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よし君との夜4

2014.09.10 (Wed)

その後の時間、
私、ヨシ君の思うがままに抱かれ続けられました。

私の身体の奥に、一度済ませたせいでしょうか、
なんだか、余裕さえ感じられるヨシ君の振る舞いに、
誘われるがままに、抗うことなく身体を開いたのです。

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「腰がこんなにくびれているんだぁ」って、
彼、二人の肌が当たり合う音が聞こえるほど強く腰を振りながら、
私の背中を見下ろしながらそう言っていたし、
伸ばした両手の中には、たわわな乳房が揉まれ続けられていました。

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激しい後ろからの突きにあえなく数度目の悦びに誘われた私は、
枕に口元を押し当てて、恥ずかしい声を我慢するのがやっとだったのです。

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彼のものの太さと長さを、それまで以上に思い知らされたのは、
断わり切れぬままに、喘ぎながら彼の身体の上に跨った時でした。

前の時は、我慢することもできずに、ほとばしらせた彼でしたが、
今夜は、激しい突き上げに揺れ動く乳房を揉み上げながら、
私自身の身体に、
こんなにも深いところがあることを、その長さで教えてくれたのです。

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彼に男の人と女の人の営みのことを教えるどころか、
私が、新しい身体の悦びを教えられたと言ってもよかったのかもしれません。

突かれ続けられ、揺らし続けられ、
年上の人妻というのに、
若いよし君に翻弄され、悦びの声をあげ続けていたのでした。

2014-02-22 16.42.38



「もう、かんにんして」
彼に許してもらうように、泣きながら、そう言ったのは、
驚いたことに、彼が男の人の液を、四度、私の中に注ぎ込んだあとでした。

何度、悦びの頂に登り詰めることを、彼に告げたのか覚えていられなかったし、
声もひどく掠れているのがわかりました。
朦朧とした意識の中で、まだ、繋がったままの身体を、
何度も、何度も襲う強い麻痺が、早く治まってくれるのを、
諦めたようにして待つしかなかったのです。

02245.jpg

抱かれ始めて、どれだけの時間が流れたのか、
まったく、分かりませんでした。

虚ろな目の先に見える、少しだけ開いた厚いカーテンの向こうに、
まさか、こんな夜になるとは、思いもしていなかったさっきと同じ夜のとばりが、
この夜の始まりの時と変わることなく、僅かなネオンの瞬く小雨の街に、
しっとりと広がっていたのでした。

DSC01823_s-1caa0.jpg

よし君と繋がりあい、彼のものを身体の奥に注がれた夜。
そして、他人ではなくなった二人の関係は、
実はその日が最後ではなかったのでした。

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08:38  |  よし君とのこと  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

Comment

順子さんの新たな一面

よし君にされるがままに、次から次えと
アクメを迎えて、順子さんも教えるはずの
筆おろしが逆に初めての性の悦びを味わってしまったね(^_^)

若いよし君の精子は
とめどなく生まれてくるので、何度でも
順子さんの子宮に注がれて行きましたね
まるで水道の蛇口から注がれるがごとく
順子さんの密壷を溢れてしまったのでしょう

順子さんの体力も尽きて4度目の射精を受けて、とうとうよし君に許しを請うほどに
体の力が抜けて立てないほどになってしまったのですね、

妊娠の心配が有ると言うのになすがままに
よし君の精子を子宮奥深くに受け入れて
しまった順子さんのMな一面がかいま見れてしまいました、そしてよし君のSな一面が順子さんを支配してこの後もよし君の誘いを断れきれずに関係を続けて行くのですね(*^_^*)
逆に順子さんの方からよし君を忘れられずに誘ったと思いますが(^_^;)

久々の更新でどうしたのかと心配していましたが、順子さんの淫乱な一面を聞けて
興奮してしまいました。秋の装いが深くなって来ましたが季節の変わり目に健康に気を付けてお過ごしください。
あきら |  2014.09.10(水) 10:42 | URL |  【編集】

