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大雪の別荘で5

2015.02.14 (Sat)


see24.jpg


けれど、その時になって、私、大事なこと思い出したんです。
今夜は、赤ちゃん、危ないってこと、それも、殆ど、間違いなく。


えぐるような嫌らしい腰の動きを、少しずつ早めながら、
同時に、私の乳房を、永い時間揉み続けたTさん。

そのことを、身体を繋がれたまま、当たり前のように許した私、
時折、乳首を甘噛みしたくちびるが、そのまま、自分のくちびるに重ね合い、
どろりと唾液を飲まされることさえ、もう、されるがままに、委ねてたのです。

6d22991b-s.jpg


このままTさんが、私の身体を喜んで、
自分の男の人の印、いっぱい、注いでしまったら、
間違いなく、彼の赤ちゃんを、身ごもることになるわ。

心ならずも抱かれたことは、もう、後戻りはできないけど、
とうとう、その男の人の子ども、産むことになってしまうなんて。

お医者様にお願いしたとしても、
それは、彼にも私にも、そして、赤ちゃんにも、
それほどの不幸は間違いないことなんだから。

身体を悶えさせる快感を振り払うようにして、
腰をひねろうとしましたが、
彼のもの、杭のように、私を貫いたままだったのです。

020109.jpg


悦びの頂が、もう、そこまで、確実に迫ってました。
彼の、ほんの一突きで、私の身体、男の人の液を求めるために、
正直に収縮させるだろうと、そう、思えました。

「このまま、たくさん、あげるから」
そんな言葉に、うろたえた私。

「赤ちゃんが」

喘ぎの息遣いの中で、私、やっと、そう言うと、彼の動きが緩やかになりました。
僅かの間がありました。そして、穏やかな口調でこう言ったのです。
「産んでくれるかい、僕たちの子どもを」

milk.png


彼の液、受け入れてしまえば、
そして、彼の赤ちゃんの素が、私の卵を見つけてしまえば、
もう、後戻りできないことになってしまう。

けれど、こうして、身体を繋ぎ合って、私のこと、愛してくれている彼。
その彼の赤ちゃんを身ごもること、もう、仕方のないことなのかもしれないって、
そう、思ったのかもしれませんね。
混乱していた私、彼に気付かれないように、僅かにうなづいたようにも思えたのでした。

彼の腰の動きが早まり、私の身体に桃色の悦びが訪れること、分かりました。
それまで以上に強く抱きしめられた私、そんな彼の動きに合わせるように、
これ以上無理だと思えるほど身体を広く開き、
一番奥に迎えられるように、太ももを絡めるようにして、彼の腰を引き寄せてたのです。

眩むような悦びの頂が、全身を襲いました。
身体が大きく弾んだこと、薄らぐ意識の中で、知らされたのです。

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幾らか経ったのでしょうか、うっすらと、まぶたが開きました。
何を叫び、どれだけの間、気を失っていたのでしょうか、
自分の身体を強い麻痺が遅い、
その度に、たわわな乳房、揺れるのが分かりました。

158_19.jpg


そして、恥ずかしいほどの愛液でシーツを濡らしてしまった秘唇に、
改めて、彼のものが挿しこまれてくるのを感じると、
私、慌てるようにして、両腕を絡め、細い声を聞かせながら、
彼のその広い背中に噛り付いたのです。

涙の伝う頬を彼のくちびるがなぞり、
営みを終えた恋人たちのような、熱いくちづけが当たり前のように続き、
私の喘ぎが治まることを待たぬままに、
彼の強い動き、再開さたんです。

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いくらもしないうちに、
再び、桃色の悦びに導かれ始めたこと、分かりました。
今度こそ、注がれてしまうわ。
そう、思いながらも、私の身体、彼の腰に上手に合わせるようにして、
迎えるような動きを始めてしまっていたのでした。

二人の恥毛が、絡み合い、擦れあい、音を立てるような激しい営みの末に、
とうとう、また、悦びを迎えることを彼に告げてしまったのです。

「あぁ、また」
「出すよ」
「お願い、一緒に」

彼の液をそのまま受け入れたら、恐ろしいことになるというのに、
思わず、私、そう、言ってしまったのでした。

そして、自分の身体の奥で、彼のものがそれまで以上に大きく太く膨らんだことを感じると、
大きく身体を反らして、桃色の頂に、昇り詰めて行ったのです。

02291.jpg


彼のものが、身体の一番奥にまで、届いていることがわかり、
そこに、温かいものを感じていました。
とうとう、彼の印、受け入れてしまった、
それも、赤ちゃんのこと、一番、危ない時に。

もう、他人ではない、Tさんの逞しい身体の重さを感じながら、
私、身体を走る、麻痺に身体を任せ、呆然として目を閉じていたのです。

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16:47  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(17)

Comment

妊娠?

