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よし君との夜2

2014.08.23 (Sat)

あの時と同じように、私の太股をゆっくりと開いたよし君、
濃い蜜の香りが漂い流れ始めたのがわかりました。
さっきまで、お互いの唾液をすすり合っていた唇が、
ゆっくりと彼の目の前にある私の秘唇に触れてきました。

00647.jpg

私は、恥ずかしくて、両手で顔を隠しましたが、
教えるまでもなく、
あの夜、二度の悦びに私を上手に導いた彼の唇と、舌と、指先は、
今夜も、確実に私を頂にいざない始めていたのです。

どうしたら、私が悦びの声をあげるのか、
もう、充分に知り尽くしているかのようにして、
私の身体の中で、
一番女性らしい部分のくぼみを、ひだを、その舌でなぞり、
そして、おびただしい蜜を吸い求めたのでした。

a02047.jpg

僅かの時間の間に、二度、登りつめることを、彼に告げながら、
恥ずかしいことに、彼の髪に両手を添え、そして、腰を浮かせ、
自分の最も女性らしいところを、その唇にいやらしく擦り付けていました。

『お勉強ばかりして、からっきしだろうから、あっちのほう』ってパパの言葉への答を、
くらむような悦びに昇り詰めながら、かろうじて見つけることができたのです。

11.jpg


私の激しい喘ぎと身体の麻痺が治まらないうちに、
彼の膝が私の身体を求めにじり寄るのがわかりました。

そして、彼の手が白い太ももをあらためてゆっくりと押し広げ、
おびただしく溢れた秘唇に、
熱いものが、あてがわれようとしたことが感じられました。

12.jpg

ええ、今夜も、とっても上手だったわよ、よし君。
さあ、この間みたいに、私の柔らかいおなかの上に
よし君のもの、たくさん出してくれるんでしょ。

そう思った瞬間、

「やぁん」

私はパパにも聞かせたことのないような桃色の甘い声をあげて、
大きく仰け反ったのです。

see87.jpg

私の濡れた秘唇の一番狭いところを押し開いて、
溢れさせていた蜜に助けられた彼の見事に太いものが、
一気に、身体の奥にまで届いてしまったのでした。

思いもよらないことに、もう、無駄だとわかっていながらも、
思わず、彼の胸板を両手で防いだつもりでしたが、
よし君の広い胸板が被ってきて、
息の詰まるような強い力で抱きしめられたのです。

415.jpg

彼の太く、長く、硬いもので、
二人の身体が、これ以上ないほどに、しっかりと繋ぎ合ったことを知らされました。

突きあたるように私の身体の奥にまで届いていた彼のものは、
さらに、深く強く繋がろうとして、
ねじられるようにして押し込まれてきていたんです。

17.png

二人の荒い息が、重なり合っていました。
「僕たち、今、繋がってるんですね」

けれど、夫以外の男の人のものを、心ならずも受け入れてしまった私は、
返す言葉を見つけることができず、喘ぎながらうなずくしかありませんでした。

「あぁ、順子さんの中、温かいし、それに、ぴくぴくって」
よし君の始めての女性になれたこと、
それは、それで、嬉しかったのでしょうか、
私は、ふくよかな乳房を揺らしながら、女としての身体が求めるがまま、
思わず彼の腰を、両手で引き寄せていたのです。

20.jpg

彼は身体を起こすと、
少しづつ、突き進みながら、そして、引き戻しながら、
自分のものを、咥えこんでひくついている、
二人が繋がっている恥ずかしいところを、
珍しいものを見るように覗いているのがわかりました。

教えもしていないのに、上手な、ゆっくりとした男の人としての腰の動きが始まると、
私は、幾度も仰け反りながら、細い悦びの声を漏らすしかありませんでした。
彼の思うがままに、突き揺さぶられ始めていたのでした。

