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連休の後

2014.05.16 (Fri)


慌しかった連休が終わって、娘たちも学校の寮に戻り、
主人のお仕事も始まりました。

le_mars.jpg

私は、何時ものように、桐子さんたちと、週一回のエステに行った後、
葵さん行きつけのお店で、夏物のお洋服の品定め。
その後、ホテルで美味しいランチ頂きました。

menu_img_03_02.png

最初は、さっき買ったばっかりのお洋服の話から始まりました。
「桐子さんの、背中、全部見えちゃうけど、ブラ、どうするの。ヌーブラ?」
「ヌーブラかしらねえ、でも、あれも面倒臭いから、きっと、ブラつけないわ」って、
桐子さん、やだぁ、それって、大胆すぎるぅ。

ds115-b-8903_2.jpg

「順子のワンピースは、可愛くていいわよね。夏、涼しそうだし」

23-h14016-mt.jpg

「葵さんのも素敵だったわ、足の長いの 男の人、きっと驚くわね」って、私。

ds115-7084_5.jpg

ここらあたりまでは、良かったんですけど、
余り気の進まない連休中の出来事のお話に、話題が移りました。

「ねえ、順子。Tさんと旅行行ったんでしょ」って、葵さん。
ああ、やっぱり、この話になっちゃったわ。やだなぁ。

「それで、どうだったのよ、ねえ」
私は、節目がちに、俯いて、黙ってました。
だって、桐子さんもいるし、お話できるわけないじゃないでしょ。

「それが、主人たら、帰ってきてからずっと、上機嫌だったわ。
 お土産も、奮発してくれてたし」と、桐子さん。
「まあ、じゃぁ、やっぱり、そうなんだぁ。ふふ」って、
意味ありげな微笑の葵さん。


img_02.png

「けど、帰ってきた主人に、昼間からさっそく、おねだりしたんだけど、
全然、駄目なのよ。 私、いろいろと頑張ってあげたのに、空っぽなの。
 順子に、ぜえんぶ吸い取られたって感じ。ねえ、そうなんでしょ、順子」

02802992-s.jpg

桐子さんの言葉に、
私、いよいよ俯いて、この時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。
けれど、ブラの中に隠されていた乳首、Tさんのくちびるを思い出したのでしょうね、
きゅうんって硬くなったのが、分かったんです。

imagesCATFEW6X.jpg

「いいのよ、順子、心配しなくても。
次の日から、主人、私が困るくらい元気になって、
昨日もたっぷり可愛がってもらったわ。ふふ」って、桐子さん、そう、言うと、
ゆっくりと、窓の外に、濡れた目を移したんです。

見下ろす古都の町並みは、
何時もと同じように、心休まるほど穏やかで、
鮮やかな新緑も、至る所に望むことができました。
もう暫くしたら初夏を迎える、爽やかな佇まいだったのです。

20110123205942県庁から金沢駅方面の景色


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22:23  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

私は、もう、人を好きにならないのですが、順子さんはどうですか。
エッチは、さまざまな人としますが。
好きになれる人と出会えないだけでしょうか。
hiro |  2014.05.17(土) 23:03 | URL |  【編集】

エッチは、さまざまな人と

hiroさん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

「人を好きにならないのですが」って、
ちょっと、寂しい言葉ですね。
そうですね、
好きになれる人に出会うことが、
やっぱり、難しいですから。

私のように、
大好きな主人と毎日一緒に居られること、
本当に、幸せだと思います。

コメント、ありがとうございました。
また、お願いしますね。
順子 |  2014.05.18(日) 09:04 | URL |  【編集】

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