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純君の悪戯2

2014.06.06 (Fri)



「いやっ、かんにん」って、言ったのに、
「すぐに、済ませるから」って、
その言葉になぜだか納得したかのように私は、
彼が探しているものを、見つけやすいように、少しだけ、身体を前に倒したのでした。

140401c_0002-580x386.jpg

私の太腿の間を、純君の熱いものが何度も擦りました。
その先が、私の秘唇をゆっくりと押し広げ、
懐かしい身体の奥にまで入り込み、そして、熱い彼の液が注ぎ込まれる。
後僅かで訪れる、その時のために、
私の身体から、ねっとりとした蜜が、滲み始めていたのです。

swpeke09.jpg

大丈夫な日ではありませんでしたが、
きっと、彼の懐かしいもの欲しかったんでしょうね。
私は、口から洩れる喘ぎ声を手のひらで塞いで、
彼からされるがままに、身体を揺らされていたのでした。

やっと、彼のものの先が、私の入り口を見つけ、
そのために滲み始めていた愛液に助けられながら、
少しずつ、秘唇を押し広げ始めました。
私はそっと目を閉じて、その時を待つしかなかったのです。

けれど、お風呂から上がってきたみどりさん、
二人の恰好を見たら、何て思うかしら。
まるで、スプーンが重なり合うように繋がりあって、
嫌らしく動いている二人の恰好を見たら。

02176.jpg

その時、ガレージのシャッターを上げるモーターの音が微かに聞こえました。
主人が、帰ってきてくれたんです。
私は、慌てて純君から身体を離すと、急いで身なりを整えましたが、
今まさに、彼のものを受け入れようとしていた秘唇からは、
納めきれなかった透明の蜜液が少しだけ滴り、太ももを流伝っているように思えました。

l.jpg

そして、丁度、バスルームのドアが開く音も聞こえました。
ああ、良かった。
じゃなければ、主人にも、みどりさんにも、
二人が、動物たちのように繋がりあった恥姿を、見せることになったんですものね。
お互いの顔を見ながら、二人で微笑み合いました。
純君の悪戯は、果たせぬままに終わったけど、
これじゃ、また、求められるんだろうなぁ。

パパ、ごめんなさい。今度のこと、まだ、話してなかったよね。
純君のこと、怒らないでね。私にとっては大切な、いとこ、なんだから。



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22:04  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

体の相性

順子さんと純君のセックスの
相性が本当に良いみたいですね
フェラもクンニもしなくてのお互いが挿入
出来るくらいに堅くなり濡れてしまう、

以前純君とセックスしたとき順子さんは
純君の物が入ったときに何の抵抗もなく
迎え入れることが出来たと、
そうした事がお互いが触れた感覚
臭いとかで性行為を
する準備を体がしぜんとしてしまう(^_^)

そんな二人なのでこれから何か起こらないはずがない、続きが楽しみです。
あきら |  2014.06.06(金) 23:58 | URL |  【編集】

セックスの 相性

あきらさん、こんにちは。
いつも、コメント、ありがとうございます。

お話の中でも書いているように、
身体の相性ってあること、
純君とのことで知りました。
兄弟と同じように濃い血の関係なので、
そんなことがあるのでしょうか。

これからも、今回のことのようなことがあったら、
許してしまうかもしれませんね。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。
順子 |  2014.06.07(土) 14:45 | URL |  【編集】

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