FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

二度目の混浴3

2014.09.26 (Fri)

その時、「ごめんなさい」っていう、言葉と同時に、
ざあぁって、お湯の音が聞こえました。
岩陰の向こうに立ち上がった奥様の白い裸身が、ゆっくりと脱衣場の方に歩いていきます。

imagesCAAHJXYV.jpg

我に返った私も、先生の胸から身体を離すと、
「すいません」
名残惜しそうに私の身体を這う先生の手のひらから逃れ、
ふらつくようにして、湯殿から出ました。
何も隠すもののない、私の裸の後姿を、先生、ご覧になっていたと思います。

nikan.jpg


脱衣場の清潔な簀子の上に、奥様、裸のまま座り込んでました。
息が荒いのが、その白くて細い肩が上下するのでわかります。

私、慌てて、寄り添うと声を掛けました。
「主人が悪戯したんでしょ。ごめんなさいね、大丈夫ですか」

私の方を見上げた奥様、うっすらとした笑みを向けて頷きました。
「ええ、大丈夫ですよ。でも、ああ、たいへん」
傍らに積んであった真新しいタオルを取ると、
まだ、鼓動の治まらない白い肌にあてながら、
「夫以外の人から、あんなことされたの、初めてだったから」って、
私は、ただ、謝ることしかできませんでしたが、

140507c_0018-580x326.jpg

あんなこと? 主人、奥様の裸の身体に、何をしたのかしら。
湯殿の方からは、殿方たちの低い話し声が聞こえていました。
まったく、二人とも、それぞれの大事な妻を他の男の人に預けて、
何が嬉しいんでしょうね。

408_02_07.jpg


ひとりで部屋に帰ると、暫くして、主人が戻ってきました。
旅行先での夜、いつものように、いっぱい可愛がってくれるだろうと期待します。

それに、さっき、温泉で、あんなことあったんだから、
主人も、きっと、ひどく興奮してるはずなんですよ。
そんな夫婦の時間に向けて、鏡の前で、お肌のお手入れをしてた私の後ろから、
ほら、案の定、身体、寄せてきました。

2014-02-22 16.27.15-1

浴衣の重ねから、温まった手のひらを差しいれながら、
ゆっくりと首筋に、くちびるを這わせ始めたんです。

ああ、感じるわ。
なのに、パパったら、とんでもないこと、言い出したんです。
「先生、今夜一晩、順子と過ごしたいって」
えっ! ばかぁ、何言ってるの、そんなこと、できるはずないでしょ。

「変なこと、言わないで」
「さっき、風呂場で言われたんだ、どうしてもって」
「どうしてもって、私は、あなたの妻よ。それで、いいの」
「悪い人じゃないさ」
「それは、そうだけど。わかったわ、あなた、奥様と」
「まぁ、それもあるけど」
「怒るわよ」

「順子が、他の男と、そう、思っただけで、ほら」
パパったら、浴衣の合わせ目から、
やだぁ、大きくなったもの、出してきたんです。
今まで、見たことのないように、反り返るよう赤くして、
先に、透明な露が滲んでて、パパのいつにない興奮が分かりました。

私、思わず頬擦りして、お口に含みました。
見せられただけで、あっという間に、欲しくて、欲しくて、堪らなくなったんです。
けれど、主人たら、自分のものを、私のお口にゆっくりと出し入れしながら、
「ご主人にも、そうしてあげるんだよ。それに、大丈夫な日だろ」って、
もぅ、ばかぁ。

02319.jpg

私、我慢できなくて、帯を解きながら、ベッドにパパ、誘いました。
息が弾んでいるのが、自分でもわかりました。
なのに、主人、
「じゃぁ、鍵は、先生に渡すから」って、
後姿を見せながら、部屋を出て行ってしまったのでした。

00232.jpg

やだぁ、どうするの、私。
真っ暗い部屋のベッドの上で、私は正直、狼狽えていました。

鍵を開ける音が聞こえ、
自分の身体に被さった男の人が、浴衣の重ねを広く開いて、
乳首に吸い付いてくる。

大学時代、ラグビーの選手だったと言っていた先生の逞しい腰に、
太ももを押し広げられながら、
彼の、太いものを、身体の奥深くに迎え突き動かされ、
そして、きっと、パパから聞いているだろうから、
先生、安心して、自分の男の人の液を、私の中に注ぎ入れるつもりなんでしょうね。

see351.jpg

男の人と身体を繋げるとき、一番大切な、お互いへ愛情。
けれど、その愛情が、もしも、なくても、
熟れ始めた自分の身体が、男の人のものを、ひとたび迎え入れてしまえば、
きっと、どうなってしまうのか、女の私には、分かっているつもりでした。

その証拠に、
その時のことを思った私の身体が、
うっすらと、女としての準備を始めていたことを、感じていたのです。



56a5b4b0cf49e3aedf94d84d91f6d17d-630x822.jpg

思いもかけない時間を迎えようとして、私は、そっと、目を閉じました。
拒めばすむことだろうとも思え、
私は、ただ、真っ暗な部屋の中で、
今夜の時間がなにもないままに、過ぎ去るのを待つしかなかったのです。





関連記事
13:46  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

夫婦交換

ご主人はあらかじめ、先生夫婦と夫婦交換を約束して
偶然を装っていたんでしょうね(^_^)

順子さんは、ご主人の大きくなった物を目にしながら
愛されること無くお預けをされて
欲しくてたまらない体で先生を待っている
どうなってしまうのか(^^)

愛情が無くても欲しくてたまらない体は
男性を求めてしまうのでは、順子さんが乱れる
様が目に浮かんでドキドキしてしまいます(^_^;)
続きを楽しみにしています。
あきら |  2014.09.27(土) 10:13 | URL |  【編集】

先生夫婦と夫婦交換

あきらさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

週末の朝いかがお過ごしですか。
こちらの天気は晴れ、
ちょうどいい気温で、気持ちがいいです。

昨夜は、主人にしっかりと愛されて、
満たされた朝なんだすよ。ふふ。

約束をしていたんでしょうか。
なんだか、よくはわからないんですけど、
主人が部屋、出て行ったときは、
どうしようかと、本当にうろたえました。

あの先生から、今から抱かれるのかしらって思って、慌てたんですよ。

主人に愛してもらうのが、一番幸せなのに、
他の男性に抱かれるって、
たいへんなことなんですから。
いくら、主人がそうしろって言ったとしても、
私自身は、簡単にそうはいきませんよね。

続き読んでみてくださいね。
たいへんだったんですから。

コメント、いつもありがとうございます。
北国も、爽やかな週末なんでしょうね。


順子 |  2014.09.27(土) 11:28 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jo6ehm.blog47.fc2.com/tb.php/244-2e29341d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。