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台湾旅行

2017.03.02 (Thu)


澄み切った闇夜の随分と向こう側に、
遠目にもそれとわかる、背の高い台北101のネオンサインが、
潤ませた瞳に、薄っすらと揺れて見えているようでした。

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濡れた秘唇の奥を押し広げている懐かしい男の人のものが、
何度も乱暴に突き入れられ、その度に、恥ずかしい桃色の声が、
自分のくちびるから漏れること、我慢できなかったのです。

後ろから、被さるように身体を繋げながら、
下から、持ち上げるようにして、乳房のふくらみを揉み上げられ、
膨らんでしまっていた乳首が、固く尖るのが分かりました。

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「なんて、いやらしい身体なんだ、こんなに絞めつけて、
あぁ、あの時と、同じだね」
「あぁん、逢いたかったわ。お願い、もっと」

人妻として、言ってはならないこと叫びながら、
振り返って顔を向けると、慌てるようにくちびるをねだり、
そして、懐かしい匂いのする唾液を啜ったのでした。

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一度、身体を繋げ合い、他人ではなくなり、
そして、今、また、自分を狂わせたもので、懐かしい人と繋がると、
思ってもいない自分に、変わってしまうんですね。
女って、弱いんだなぁって、そう、思います。

幾らもしないうちに、私、大きく髪を揺らしながらも、
胸に当てられた手のひらに、自分の手を添え、
夫ではない男性の動きに誘われるがままに、
そして、ひとりの女としての熟れた身体の求めるがままに、
強い悦びの頂に昇り詰めること、正直に、彼に告げたのでした。

「ごめんなさい、あぁ、また、いっちゃうの」

身体を走る抜ける、
どうしようもない麻痺の治まるのを待ってくれないまま、
後ろからの、両手の動きに誘われて、高くあげさせられた腰に、
彼の熱い彼の身体が被さってきました。

「えっ!」

慌てて、そう、小さな声をあげました。
だって、男の人のこと、迎えるところではない恥ずかしい後ろのくぼみに、
さっきまで、私の身体の中で跳ね動いていた、
熱く、固いものが、あてがわれてきたんですもの。

「嫌!」
「ここ、初めてなのかい、じゃぁ、後ろの処女、今夜、いいだろぅ、ほらっ」
「駄目よ、かんにんして」

そう、涙声で言ったのに、
まるで、聞こえないようにして、腰、押し付けてきたのでした。

「あぁ」

諦めたような、悲しい細い声を漏らしました。
けれど、それは、彼の望む、恐ろしいこと、
許してしまう合図だったのかもしれません。

「力を抜くんだ、すぐに良くなるから」

驚くほど固い、彼のもの、
私の恥ずかしい後ろのくぼみに、少しづつ、沈み込み始めたのです。

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