FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

別荘での忘年会7

2013.12.28 (Sat)

2日目の夜は、私たち三人で事前に準備したナイトウエアお披露目の夜です。
夏はブラなしのベビードールで、殿方たちに喜んでもらいました。

imagesCAMEGUXP.jpg

あれから、主人たら大ファンになって、
子どもたいちのいない休日の昼間は、ベビードールでいてくれって、言うんですよ。
私もいやじゃないけど、結局、すぐに脱がされちゃって抱かれるんですけど。

冬場の今回は寒そうで、ベビードールってわけにはいかないけど、
エアコンもシッカリ効いているから、三人とも薄手のナイトウエア。
私はTさんのお願いで、夏と同じようにブラなしです。
昨夜の残り物とお肉で、美味しい酒の肴を作ったので、皆喜んで食べてくれていました。

imagesCACN4GXR.jpg

昨日から、相手を代えた人の隣に座りました。
Tさんも、私のウエアを喜んで、流石に、直接触りはしませんが、
ジャグジーで好きなだけ楽しんだ私の乳房を見下ろすようにして、覗いています。

fc2blog_201312110928217be.jpg

危うく、他人じゃなくなるところだったTさん、
そんなことがあったからじゃないけど、私もかいがいしく、Tさんのお世話、
お皿に、料理を取ってあげたり、お酒を注いであげたり。
あのまま、裸の身体をひとつに繋げて、Tさんの大切な液身体の奥に注がれていたら、
逆に、こんなふうに、隣に座ることなんかもできなかったかもしれませんね。
でも、あれだけ肌を触れ合わせたせいでしょうか、
やっぱり、なんだか、気持ちが染まります。
お酒も進んで、Tさん、ゆっくりと私の肩を抱き寄せましたが、
私、特に、嫌がりもしませんでした。
「順子とTさん、なんだか、いい雰囲気」
葵が冷やかしますが、主人もそんな私たちを笑いながら見ています。

そのうち、私たち同様、アツアツだった、SさんとTさんの奥さん桐子、
顔を近づけあって、あら、あら、とうとう、キス。
それも、だんだんとエスカレートして、やだ、舌絡ませてるわ。
旦那さんの前なのに、いいの?
それだけで、終わらないで、Sさん、桐子の胸に手をあてると、
ゆっくり、揉み始めちゃいました。
桐子、気持ちよさそうに、Sさんの手を自分の手で包んで、
甘い声と、乱れ始めた息遣い。もう、たいへん。

1873-12s.jpg

けれど、そんな二人を見ていた私の身体の中にも、
愛液が奥から流れようとし始めたのがわかりました。
身体を寄せ合って、Tさんの体温を薄いナイトウエア越しに感じていました。
主人には悪いけど、さっき拒否したくちづけ、今彼から求められたら、
もしかしたら、許してしまうかもしれないし、
あの時、私が握らされていた硬く熱いもので、
Tさんが二人の身体を繋げようとするならば、それさえも、
喜んで身体の奥に迎え入れるかもしれないと思えていたのです。
昨夜同様の美味しい日本酒の酔いのためでしょうか、
目の前で抱き合っている二人の姿を見ながら、そう、思えるのでした。

それまでにない濡れた声が、
二人の唾液で濡れた桐子の、僅かに開いた唇から漏れ聞こえました。
Sさんたら、胸元から抜いた手を、
そのまま、桐子のナイトウエアの裾から忍び込ませていたのです。
「あっ」
と、曇った声が聞こえると同時に、桐子の綺麗なあご先が仰け反りました。
そんな声は、どうされると出てしまうのか、女の私は分かっているつもりです。
そういえば桐子、下着付けてなかったんじゃないかしら。

imagesCA59ZFFK.jpg

妖艶な時間が部屋の時間を漂っていました。
誰が、誰と身体を繋げても、不思議ではないような時間でした。
Tさんが思い通りに私を抱くのか、Sさんと桐子が、このまま、繋がるのか、
そして、パパが葵と。
理性の溶け始めた頭の中で、成り行きに任せるしかないと私は思っていました。

肩を抱いてくれていたTさんが、そっと、身体を離し立ち上がりました。
私のことを、自分の部屋に連れて行くのだろうと思いました。
そうなったら、自分はどうなるのか、わかっていたような気がしました。
女として、Tさんを受け入れる身体の準備を、すっかり完了していたからです。

Tさんの部屋のベッドで、とうとう抱かれるのかなぁ。
両腕で抱きしめられ、覆いかぶさられ、逞しい腰で太ももを押し広げられ、
お昼にジャグジーで、私の手のひらにあったあのTさんの熱いものが、
私の身体に入ってくるんだわ。
そして、最後には、
彼の温かい精液を身体の一番奥に受け入れてしまうんだろうなぁ。
大丈夫な日で良かった。
もし、そうでなかったら、
彼が私の中に赤ちゃんの素をそのまま注ぎ込むこと、
拒みきれなかったかもしれないから。

1879-11s.jpg



関連記事
09:32  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

あらあら又危険な雰囲気になってきましたね、今度は皆さんがその気になっているみたいなので(^_^;)でも順子さんは主人が他の女性と繋がるのを見るのが耐えられないのですよね(^^;)3人別々の部屋で愛し合うのか、同じ部屋でスワッピングするのかドキドキ感がたまらなくなります、順子さんもTさんを受け入れる覚悟が出来たみたいなので、思いのままに感じて喘いで乱れて今までの思いをTさんにさらけ出しては(^_^)きっと主人もそんなことが有っても順子さんを嫌いになったりはしませんよ、それどころか今まで以上に順子さんの肉体も心も愛してくれると思います。
あきら |  2013.12.28(土) 15:54 | URL |  【編集】

一難去ってまた一難、又々順子さん貞操の危機
しかも気持ち的にはもうTさんに落ちてる
もう行くところまで逝っちゃうしか・・・
旦那さんの次の行動も気になるところ

雪降ってる中京都までご苦労さまです
無理せずゆっくり帰って来てくださいね
ともぞう |  2013.12.28(土) 22:00 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jo6ehm.blog47.fc2.com/tb.php/131-1a414cac

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。