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ゆきひとさんとのこと2

2015.07.22 (Wed)


それまで以上に息を荒げた主人、私の腰に手を当てると、
背後からのえぐるように動き出し、
その動きに誘われて、いくらもしないうちに、私の身体にも二度目の悦びが近づいてきたのです。

「ゆきひとさんたちに、逢いたいね」
後ろから、口に入れられた二本の指に舌を絡めていた私、
甘く肩口を噛まれました。
「由香里さん、見てみたいな」

yuki_301_125 (1)


ゆきひとさんたちに逢ったら、
男の人たちがどんな夜を望むのか、それは、分かっています。

blog_import_5286c6b7653b9.jpg


愛している夫たちの求めるがまま、こころならずも、
夫以外の男性に身体を開いてしまった私たち、
その時間の許しを請うために、また、過ちを犯してしまうのでしょうか。

blog_import_5286c6b20cdf0.jpg


由香里さん、美しく、謙虚な女性であることは、
「愛する妻を他人へ」を読ませていただいて、想像してます。
私とは違って、スレンダーなスタイルでいらっしゃって、
主人、そんな、由香里さんと、きっと、関係を持ちたいんでしょうね。

でも、それって、
ゆきひとさんが、私のこと・・・・・、
それは、許されないことですよね。

se461s.jpg


主人の緩やかな腰の動きに、求めていた桃色の悦びの瞬間が訪れようとして、
私、少し乱暴に握り絞められた、乳房に当てられた主人の手の平の上から、
自分の手を被せて、悦びを引き寄せました。

「ほら、たくさんあげるから」
耳たぶを噛みながら、曇った声で言った主人、
待っていた、大切な主人の液、濡れそぼった私の身体の奥に、
弾き出し始めたんです。

でも、仰け反らせた身体を襲った強い悦びの中で、
同時に私のこころに浮かんだのは、
たった今、大切な液、間違いなく私の中に出してくれている主人や、
そして、過ちだったとはいえ、
二度の身体の、消すことのできない繋がりの時間を持ったTさんの笑顔でもなく、
私のこころを揺らす「愛する妻を他人へ」の、
まだはお逢いしたこともない、
ゆきひとさんの面影だったんです。


奥様である由香里さんのこと、
あんなに愛しているのりひとさん。
もしも、私と、過ごしてはならない夜を、迎えることになったとしたら、
その時の時間を、どんなふうに、書いてくれるのでしょうか。

そこに描かれている自分のこと、読ませていただけるなら、
今は主人から大切なもの注がれてるこの身体を、
ゆきひとさんに委ねてもいいようさえ、思えてしまった私、
主人の首筋を両手で抱き締め、
そして、えぐるように突き出した腰に両足を絡め、
桃色の悦びに、昇り詰めたのでした。

222.jpg


もしかしたら、主人も、私の中に自分の印を注ぎながら、
由香里さんのこと思っていたのかもしれません。
一度目とはまるで違う人みたいに、
私のこと、強く抱きしめ、
曇った声を漏らしながらの、驚く程永い、射精だったのです。

yuki_301_118.jpg


まだ、お逢いしたこともない、のりひとさんと由香里さん。
そして、何のお約束もしてないというのに、
そんなお二人との、有ってはいけない、ただならぬ時間のことに、
私たち二人、いつの間にか、支配されはじめていたのかもしれませんね。

ごめんさない、パパ。
でも、大丈夫よ、そんなことあるはずないんだから。

大好きな主人の、
温かな液に溢れるほどに満たされた身体の奥を感じながら、
私、そう、思っていたのでした。

yuka_20120729_01.jpg

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10:39  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

Comment

愛読パパさんへ

愛読パパさん、おはようございます。
メール、ありがとうございました。

愛読パパさんのメール、読ませていただきながら、身体、熱くなりました。
文章、本当にお上手なんですね。

奥様を自分以外の男性に委ねらた時の葛藤と、
そして、思いもかけず、
その人の精を身体に残したまま帰ってこられた時の驚き。
短いメールの中に、愛読パパさんのお気持ちが書かれていて、
びっくりしました。

「○○さんのものになった気がした」そうおっしゃった奥様。
その後も、その男性との関係、続いているんですね。

競争本能って言葉、始めて知りましたが、
主人が、私のこと、他の男の人に抱かせようとすること、
なんだか、あてはまるような気がして、
これまでの疑問への、答えのようにも思えました。

