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みどりさんの彼と2

2018.01.17 (Wed)


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宴もたけなわ。
私、酔いを醒ましに、バーベキューハウスの裏手にある、
林の入り口のベンチにひとりで行ったんですけど、
あら、みどりさんと彼、座ってるの見つけたんです。

丁度そこに、アメリカンフットボール部の、キャプテンが来たんですよ。

「あいつら、いちゃいちゃして、君もここ、座ったら」
って、手を引かれて、ベンチに座らせられました。
皆がいるところからは、いくらかの木立が、丁度、陰になっていました。

やだぁ、みどりさんたち、
だって、座ったまま抱き合って、キスしてたんですよ。
二つ離れたベンチでの、二人の様子を見て、
恥ずかしそうにしている私の腰を、その先輩の手が引き寄せたんです。

「僕たちも、ねっ」って。
えっ!って、驚きました。会ってまだ、ほんの僅かなのに、
慌てていた私の首筋の髪を分けるようにして、彼、耳元にくちびるを寄せてきたんです。

ぞくってする感覚が、身体を走りました。
そして、いやいやってする私の顔を少し強引に振り向かせると、
乾いたくちびるに、自分のもの重ねると、
熱い舌先で私のくちびるを分け、唾液に濡れた舌を滑り込ませてきたんです。

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やっぱり、酔っていたんでしょうね。
思いもかけないことだったのに、一瞬で、頭の中に霧がかかるようにぼぉってなって、
私、彼のするがままに舌を吸われてました。

呼吸が細い喘ぎ声に変わり始めると、
待っていたかのように、彼の大きな手が、私の胸に被さってきて、
ゆっくりとそのふくらみを揉み始めたんです。

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「おっきいんだね」
そう言うと、ポロシャツの下から手を滑り込ませ、背中のホックと上手に外したんです。

もちろん、抗いましたよ。
数メートル離れているとはいえ、近くにみどりさんたちがいるし、
皆の笑い声さえ、聞こえてるんですもの。

でも、あっと言う間に、彼の手のひら、
私の素肌の乳房に被い被さってくると、すぐに乳首を探し出して摘み上げ、
私に、甘い声あげさせたんです。

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抱き締められ、舌を絡ませ合い、ゆっくりと乳房を揉まれ、
木立から漏れ射す、淡い月の光に包まれながら、
自分の身体がとろけるようになっていくのがわかりました。

さっき、始めて会った男の人だというのに、
自分ながら、ふしだらだったと思います。

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ハウスの方から、彼のこと、呼ぶ声が聞こえました。
やっと、私の身体を離してくれた彼、
「経験、あるの?」
やっと、離してくれた私のくちびるからは、まだ、治まらない喘ぎが漏れていました。
何も応えない私を見て、どう思ったのでしょうね。

「また、逢えるよね。今度はゆっくり」って、
彼、もう一度、当たり前のように、くちびるを重ねると、
身体を離してくれたんです。

彼の肩口の向こうに、薄らとした朧月が見えたのを覚えています。

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16:14  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

鹿児島のおクスリ物?

伊集院さん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

えぇ、おっしゃるように、
書き溜めているものもあるし、
それから、昨年の京都や城崎温泉でのできごと、
まだ、主人にも話していないこともあるし、書き終わっていないんです。
もう暫くかかりそうだから、
書き溜めているものから、載せますね。
よろしくお願いします。

今朝はなぜだか、
明け方のまどろみのなかで、
ここには書けないような、
恥ずかしい夢、見てしましました。
自分では分からないけど、
女としての身体が、熟れ切っているのかもしれませんね。

こちらも寒くて、街中に雪 残っています。
早く春がくればって、
まだ、早いかもしれませんね。

コメント、ありがとうございました。
よろしく、お願いします。
順子 |  2018.01.17(水) 16:25 | URL |  【編集】

冬将軍襲来

順子さんこんにちわ、楽太郎です。
明日から日本海側は大寒波襲来とのこと気をつけてください。雪かき含めて大変なシーズンでしょうが、凍えた体をご主人に温めてもらうおねだりの理由にもなり、悪くはないかもしれませんね。

順子さんのアヤウイ学生生活は読みながらドキドキハラハラです。
キャプテンにどう蹂躙されるのか?次回を楽しみにしております。

大寒の候、風邪などめされぬようご自愛くださいませ
楽太郎 |  2018.01.21(日) 12:41 | URL |  【編集】

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