも、ありがとうございます。

「描写と画像のシンクロ度」、
褒めていただいて、ありがとうございます。
主人もきっと、喜ぶと思います。

いつも、書いているように、
私が文を書いて、その後、主人に写真を貼ってもらっています。
けれど、今度もそうだったんですけど、
貼り終わった後の夜、
やっぱり、求められました。

「研一君のって、若いから、固かっただろう」
「たくさん、出されたのか」

なんて、言われながら、

このブログって、
皆様のためにも、書いてるんだけど、
やっぱり、
私たち夫婦のためなんだなぁって、そう、思います。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでみてくださいね。
順子 |  2017.01.31(火) 15:29 | URL |  【編集】

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