ブログお書きなんでしょ。
これだけ、素敵な文章お書きなんだから。
是非、読んでみたいです、教えてくださいね。

メール、ありがとうございました。
あぁ、朝だって言うのに、
身体、熱くなっちゃって、パパにおねだりしちゃおうかなぁ。



順子 |  2015.07.23(木) 07:20 | URL |  【編集】

こちらも雨です。

わんぱくさん、おはようございます。
メール、ありがとうございます。

こちらも雨です。
でも、暑いよりもいいかなぁって、思ってますよ。

男の人、大切な液注いで、
女の人に赤ちゃん作ってもらうのが、
お勤めだから、
それは、仕方のないことだと思います。
でも、奥様以外にそんなことしちゃ、
いけないですよね。

避妊、してますよ。
ただ、私の身体のこと、
私以上に主人よく知ってて、
その時期には、いつも以上に喜んで、そのまま出してくれます。
やっぱり、その方が私にとっても、
比べようもなく、幸せです。

IDUで妊娠しない方法はありますけど、
あれって、抱いたくれた男の人のものが、
自分の卵を探し出してくれて、
受精してしまうことに、間違いはないんだから、
やっぱり、普通の避妊とは全然違いますよね。

赤ちゃんはできないけど、男の人のものが自分の卵と一緒になるのって、
普通ではない、深い関係を感じてしまうんです。
経験、ふふ、それは、ひ・み・つ です。
黒人の人との関係は、ボブとのことだけですよ。

遠距離スワップ、
駄目ですよ、そんなこと言ったら、
そんなことないこと、祈っててくださいね。

コメント、いつもありがとうございます。
これからも、宜しくお願いします。


順子 |  2015.07.23(木) 12:11 | URL |  【編集】

蛤しゃぶしゃぶ

おはようございます。
内緒のメール、ありがとうございました。
ふふ。

実践はしてませんが、
思っただけでもなんでかどきどきしてしまいます。
主人以外の男の人のもので、自分の卵、
受精してしまうことは、
間違いないんですから。

蛤しゃぶしゃぶって、始めて聞きました。
とっても美味しそうで、
食べに行きたいなぁって、
思いましたよ。

メール、ありがとうございました。
ひ・み・つ のお話は、
メールで、待っています。

ありがとうございました。

順子 |  2015.07.24(金) 07:11 | URL |  【編集】

詳しい説明をありがとうございました。

蛤とそのお店について、
詳しいメールありがとうございました。

外用のものとそんな違いがあるだなんて、
始めて知りました。
京都に居る時も、愛知や伊勢に行くことがなくて、
詳しい説明、勉強になりました。
主人に言って、連れて行ってもらおうかなぁ。

お店の紹介、ありがとうございました。
今から、検索してみます。

いつも、ありがとうございます。
順子 |  2015.07.24(金) 11:16 | URL |  【編集】

精を受け入れることを望んで

愛読パパさん、おはようございます。
メールありがとうございました。

いえ、今回のメールお読みしても、
やっぱり、文章、お上手だと思いました。
ブログ開設されること、期待していますよ。

奥様、ご主人以外の男性とのお付き合い、
まだ、続けられているんですね。
それも、危ない日ではないときには、
直接、その男性の液、
愛読パパさんの望まれるように、受け入れられているんですね。

自分以外の男の人に抱かれる奥様を送り出される時、
そして、
自分以外の男性の印を身体の奥に出された奥様の帰宅を迎える時、
愛読パパさん、どんなお気持ちなんですか?
きっと、私の主人の気持ちも同じなんでしょうね。

一夫一婦制、私もおかしいとは思っていません。
その方が、自分がより愛してもらえるように思うからです。
主人、少しくらい他の女の人と、いろいろあっても、
最後は私のところに帰ってきてくれれば、
家庭を壊さないのであれば、
それで仕方ないのかなぁって思っています。

興味深い考察、ありがとうございました。
また、楽しみにしています。

すっかり晴れあがった朝です。
台風の影響、ないといいんですけど。

メール、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。
順子 |  2015.07.25(土) 08:07 | URL |  【編集】

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