7.jpg

僅かな時間が二人の動きの上を過ぎると、
「あぁ、順子さんが素敵すぎるから」
限界に誘われることを、私の身体のせいにしたよし君。

うっすらと唇を開いて、それまでとは違う、乱れた息遣いになっていました。
けれど、私自身も、緩やかだったとはいえ、その長さと太さを活かした上手な動きに、
思いもかけず、悦びの頂が見えてきていたのです。

「順子さん、もう」
「いいのよ、出して、いっぱいちょうだい」
自分でも驚く程甘い声で、
ヨシ君の耳元でそうい言ってしまっていたのです。

このまま、よし君の若い液、身体の奥に注がれるのかなぁって、
それも、完全に大丈夫な日じゃなかったというのに。

その瞬間、パパのことは心にありませんでした。
よし君の、若い熱い精液を、自分の身体の奥に注いでもらうことしか、
そのときの私の頭には、なかったんですね。
ごめんなさい、パパ。


そんなことを思ったのと同時に、
よし君、両手で、私の乳房をちょっと乱暴に握り絞め、
「ごめんなさい」
途端に、それまで以上に、脹れあがったものを、
深く、強く、それまで以上に私の身体の奥に突き入れると、
曇った声をあげて、身体を倒してきたのです。

13.jpg

まるで図ったように、同時に、私にも訪れようとした悦びの頂のために、
白い太ももを、それ以上は無理だと思えるほど大きく開き、
彼のもの、一番奥にまで迎えられるように、
そして、彼のもの、たくさん出してもらえるように、
嫌らしく、腰を揺すりたて、
彼の舌先での悦びとは比べられないほどの激しい頂に、
恥ずかしい声をあげならが、のぼり登りつめていったのでした。

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あぁ やだ。思い出して書いていたら、しっとりしちゃった。
今夜、パパにおねだりしなくちゃ、堪らないわ。
ふふ、恥ずかしい。




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16:52  |  よし君とのこと  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

Comment

染色

2回目だと言うのに、もうすっかり
よし君の逞しさと性戯に虜のようですね。
旦那様や他の人にも聞かせたことのない純子さんの鳴き声を
よし君だけに一杯聞かせてしまったのかな?
きっと今夜一日でたっぷりよし君色に染められてしまうんだろうね。
もしかしたら、次の約束を取り付けられたりして…(笑)

旦那様も余裕なふりをしてるけど、次に交わった時に
よし君色に塗り変えられた順子さんに戸惑うかもしれないね。
  |  2014.08.25(月) 22:27 | URL |  【編集】

肉棒を受け入れて

順子さん、こんばんは。
とうとう若い肉棒を体の奥深くに
受け入れ、精液を染み渡らせましたね。次はTさんの巨根をとうとう受け入れるのでしょうね!
ご主人以外のモノを受け入れた感触はどんなんでしょう?
隠れ順子ファン^_^ |  2014.08.26(火) 00:17 | URL |  【編集】

性戯に虜

あら、お名前がないわ。
どちら様でしょうか。ふふ。
コメント、ありがとうございます。

本当に、そんなつもりはなかったんだけど、
やっぱり、一度身体の関係を結ぶと、
女って弱いですよね。
自分のこと、あんなに一生懸命愛してくれた男の人のこと、
身体が忘れられなくて。

もちろん、主人には話しましたよ。
パパが、よし君と会うの、
絶対に駄目だって言ってくれれば、
こんなことには、ならなかったんだから。

そのあたりのこと、
後で、また、書きますね。
楽しみにしていてくださいね。

コメント、ありがとうございます。
次回は、お名前、お願いしますね。ふふ。
順子 |  2014.08.26(火) 07:33 | URL |  【編集】

若い肉棒を体の奥深くに

隠れ順子ファン^_^ |さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

えぇ、思ってもいなかったけど、こんなことになってしまいました。
まさか、よし君とこんなことになるとは。
正直なところ、
結婚して、主人以外の男性をひとりも知らないわけではないけど、
よし君のとことは、自分でも、驚いたんですよ。