とうとうTさんの液をいっぱい受け入れてしまったみたいですね~まさか夢の中というわけではないと思うので。。。
アフターピルを処方されたのかな?
いままでも、順子さんは、多くの男の液を受け入れていたはずだから、必ずその期間以外は安全とは限らないので、妊娠の危険はあったと思います。
さて、このお話の結末今回でわかると思い、毎日更新を楽しみにしてましたが、もう一回首を長くして待つことにしますね^^

昨日も名古屋でも雪が、かなり舞いましたので、そちらはもっと寒いと思いますのでご自愛ください。

今日は、バレンタインディ、私も婚外の彼女と少しお出かけして、おいしいランチ食べてきました。
グレープフルーツを半分に切り、くりぬき果実とホタテを入れて、チーズで焼き上げた前菜がとってもおいしかったです^^

わんぱく |  2015.02.14(土) 20:10 | URL |  【編集】

順子さんこんばんは。

Tさんの精をゆっくり、じっくり、時に激しく受け入れられ、女としての歓びを本能で感じられたのですね。
この回は男として凄く熱くなりましたし、順子さんを抱ける環境にあるTさんを羨ましくも感じました。
そして、勝手な私の中での想像の順子さんを抱いてみたくもなりました。
続き教えてくださいね。
のり |  2015.02.15(日) 00:31 | URL |  【編集】

子種を注がれて

とうとうTさんのなすがままに
順子さんの貞操はおろか大事な
子宮までもTさんに奪われてしまいましたね、

順子さんの女と言う本能が旦那以外の精子でも、欲しがってしまうんですね(^^;)
ましてや妊娠がしやすい時期に(^_^)

心の奥底にTさんの子供を身ごもっても良いと言う思いがあったのでは^^;

順子さんの艶めかしい文章に思わず
Tさんと自分を置き換えて読んでしまいました。
あきら |  2015.02.15(日) 08:15 | URL |  【編集】

妊娠の危険

わんぱくさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

昨年の暮れの別荘での出来事、
こうやって、読んでいると、
また、思い出して、息がみだれちゃいます。
やっぱり、主人に申し訳なくて。

えぇ、赤ちゃんのこと、
本当は、怖いはずなのに、
あの時は、身体の求めるがままだったんですね。

続き、読んでみてくださいね。

私の街、今朝は穏やかに午前中の柔らかい
日差しが注いでいます。

コメント、ありがとうございました。
順子 |  2015.02.15(日) 10:15 | URL |  【編集】

順子さんを抱いてみたくもなりました。

のりさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

ブログ読んだ主人が、
昨日の夜、抱いてくれました。
いつもより、情熱的で、
私の身体、なかなか、離してくれなかったんですよ。
ふふ、幸せだったです。

私のこと、抱いてくださいね。
のりさんの思われる「順子」、
きっと、素敵な女性だと思います。
すいません、私、何にもしてあげられなくて。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでくださいね。


順子 |  2015.02.15(日) 10:23 | URL |  【編集】

旦那以外の精子

あきらさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

「旦那以外の精子」。
やだぁ、そんなこと、言われただけで、
なんだか、身体、熱くなってしまいました。
人妻として、いけないことだと、わかってるんですけど、
女として、仕方のないことなのかなぁって、思ってもいます。

怖いですね、日頃は思ってもいないこと、
やっぱり、抱かれてしまうと、
身体の要求に負けてしまうんですね。

Tさんの代わりに、
あきらさんに抱かれてもいいですよ。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。
順子 |  2015.02.15(日) 10:29 | URL |  【編集】

凄い事が有ったのですね。。。
男女の営み、本当に不思議。
旦那様に沢山愛されて、本当に幸福な時間もありながら、でも一度営みを過ぎた時、
その瞬間の事は、一生忘れません。
歌の歌詞にもありましたね。ほかの男を考えながら、他の人に抱かれる。この感覚、本当の自分はどこに行ってしまうのか。
今年のお話がますます楽しみです。
寅之助 |  2015.02.16(月) 04:51 | URL |  【編集】

やっぱり

Tさんにされてしまったんですね。
ご主人もしているのですから、おあいこという訳なんでしょうが、僕的には微妙です。
背徳感からの精神的な満足?というんでしょうか。夫にはそれは与えられない気持ちですからね。
Tさんのかわりにあきらさん?
そういう流れですか?
にせ医者 |  2015.02.16(月) 08:25 | URL |  【編集】

