FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

M先生とのこと7 納涼床3

2017.02.23 (Thu)


20120513_2677647.jpg

西楼門の境内側の暗がりで、私、佇んでいました。

納涼床で、皆が来る二人だけだった時間に、
先生、私の太腿に手の平をあてながら、こう、言われたのでした。

「ここの席が終わったら、西楼門のところで待ってるんだよ。
 もっと、浴衣姿の君を、楽しみたいから」

神社までは、歩いて少しかかりました。
日頃、履きなれていない下駄だったので、すこし、鼻緒がすれたような感じだったんです。

季節が、そうだったから、そんな浴衣姿、それほど、珍しいことではなかったけど、
道路沿いだったら、人目につくからと思い、楼門の裏に、隠れるようにしてました。

それほど待つことなく、先生、来られ、腕を組むように誘われました。

浴衣の腕に、私、嬉しそうに腕を絡めると、ゆっくりと、歩きはじめたんです。
先生の肘が、私の胸元に押し当てられ、
その柔らかさを確かめるように、揉まれました。
淡い快感が身体に広がり、乳首まで反応して、ゆっくり、膨らみ始めたのがわかったのです。

oppai_5297-078s.jpg

本殿に向かって、先生にしな垂れかかるように歩きながら、
こうして、先生の身体に触れながら歩ける幸せを感じていました。

前に何度か来たことのある、本殿、見事な灯り、
けれど、その時の私には、なぜだか、ちょっと、眩しい感じがしたんです。

舞殿まで来ると、少しだけでしたが、人影がありました。
私たち、そこで左に曲がると、本殿の横を通りながら、
そのまま、北門の方に向かったのでした。

あぁ、もう、帰るのかしら、先生に腕を絡めたまま、そう、思ったのですが、
緩い階段を登ると、先生、本殿の裏手の道に回ったのです。

境内の明るさに比べると、そこは、暗がりと言えるような小路でした。
そして、その小路に入っていくらもしないうちに、
先生、私の手を引くと、更に暗い、小さな社殿の裏に、私のこと誘ったのです。

「かんにんして、先生。駄目、こんなところで」

私、慌てて、そう、言いましたよ。
けれど、ほらって、浴衣の前に手を引かれると、
もう、熱く、太く、脈づいていた先生の男の人のもの、
握らされてたんです。


先生、何も言わないで、私の身体を後ろから抱きしめ、
浴衣の裾をまくり上げました。
何も付けていない、私の白いお尻が、暗がりの中にあっただろうと思います。

1daeadb1.jpg

私、目の前にある、錆びた手すりに手を当て、
観念したように喘ぎながら、先生のもの待ちました。
男の人のものの先が、まだ、潤いの足りない、秘唇を、何度も突き上げ、
その度に、私の口から、小さな声がこぼれたんです。



こんなところで、
すぐ、近くには、人の声さえ聞こえそうなのに、
くちづけもなく、甘い言葉もかけられないままに、
動物たちのようにして、性器だけで身体を繋げ合うのでしょうか、

ひどく、恐ろしいことのように、恥ずかしいことのように思えましたが、
身体もこころも、この人のものである自分には、
もう、仕方のないことだと、諦めるしかなかったのでした。

浴衣の重ねから、先生の手が、入り込んできて、
右の乳房を被い、少し乱暴に揉み上げ、乳首を摘まみました。

納涼床で、先生の隣に座っていながら、
なにも、できなかった数時間の焦りが、今、ただれ流れ出したのでしょうね。
私の、秘唇も、驚く程早く、うっすらと開き始め、
そして、むかえるための、透明な液を、潤ませ始めたのです。

先生も、興奮されていたのでしょうか、
焦るように、私の腰を抱き寄せると、腰を押し付け、
とうとう、自分のもの、強引に私の中に、突き入れてきたのでした。

waki033.jpg

早く、私の中に、済ませたかったのでしょうね。
私の身体を、大きく揺らしながら、何時になく、激しく動き、
いくらもしないうちに、私の奥に、温かいものを迸らせたのです。