Tさんたちと今週末、いつもの別荘に行く予定です。
楽しみにしている反面、
Tさんとなにもなければいいけどって、心配もしてます。

コメント、ありがとうございました。
今後とも、宜しく、お願いしますね。
順子 |  2014.08.26(火) 07:39 | URL |  【編集】

バージンを射抜いたよし君

よし君の童貞を2度目で開花させて
順子さんのたまらないほどの喘ぎ声を
よし君に聞かせて二人は結ばれてしまいましたね(^_^;)良かった、

若いよし君の硬く大きくなった物は
順子さんの奥深くを求めて進入してきましたね、順子さんもそれを受け入れる為に
しっかりとよし君の腰を引き寄せて
中に出してとおねだりしてしまいましたね、安全日では無いのにやはり順子さんも女性ですね(^^;)快楽の性に流されてしまうのでしょうか、

思いよよらない展開にドキドキハラハラしてしまいました、この後どうなってしまうのか気になってしまいます、楽しみに待っています。
あきら |  2014.08.26(火) 08:54 | URL |  【編集】

今週末への期待

こんにちは。順子さん。
いよいよTさんとの顔を合わせる日が近づいて来ましたね!
Tさんのリベンジがあるのか?
Tさんの肉棒を受け入れて、順子さんはどう乱れるのか? 是非結果を聞きたいです。
隠れ順子ファン^_^ |  2014.08.26(火) 11:53 | URL |  【編集】

良かった?

あきらさん、こんにちは。
コメント、今回も、ありがとうございます。

良かった?では、ないんですよ。
思いもよらないことだったから、
本当に、困惑したんです。
でも、よし君と他人じゃなくなったこと、
もう、どうしようもないことだから。

よし君との出来事、
もう、随分と前のことなんですけど、
今回のことが、
最後のことではなかったんですよ。

えぇ、絶対に安全な日ではありませんでした。
それがわかっていたのに、注がれること拒めなかったこと、
自分でも驚いたんです。
よし君の若い液、あんなに沢山だされて、
赤ちゃんできなくて、本当に良かったです。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。

あらっ、拍手が8拍手、
嬉しいです。
あきらさんも、よろしくね。ふふ。
順子 |  2014.08.26(火) 14:14 | URL |  【編集】

Tさんの肉棒を受け入れて

隠れ順子ファン^_^、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

今週の金曜日から、別荘、行くことになっています。
いろいろなことがあったから、今回のことも、
ちょっと心配してます。
まさか、Tさんに抱かれるようなことないだろうと思うんだけど。
主人、そのこと、何にも言わないんですよ。

コメント、ありがとうございました。
続き、読んでみてくださいね。
順子 |  2014.08.26(火) 14:18 | URL |  【編集】

無心の射精

順子さん、素敵な筆オロシになりましたね。
よし君は幸せ者だ^^
童貞を捨てる、初めての射精は『無心』です。
ただひたすら、男の証しを立てようとぶつかっていくんです。
そんな射精を受け止められるのも、選ばれた女性だけ。

生身の奥で男になれた彼は、この先も進化するでしょう。
いつも楽しみに読んでます。
柔肌のような文章に、男心くすぐられながら^^
ドボン |  2014.08.26(火) 22:05 | URL |  【編集】

生身の奥で男になれた彼

ドボンさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

えぇ、よし君にとっては、
素敵な初体験だったのかなぁって、そう、思います。
女性の身体、初めて体験するのって、一生で一度のことだから、
私、上手にお相手してあげられたのかなぁって。

スキンもつけないで、私の中に注いだのだから、
よし君も良かったのだろうと思います。
お陰で、私、よし君との赤ちゃんのこと、暫く心配したのですけど。

柔肌のような文章。
お褒めの言葉ありがとうございました。
皆さんからの、コメントや、
拍手が、励みになります。

今後とも、宜しくお願いしますね。
順子 |  2014.08.27(水) 09:12 | URL |  【編集】

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