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和倉温泉

2019.01.03 (Thu)


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寒いはずの露天風呂でしたが、温かな湯気が辺りを包み、
透明なお湯が身体を包んでいるのを、気持ち良く、楽しめているように思えました。

あらっ、パパはどこにいるのかしら。
そう思って、夫のこと、探したら、

「順子さん、おめでとうございます」

っていう曇った声と同時に、背中から両手が伸ばされてくると、
驚く間もなく、その手の平、下から揉み上げるように、裸の乳房に被さってきたんです。

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「いつも、コメントの返事を、ありがとう」

首筋に熱い息と一緒に、濡れたくちびるが這い回りました。

「コメントを書いている皆と来てるんだ。
何、順子さんが今日ここにいるってすぐにわかったよ。
前に順子さん、三が日にここに来るって、コメントの返信に書いてたからね」

なぜだか、抗えませんでした。
ここで、そうされてしまうことは、もう、仕方のないことのようにも思えたんです。

あご先に手を添えられ、くちびるが近づいてきたことがわかっても、
彼の求めるがままに、なぜだか、目を閉じてしまっていました。

そっと触れてきた彼の舌先が、私のくちびるを開こうとした時、
むしろ、私の方から息を荒げ、それを、迎えていたのかもしれません。

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その時の快楽に流されるままに、刹那的に、夫以外の男の人と肌を合わせてしまうこと、
もう、今年はないようにって、
私にとって、一番大切な夫だけのための、
自分と、自分の身体でありたいって、そう、思っていたのに。

ふらふらとしたまま、岩の上に座らせられ、太ももをゆっくり開かせられると、
その間に、男の人の顔が近づいてきました。
彼が何をしたいのか。
もう、されるがままに、自分から太もも、ゆっくりと開いたのかもしれませね。

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「ごめんなさいね。順子さんの蜜、飲ませてね」

なぜだか、それまで、唾液を啜り合っていた彼ではない、
やさしげな女の人の声を聞かせられた時も、朦朧としてされるがままだったのです。

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さっきまで、乳房を良いように揉まれ、乳首を摘ままれ、そして、舌を吸い続けられた私、
望まれた透明なねっとりとした恥ずかしい女の蜜液を、
もう、滴らせているようにも感じました。

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彼女の熱い舌先が、唾液と、私の愛液にまみれた、最も女らしい柔芽に届き、
そっと、くちびるで挟まれると、
もう、私、細い声をあげ、腰を震わせてしまうしかなかったのです。

長い時間、嫌らしい音を聞かされ、身体中に、彼女の熱い舌先が這い回り、
幾らもしない時間に、二度、三度と、身体、仰け反らせてしまっていました。
どうすれば、女の私が悦ぶのか、同じ女性だから、良く知っているんですよね。

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「順子さん、こっちも、頼む」

火傷をしそうに熱くした男の人のもの、
私の頬に擦り付けてきた、それまでの二人とは違う、もう一人の彼。
驚いて見上げた私と見つめ合いながら、
ゆっくりと、自分のもので、私のくちびるを押し開いてきたんです。

お口に入らないと思えるおっきな彼のもの、抗いながらも私、
手を優しく添えると、我慢できない恥ずかしい息遣いを聞かせながら、
言われるがままに、髪、揺らしてしまっていたのでした。

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「あぁ、駄目だ。順子さん、胸に」

幾らもしないうちに、そう言った彼、
慌てるように私の口から男の人のものを抜き出すと、
左胸の乳首に、それ、押し当てると、
どくどくって、跳ね上がるように脈打ったものの先からは、
強い匂いのする、驚くほどいっぱいの彼の精液、注がれ出されたんです。

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「ご主人、かまわないんでしょ」

背中から回した両手で、私のたわわな乳房のふくらみを味わいながら、
彼がそう言ったのに、身体を固くしました。
私の裸の身体に、皆が群がっている様子、
夫はお湯に浸かりながら、すぐ目の前で見ていたのでした。

目が合いました。
そして、夫がその言葉に応えるようにうなずいたことがわかると、
私の身体を後ろから羽交い絞めにしていた彼、
身体を繋げる準備を終えた、お互いの性器の位置を探るように、
私の身体を幾らか持ち上げたのです。

「慧太君のを、君の手で迎えるんだ」

助けてくれるだろう夫の、思いもかない言葉と、熱く燃え上がった身体の要求に、
夫ではない脈を打つ彼のものを手のひらで包み、
激しく喘ぎながら、私、濡れそぼった自分の溝に迎え入れると、
泣き声をあげて仰け反ったのです。

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「しっかりと見せてくれ、繋がっているところを」

最愛の夫の頼みだから、仕方がなかったのでしょうか。
夫の目には、自分ではない太い男の人のものが、大切な妻の秘唇を押し開き、
根本まで咥え込んでいる取り返しのつかない事実を、
はっきりと見せつけられたはずなんです。

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それに、後ろから寄せられたきたくちびるに、
むしろ、私から応えるように舌先を絡みつかせながら、
しっかりと二人の性器が繋がりあったことを知らせる我慢できない泣き声、
夫に聞かせていたのでした。

代わる代わる、後ろから抱き寄せら、
それぞれの熱い男の人のもの、突き入れられました。
いったい、何人の男の人のものを、迎え入れさせられたのか、
分かりません。

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「ここまで来て良かった、やっと順子さんと、他人じゃなくなったんだから」

「あぁ、すごい。順子さんの中、あの時と同じように、すごい締まりなんだね」

「胸はこんなにおっきいのに、腰は蜂みたいに細いんだ。大阪から来たかいがありました」

「四季劇場海でアラジン観劇と、久し振りの順子さんの身体、素晴らしい年の初めだ」

顔を見合わせることもなく、男の人の熱い精液のはけ口の道具のように、
後ろから、揺すり続けられました。

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「このままいいんでしょ」

後ろから、両胸に被さっていた両手に力が加わり、
それまで以上に、突き上げるように腰が押し付けられると、
とうとう、私の身体の中で、どくどくって、男の人のもの、
脈打ちだしてしまったのです。

何人もの男の人のもの、身体の奥に注ぎ込まれたような気がします。
ずるりと、まだ固いものが抜かれると、
納めきれいない塊のような熱い精液が、どろりと溢れ伝ったのが感じられていたのでした。

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「なんだか、ウンウン言ってたよ。また、いやらしい夢、見てたんじゃないの」

そう言った、懐かしい夫の匂いに抱き寄せられていました。

今年の初夢、考えもしない恥ずかしい夢だったんです。
でも、そう言えば、去年もそうだったかしら、
それも、やっぱり、コメントを書いていただいている方たちに抱かれた夢だったわ。

そんな夫には言えないこと思い出しながら、
私、夫の胸にそっと顔、埋めたのでした。

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