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よし君とのそれから2

2014.10.04 (Sat)


7101top.jpg

朝方の涼しい風が吹きぬけ、気持ちの良い時間でした。
下の娘を幼稚園バスに乗せた後、
ゆっくりと自宅に向かう、少しだけ上り坂の、住宅街です。

家の近くの角を曲がったところで、
あらっ、自宅の駐車場に、よし君の自動車が停まってるわ。

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「おはよう、何か御用かしら」

私が出勤する明日、書類をひとつ作って持ってきてもらいたいとのこと、
それはかまわないけど、けど、それって、明日でも遅くないんじゃない。

「朝ごはん、食べてきたの?」

リビングに通すと、飲み物を準備しながら聞いてみたけど、
まだって言うから、簡単な朝食を出してあげたんですよ。
両親とは離れての、マンションでの一人住まい、
きっと、ちゃんとした朝ごはん、食べてないんだろうなって、言ってみたんです。

ブロッコリーとレタスのサラダ、トーストには、バターと蜂蜜をたっぷり。
目玉焼きふたつと、かりかりのベーコンを四枚、そして、オレンジジュースに牛乳。

美味しそうに平らげてくれたヨシ君の前に、
コーヒーを置きながら、きっと私、嬉しそうに微笑んでいたと思います。

morning01_img01_m.jpg

その濡れたくちびるで、私を喜ばせてくれたのね。
コーヒーカップをソーサーに戻して、
満足そうにしているよし君のこと見ながら、
気付かれないように、私、そう思ってたんです。

2014-09-13 11.54.09

身体を繋ぎ合わせ他人ではない男の人に、
ささやかではあるけど、手作りの料理食べてもらう喜びって、
夫のときと同じように、やっぱり、女として嬉しいものですよね。

「書類は、大丈夫ですよ。明日朝には、お渡しできるから」

椅子に掛けてあった背広を、彼の肩に掛けながらそう言って、
玄関先まで送ろうと、背中を見せたと同時に、 

「この家での順子さん、見てたら」って、

息を荒くした彼に、ぎゅって、抱き寄せられたのです。

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もとちろん、私、強く抗いましたよ。
すでに、彼と数回の営みの時間を過ごしていることは、
まぎれもないことだったし、
人妻の顔に戻ったときでさえ、突然、よし君とのこと思い出して、
身体を熱くしてしまうことも、正直、本当だったんです。

けど、この場所は、主人と私の大切な場所だってことも間違いなく、
そこで、よし君の思いを受け入れることは、到底、できることではなかったんです。

けれど、私のそんな気持ちよりも、
よし君の私を求める気持ちの方が、勝っていたんでしょうね。
抱きしめられたまま、リビングのソファーに運ばれると、
あっと言う間に下着を脱がされ、耳たぶを噛まれながら、熱い息の中で言われたんです。

「すぐに、済ませるから」

ブラウスもスカートも、エプロンさえまだ身に付けたまま、
身体をつなげる為に、下着だけを脱いだ恥ずかしい姿でした。
そんな私に後ろから身体を被せて、
きしむようにして、驚くほど熱いものを入れようとしたんです。

潤いが足りなくて、少しだけ、痛みさえ感じたのに、
彼のものを迎えるために私は少しだけ太ももを開いて、その動きを助けてました。

そして、二度三度、身体を突かれているうちに、
奥から湧き出し愛液に助けられた彼の硬くなっていたものが、
思い通りに、私の身体の一番奥にまで、届いてしまったんです。

15.jpg

始めからの強い突きに、手を当てて遮ろうとした桃色の声が、
その動きに合わせるようにして、私の口から漏れ続き、
もう、慣れ親しんだといってもよい、彼のものの動きに、
私の方が先に、悦びの頂を引き寄せようとしていました。

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「一緒に」って、かすれる様な声で言ってしまったのは、
驚いたことに、私からでした。

目の前に迫ってきたその瞬間を、同時に迎えること求め、
両手を当てられた腰を、
自分の方から彼の腰に突き当てながら、よし君の射精を求めたんです。

そして、自分の方から、後ろを振り向くと、
慌てるようにして、よし君のくちびるを求めたのでした。

1313.jpg

僅かな時間だったと思います。
待ち望んだ強烈な悦びが私を襲ってきたと同時に、
彼のものを、自分でも分かるほど身体の奥が強く締め付け、
そこに注ぎ込まれだした熱い液を感じながら、
髪を振り乱し、激しく腰を揺さぶると、
遂に迎えた真っ白な悦びの頂に昇り詰めていったんです。

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見送るとき、よし君、まだ、名残惜しい私の身体を抱きしめ、
なかなか放してくれなかったんですよ。

ほんの数時間前、大好きなパパを見送った玄関で、
よし君の求めるままにくちびるを重ねあい、
二人が満足するまでの永い時間、喘ぎ声を漏らしながら、
お互いの唾液をすすり合っていたんです。

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思い出すと、その頃の私、
よし君のこと、
もう、忘れられない身体にされていたのかもしれませんね。