4度目の射精

あきらさん、こんにちは。
コメント、いつも、ありがとうございました。

ええ、若いってすごいですよね。
主人も、頑張ってくれることありますが、
よし君のこと、初めて受け入れたってこともあって、
なんだか、ひどく、熱くて、多かったって、
感じたこと覚えています。

完全に安全な日じゃなかったんですが、
まさか、こんなことになるって思ってなかったから、
スキンつけてあげなかったんです。
多分大丈夫だとは思いましたが、
暫くは、ドキドキしてました。

いろいろなことがあって、
更新できませんでした。
楽しみにされていた方には、ごめんなさい。

でも、30拍手いただいていたんですね。
更新できなくても、
読んでいただいていた方、いらっしゃるとわかって感激してます。
本当に、ありがとうございました。

コメント、ありがとうございました。
今後とも、宜しく、お願いします。
順子 |  2014.09.10(水) 11:56 | URL |  【編集】

おかえりなさい。

順子さんおかえりなさい。
まずはご無事で何よりです。
定期的に更新されていたので、体調をこわされているのでは?と心配しておりました。
それに寂しかったです。

さて、このよし君とのシリーズは、順子さんの色っぽい姿をたくさん想像して楽しませて頂いています。
嫉妬されたご主人とのことも、ご主人以外の男性との情事も期待していますね。

少し寒さも感じられる季節になってきましたので、どうぞご自愛ください。

のり |  2014.09.10(水) 18:21 | URL |  【編集】

しばらく更新がなかったので体調崩されたのかなと思い心配してましたが安心しました。私は恥ずかしながら女性の心がよくわかりませんから順子さんの文章はとても参考になります。年上の女性から学ぶことはたくさんありますし。天気が変な毎日が全国で続いてますからお身体ご自愛くださいませ。
六文銭 |  2014.09.10(水) 21:50 | URL |  【編集】

嫉妬されたご主人

のりさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

えぇ、このころからだったんですよ。
主人、私と他の男の人とのことで、いろいろと
話し始めたの。
男の人って、変ですよね。自分の女の人、
他の人に委ねることで、嬉しいんでしょうか。
本当に、私もたいへんでした。

体調気遣っていただいて、すいません。
私ではなくて、義母の具合が悪くて、
忙しくしていました。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。
順子 |  2014.09.11(木) 07:22 | URL |  【編集】

女性の心がよくわかりません

六文銭さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

女性の心がよくわかりませんって、お話ですが、私には、男の人(主人)の気持ちがよくわからない時があるんですよ。
自分の妻を、他の男の人に抱かせて、
嬉しいのかなぁって。

よし君との頃が、そんなことの始まりだったような気がします。
それから、いろいろなことがあって。

コメント、ありがとうございました。
今後とも、宜しく、お願いしますね。
順子 |  2014.09.11(木) 07:26 | URL |  【編集】

次回

これが最後じゃないってことは
さらに成長したよし君に、きっと次回は
大人の仮面を剥がされて
よし君専用になる約束を、させられてしまうのかな?
これだけよし君に余裕ができてきたってことは
色んな駆け引きで、順子さんを翻弄することでしょう。

この日、次回の約束を取り付けられたのか
それとも次回は偶然のタイミング…
聞くのはヤボかもしれないけど、
きっと前者な気がするね(笑)
 |  2014.09.11(木) 09:49 | URL |  【編集】

よし君専用になる約束

おやぁ、いつもの方でしょうか。
コメント、ありがとうございました。

「よし君専用になる約束」
人妻の私が、そんなことになるはずはないって、
そうは思っていたんですけど、
言われてみれば、殆どそんな風な日々を、
暫く過ごしていたことが、正直なところなんです。

お話の続き、読んでみて下さにね。
そのあたりのこと、書いてありますから。

コメント、ありがとうございました。
今度はお名前、教えて下さいね。
順子 |  2014.09.11(木) 14:26 | URL |  【編集】

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