そして、その温かさを感じた途端、私、
上手に、先生と悦びの頂点を合わせると、
血が滲むほど、くちびるを噛みしめ、がくがくって身体を震わせながら、
あえなく、昇り詰めていったのでした。

私、先生と身体を繋ぎ合わせたまま、
喘ぎの治まらない身体を襲う、強い麻痺に、身をゆだねてました。

今しがた、身体の中に注がれた、温かい先生の液が、
秘唇から漏れ、太股の内側をつうって、流伝うのを感じていました。

5d945b31-s.jpg

帯が緩み、浴衣の重ねがはだけ、
今しがたまで、男の人のものを咥えていた秘唇から、
射精されたばかりの、温かい液を、滴らせていました。

そして、くちびるにあてがわれた、
先生の少しだけ柔らかくなったものを慌てるように咥えると、
必死に、髪を揺らしながら、残りの白い液を吸い取っていたのです。

18.jpg

部屋の中でもなく、ベッドの上でもなく、人の声が聞こえる、そんなところで、
こうして、男の人のもの、身体に迎え入れたのは始めてでした。

そして、こんなこと、これが最初で、最後だろうとも思ったのに、
それからの、先生と過ごした永い時間の中では、
この夜のことは、ただの、ささやかな始まりだったと知ったのは、
それから、暫くしてからのことだったのです。


関連記事
15:41  |  M先生とのこと  |  Trackback(0)  |  Comment(12)

Comment

兼六園の夜

この日を境に露出というか、さらされる興奮を知ることになるのですね~
それと、白い液を奥に出されることの抵抗感も薄らいでいたのですね~
このころ薬飲んでいたのですか?
先生が安心して出しているのを知ると…
それとも、ある程度周期を把握されていたのかな…
今ならルナルナみたいなアプリもありますが…
この日の経験が兼六園の夜に繋がるんですね~
わんぱく |  2017.02.23(木) 20:22 | URL |  【編集】

周期を把握

わんぱくさん、こんにちは。
コメント、いつも、ありがとうございます。

あぁ、お薬って、鹿児島で飲まされた避妊薬のことですか、
まさか、女学生だった私が、そんなもの飲んでないですよ。
そうですね、先生、私のそんな周期、大体ご存じだったのかもしれませんし、
もし、危ない時でも、ご自分のしたいように、されたのかもしれません。

兼六園のお話、読んでいただいていたんですね。
そうですよね、夜だったとはいえ、
あの有名なところで、
Tさんと、身体、繋げようとしたんですから、
本当に、すごいことしたんですよね。

コメント、ありがとうございました。
次回から、台湾での出来事、
UPしたいと思います。
楽しみにしておいてくださいね。

順子 |  2017.02.24(金) 16:29 | URL |  【編集】

罰当たりかな(笑)

順子さん、こんばんわ楽太郎です。

刺激的な夜を過ごされたんですね!この先にどのような調教がM先生から施されるのか?が興味深いところですね。

でも、私も罰当たりなことに神社での経験はありますよぉ(笑)同じ夏の時期だったので「蚊」の猛攻で途中でやめちゃいましたよ。

記憶違いだったら申し訳ないのですがローマ時代のセネカの言葉に「人間のすべての愚かな行動は、恐怖心から生み出されるもの」って言葉がありましたが、順子さんはM先生にどこか抗えない感情があったのでしょうか?これも興味津々です。では、台湾旅行楽しみにしております

楽太郎 |  2017.02.24(金) 17:59 | URL |  【編集】

神社

こんばんは。
神社もいいけど。
お寺も冷たくていいですよ。
でも、これは夏の話ですが。
海原 |  2017.02.24(金) 21:06 | URL |  【編集】

鹿児島で飲まされた避妊薬?

順子様
更新有難うございます。

鹿児島で飲まされた避妊薬?
神社の回に別件に反応して恐縮ですが、長崎、神戸、北陸、東北、熊本、京都は出てきましたが、鹿児島は小生が拝見し出してから舞台になってないと思います。

これはまた、順子さま一流の鹿児島を舞台にした回顧録へのネタフリですか~?