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13:46  |  よし君とのこと  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

Comment

縄張

順子さんこんばんは
とうとう愛する旦那さんとのご自宅で
よし君の侵入を許してしまったようですね

書類のことは言い訳で、
きっと順子さんが旦那さんを見送ろうと玄関に立つたびに
自分との交わりを思い出させるために…
犬で言うところのマーキングの意味もあるのかもしれないね

若い彼の縄張りは一体どこまで伸びてくるのかな?
リビングのソファ?それともバスルーム?
そうなったら家じゅうどこに居ても彼のことを
想像させられるんでしょうね
ベッドの上でマーキングされる日も、そう遠くない?(笑)
 |  2014.10.04(土) 19:32 | URL |  【編集】

ベッドの上でマーキング

こんばんは、
何時も、コメントありがとうございます。

マーキング、確かにそうかもしれませんね。
だから、男の人って、旅行先で、
頑張ってしまうのかなぁって、
そう、思います。

主人との生活の場面にまで、
進入してきたよし君。
この先どうなるのかなぁって、
やっぱり心配していました。

コメント、ありがとうございました。
これからも、宜しくお願いしますね。

順子 |  2014.10.04(土) 20:27 | URL |  【編集】

うーん、そうですか。とうとうと言うかやっぱり自宅で他の男性に抱かれましたね。次回はもちろんベッドでと言うことになりますね。でも旦那さんがそれを望んでいて、お二人がお幸せだったら良いんですよね。これからは旦那さんの見ている前でとか、複数プレイとかありそうですね。徹底的に自宅で乱れて下さい!
クーガー |  2014.10.04(土) 21:05 | URL |  【編集】

複数プレイ

クーがーさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

主人以外の男性から、自宅で抱かれたのは、
これが始めてのことでした。
よし君、私たちのベッドルームに入ること、
この後、幸いになかったのですが、
リビングでの出来事も、
やっぱり、ショックなことでした。

今思い出すと、本当に、よし君とは、
いろいろなことがあったんですね。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。

順子 |  2014.10.05(日) 10:11 | URL |  【編集】

青年の性に魅せられて

よし君との交わりを順子さんが
忘れられないくらい体が反応して
順子さんから求めてしまう(^_^)

ホテルとかじゃなく家で交わってしまいましたね、順子さんが「これが最後ね」と言っても若いよし君は受け入れてくれませんよね

よし君は段々と順子さんの体を忘れられなくなって、いけない事とは分っていても
ズルズルと関係を持ってしまう、

ご主人が寝取られる事を認めているので
順子さんもはっきりと断れなくなって行きましたね、いや順子さん自らがよし君と交わることを望むようになってきた気がします、4度も射精して許しを請うほど喘いだあの日の出来事を体はしっかりと覚えているんですね(^_^;)

この後よし君との関係どうなるのか楽しみにしています。

今日は絶好の秋晴れで近くの公園の木々もうっすらと色づきはじめてきました、これから犬とちょっと遠出の散歩に行ってきます、順子さんも季節の変わり目健康に気を付けてお過ごしください。
あきら |  2014.10.05(日) 10:22 | URL |  【編集】

公園の木々もうっすらと色づきはじめて

あきらさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

えぇ、あの頃は、どうなってしますのかなぁって、思っていました。
私の身体に、若いよし君が溺れないようにって、思っていたのに、
いつのまにか、私の方が、忘れられなくなりつつあったんですね。

男と女の、肌の触れ合い、他人でなくなることって、怖いですよね。
わかっていたはずなのに。

コメント、ありがとうございました。
こちらは、本日雨の日曜日でした。
風も随分と冷たくなって、
あぁ、段々と秋が深まっていくんですね。

風邪などひかないように、
気をつけて、お過ごしください。
順子 |  2014.10.05(日) 17:02 | URL |  【編集】

若いって素晴らしい

よしくんシリーズの続き、期待して待ってました。

書類を言い訳にして、リビングで二人きりの状況を作って

「すぐに、済ませるから」

うーん、よしくんやりますね( ̄∇ ̄)

そして、順子さんもそれを受け入れて
「一緒に」ハアハア(//∇//)たまりません。

さぁ、よしくんの若い精に染められてしまった順子さん。
よしくんをどのように大人の男性の道への、順子さんからの卒業に導いてあげるのか?

楽しみですね(^^)/
流浪の現場監督 |  2014.10.06(月) 10:42 | URL |  【編集】

若い精に染められて

流浪の現場監督さん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

えぇ、本当に若い精に染められようとしていたのかもしれませんね。
いえ、染められていたのかもしれません、
こころも身体も。

「ハアハア(//∇//)たまりません。」
ふふ、これって、可笑しいですね。
携帯電話からのコメントですか?
いつも、お忙しいのに、
ありがとうございます。

もう、随分と昔のことを書いている、
よし君シリーズ、
後、二作でひとまず終わらせるつもりです。

コメント、ありがとうございました。
残り、楽しみに読んでみてくださいね。
順子 |  2014.10.06(月) 18:43 | URL |  【編集】

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