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お外で、えっち!

2013.12.02 (Mon)

本日はお買いもの。
お歳暮の品定めをしながら、街ブラしてきました。

imagesCAV7F8WI.jpg

ちょっとおめかししてウインドウショッピングをしていると、
男性の方からよく声をかけられます。
きっと私って、無防備で隙があるんでしょうね。

今日も三人の紳士から。

「お綺麗ですね」
「すてきなお洋服ですね」
「お時間がおありですか」

上手にお誘いいただきましたが、
ごめんなさい、私は主人ひとりのもの、
ご一緒するわけいかないんですよ。

281_12.jpg

帰宅すると、テレビで京都の冬の様子が紹介されていました。
高校と大学を過ごした街は、
私にとって、深い思い出のある街です。

ちょうど映っていた神社。
「幸せの行方」の中で、
主人公と甥の若者が、
抑えきれぬ欲望の趣くままに、
身体を繋ぎ合った場所です。
それは、私自身の体験から創作したものなのです。

前に書いているように、
私が初めて男の人を経験したのは18歳の秋。
系列大学の同じサークル仲間だった先輩から、
上手に女にされました。

暫くは、愛される喜びに翻弄される日々を送りましたが、
そんな中で、強烈な印象として今も心に残っているのが、
やっぱり、この神社で身体を繋ぎ合った夜のことです。

imagesCAVX7UAC.jpg

夕暮れ時の暗がりとはいえ、
近くには抱擁している数組の恋人たちがいました。
視線から逃げるようにして、
大きな杉の木陰に隠れ、
彼のものを後ろから受け入れたのです。

02176-600x434.jpg

恥ずかしさと、驚きのために震えていました。
けれど、二人が繋がることを彼以上に、
私の身体が求めていたのでしょうね。
もう、男の人のもので、
深い喜びを知り始めたころでもあったのです。

若い身体を繋ぎ合った、あの時のこと。
テレビを見ながら、そんなことを思い出していました。


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09:45  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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