是非、台湾の次に経口避妊薬ものをよろしくお願い申し上げます。
伊集院 |  2017.02.25(土) 01:50 | URL |  【編集】

どのような調教が

楽太郎さん、こんにちは。
コメント、いつも、ありがとうございます。

本当に、調教されてたって、
あの時の私、そう思います。
どうかしていたんだとも思います。
思い出すと辛いけど、
その時、自分では一生懸命だったんだなぁって、
そう、思うんですよ。

抗えないことって、なんだったんでしょうね。
よくは思い出せないけど、
先生のこと、大好きだったことと、
そして、男の人のことを知ってしまった、
身体のせいだったのかも、しれません。

台湾旅行、楽しみしておいてください。
コメント、ありがとうございました。
順子 |  2017.02.25(土) 13:18 | URL |  【編集】

冷たくていいですよ

海原さん、こんにちは。
毎週末、コメント、ありがとうございます。

まぁ、お寺の方が冷たくていいって、
なんだか怖いですね。
ふふ。
やっぱり、夏のお話ですよね。

コメント、ありがとうございました。
また、来週、お願いしますね。
順子 |  2017.02.25(土) 13:20 | URL |  【編集】

飲まされた避妊薬

伊集院さん、こんにちは。
いつも、コメント、ありがとうございます。

鹿児島で飲まされた避妊薬のお話、
あぁ、サイトが削除されたときに、
消えてしまっていたんでしょうね。
まだ、確認はしてないんですけど。

間違いなく赤ちゃんのこと、
出来ちゃうタイミングだったのに、
抗いながらも、しっかりと身体の中に注がれてしまったことがあったんです。
でも、彼、お医者さんだったから、
それ、持って来てくれていて。

下書きの原稿が残っているかもしれませんね。
あんまり気が進まないけど、
ちょっと、探してみます。

コメント、ありがとうございました。
台湾でのお話、読んでみてくださいね。


順子 |  2017.02.25(土) 13:25 | URL |  【編集】

サイト削除分の復活お願い

順子さま
休日出勤中です!

さて、にせ医者さんのように古参の方も居れば、ここ一、二年の小生みたいな方もいらっしゃるでしょう。

もし、原稿があるので有れば勿体ないですし、是非、タイトルの頭に、「アーカイブ」と入れて復活していただければ、ありがたいです。

順子さまの執筆ものは全て拝見したいです。
よろしくお願い申し上げます!
伊集院 |  2017.02.26(日) 11:27 | URL |  【編集】

ログインができなくなってしまいました。

コメントを書いていただいている皆様、
順子です。

台湾のお話UPしようとしたら、
管理画面からログインができなくなってしましました。
ちょっと、慌てています。
もしかしたら、コメントから、皆さまにお話ができるかなぁって思ってかいてます。

暫くかかるかもしれません。
ご迷惑かけます。
順子 |  2017.02.27(月) 15:45 | URL |  【編集】

十中八九・・

順子さま

よくあります。
ID・PWを正しく打っているのにはいれない?!

十中八九、キーボード左側にある「CAPSLOCK」のボタンを「ON」にして、小文字が大文字になっているのだと思います。

もしくは、アルファベットを打つ時に、設定で勝手に最初の1文字目を大文字にする機能があるものがあります。その時は1文字目を2回打って残りを打ち、最後に1文字目を削除してください。

これで入れるといいのですが、稲佐山の夜みたいに・・グー
伊集院 |  2017.02.28(火) 00:05 | URL |  【編集】

ログインができなくなってしまいました。2

コメントを書いていただいている皆様、
おはようございます。
順子です。

書きましたように、ブログにログインができなくなってしまいました。
二日前に突然です。

現在、FC2の係の方とメールのやり取りをしている状況です。

このまま、「バージン★ママ」終了なのかなぁって、寂しく思っています。
もしそうなってしまったら、
皆様とのご縁が途切れるようで、残念に思っています。

もうしばらく、がんばってみます。
まっていて、くださいね。

順子 |  2017.03.01(水) 09:12 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jo6ehm.blog47.fc2.com/tb.php/415-3e630528

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。