ほかの男を考えながら、他の人に抱かれる

寅之助さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

Tさんに抱かれながら、Tさんの印注がれながら、
主人のこと、こころにありませんでした。
やっぱり、その時、
自分を抱いてくれている男性のことが、一番大切なのかもしれません。
それに、その人の赤ちゃん、身ごもるかもしれないかもしれなかかったから。

あの時のこと、思い出すと、こうしてても身体が熱くなってしまいます。
主人もTさんも、お仕事している時間なのに、
ごめんなさい。
パソコンに向かいながら、
いま、胸をはだけて、乳房揉んでるんですよ。

やだぁ、恥ずかしいです。
寅之助さんが、いけないんですよ。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いします。
順子 |  2015.02.16(月) 09:17 | URL |  【編集】

背徳感からの精神的な満足

にせ医者さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

寅之助さんへの返信書いてて、
なんだか、身体熱くなってしまいました。
週初めの午前中だっていうのに、
やだぁ、自分でもあきれちゃいます。

皆さんに見せられないような、
恥ずかしいこと、してます。
あぁ、ごめんなさい。

コメント、ありがとうございました。
我慢できないです。
順子 |  2015.02.16(月) 09:23 | URL |  【編集】

そんなぁ~。。。僕のせい?
来月3日金沢ですよ。又、会います?
この前の続きを。
女性は子宮でものを考える、と昔から言われています。あまり深追いしない方が良いのではと思いながら、その時の順子さんを妄想しています。続きが楽しみ。
寅之助 |  2015.02.16(月) 19:46 | URL |  【編集】

背徳の快感

順子さん、お元気でしょうか。

Tさんとの背徳の交わり、そしてご主人以外の精を心から受け入れてしまうことを、自ら望んでしまう順子さん。

ご主人はすぐそばにいるというのに。

まさに受精ですね。

今回の日記は、凄い刺激させられてしまいました。
股間が熱くなって、思わず自分で刺激してしまいました。
順子さんを妄想しながら…

ご主人もこれを読んだら、刺激されて順子さんを抱かずにはいられなくなるのも仕方ないですよ。

あぁ、続きが楽しみです。
流浪の現場監督 |  2015.02.17(火) 00:19 | URL |  【編集】

思わず自分で刺激

流浪の現場監督さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

今回のお話、喜んでいただいて嬉しいです。
自分の恥ずかしい経験、本当は、恥ずかしいはずなんですけど、
そう言っていただいて、やっぱり、
書いてよかったなぁって、思います。

やだぁ、自分で刺激しちゃったんですか、
ごめんなさい、何にもしてあげられなくて、
恥ずかしいけど、私のこと、
妄想していただいていいですよ。
妄想の中の私、あなたのこと、きっと満足させることできると思います。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでみてくださいね。
順子 |  2015.02.17(火) 09:18 | URL |  【編集】

この前の続き

寅之助さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

あらっ また、来られるんですね。
この前のように、お仕事からしら。
実は、三月の始め、東京に行っています。
ふふ、寅之助さんと、反対ですね。

この前の続き!
やだぁ そんなこと書いたら、
皆に分かっちゃいますよ、寅之助さんと私の関係。

コメント、ありがとうございます。
また、お逢いできればいいですね。
順子 |  2015.02.17(火) 09:25 | URL |  【編集】

いつも楽しく拝見させていただいています。情熱的で羨ましいです。金沢はいよいよ新幹線開通で東京から近くなりますね。美味しい魚食べたいので一度順子さんご案内してくださいね。寒いですからお身体ご自愛ください。
六文銭 |  2015.02.17(火) 21:10 | URL |  【編集】

いよいよ新幹線開通

六文銭さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

えぇ、北陸新幹線、
来月、いよいよ開通です。
前に試乗会に行っていたので、楽しみです。
これで、東京、近くなりますね。
向こうのお友達とも会えるし、
グラングラスで行きたいですね。

コメント、ありがとうございます。
また、お願いしますね。
順子 |  2015.02.18(水) 07:26 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> 東京にはいつお越しになられるのですか?
> 予定変更して、先般のお礼にご案内しますよ、ぜひ!。

おはようございます。
えぇ、三月の第一週の予定ですが、
主人と一緒で、東京のお友達と久しぶりに逢う予定なんですよ。
ごめんなさい。

また、機会があれば、お逢いしたいですね。

コメント、いつも、ありがとうございます。
お礼申し上げます。
順子 |  2015.02.18(水) 07:30 | URL |  【編集】

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