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スキー場での恋3

2013.12.11 (Wed)

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スキー場での話しのこと、
きっと刺激になったのだと思います。
いつも以上に、激しく、硬く、深く、早く、
営みは終わりました。
主人、浴室のマットの上に私の裸の身体を、
優しく座らせ、太股をゆっくりと広げました。

主人の両手の人差し指と中指が、私の秘唇をそっと開くと、
ついさっき、私に注がれた大切な液が、
耐え切れないようにしてゆっくりと滴り流れて、
裏のくぼみにまで伝い落ちるのがわかりました。
その感触に、私が思わず甘い声を上げたからでしょうか、
主人、驚くほど早く固さを取り戻した自分のものを、
また、私に繋げようとして、身体を被せてきたのです。
私は、腰を少しだけ浮かせて、
主人の思うがままに、大切なものを迎えるために、
太股を大きく開いて、腰を揺すったのでした。

一人でお風呂を使っていたら、主人が入ってきたんです。

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珍しいことではないので、少し浴槽を空けると、
何時ものように、私の背後に入ってきて乳房に手を当てた主人、
こう言ったのです。
「どうして、タイトルに恋って言葉を遣ったの」
先日ブログに書いた「桃色の日記 スキー場での恋」のことなんですね。
それは、私にも、なぜだか、分かりませんでした。
主人に今言われて、なぜだろうと、思いました。
きっと、恋ということばが、
そのときのことを思い出して書いていた私には、
一番しっくりしたことばだったからでしょうね。

「どうして、スキー場からの帰りが遅くなったの、
キス以上のこと許したんじゃないの」
私は乳房を揉まれながら、息を弾ませて髪を揺らしました。
「雪の上に敷かれたシートの上でキスされながら、
少しだけ胸触られたけど、それだけよ。 やんっ」
主人が乳首をつねったのです。
私は逃げるように、浴槽から立ち上がりました。
少し前から入っていたので、のぼせそうでもあったんですが、
逃げることを許してくれませんでした。
腰を後ろから抱かれると、主人たら、大きくなったもの、
上手に私の中に強引に入れてきたんです。
ちょっと、驚くくらい大きな声を上げていました。

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「だったら、どうして、恋ってことばを遣ったの」
「ああ、パパ すごいん、わからないわ、どうしてだか、ただ」
「ただ どうしたんだ?」
「だって、もう一度会いたいって、次の日 一日中部屋で待ってるからって、」
いつになく乱暴な主人の動きに、浴槽のお湯がばしゃばしゃと波立ちました。
「行ったのか 彼の部屋に行ったのか」
「なぜだかわからないわ、朝起きたときから、会いたくて仕方なかったの だから」
「部屋で何をしたんだ」
「ずっと、お話してたわ」
「そして 抱かれたのか」
「ごめんなさい、どうかしてたんだわ わたし」
身体の深いところまで、大好きな主人のものを受け入れながら
けれど、こころは、あのときの彼の部屋での時間に、
今は まぎれもなく戻っていたように思えました。

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あの時の雪景色の山々、そして、眩しいばかりの晴れ渡った青空。
そして、二人で過ごした、こころ染まる時間。
恋って、ことばを遣った理由は、
やはり、仕方のなかったことなのでしょうね。

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「順子が選んだ男性となら、いいんだ。
 ただ、隠さないで、必ず、全部話してくれることを約束して」
二度目の営みが終わった後の浴槽の中で、
私を腕に抱きながら、主人、そう、言ったのです。

他の男性に、私が抱かれる姿を思うことが、
主人が私のことたくさん愛してくれる、一番のお薬。
ほら、今回も、一番嬉しかったのは、ふふ、私本人でした。


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12:10  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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