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M先生とのこと6 教授室2

2017.02.13 (Mon)


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「先生、研修旅行の日程のことで、ご相談にきました。」
そう言いながら、入ってきたのは、背の高い青年でした。

瞳が潤み、くちびるもひどく濡れていることが気になったし、
喘いでいたから、少し息遣いも乱れてました。

「あぁ、そうかい、ちょっと説明してもらおうかなぁ、
 あっ、この子は、今年から女子大で教えてる子、部屋の掃除に来てもらってたんだ」

「へぇ、そうなんですか、いいですよねぇ、女子大の方は、こんな可愛い子がいるんだから」

って、そう言うと、私のこと、舐めるように見たんです。

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先生の生徒さんで、大学院で勉強してるI先輩。
来年は、東京にある先生の母校の研究室に入るって、後で聞きました。
見るからに聡明そうで、清潔感を感じる男性でした。

「やっぱり、浜田や石見がおもしろそうですね。人麻呂終焉の地ですから」

って、I先輩、私の隣に座ると、観光用の絵地図を開いたんです。
やだぁ、私の身体には、まだ、綿棒、刺さったままだし、溢れるほど、濡れているのに。

それから、暫く、その研修旅行のお話が続きました。

濡れた秘唇から、甘ったるい蜜液の匂いが漂ってきたような気がして、
少し慌ててましたが、それは、多分、気のせいだったのかもしれません。

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「君のプランを土台に、計画してもらおうか。大事なところは、僕が押さえるから。
 ところで、メンバーは、どうなってるんだい?」
「それが、皆、帰省や旅行で集まんなくて、先生も入れて、五、六人かなぁって思います」
「かまわないよ、少なければそれなりの、楽しみもあるさ。
 あぁ、君も行くかい? 山陰への研修旅行」

急に、振られて、ちょっと、驚きました。

ついこの間も、先生との旅行、済ませたばかりだったのに、
旅行って言われて、そんな、先生とのただれるような時間が思い出されたのです。

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「まぁ、いいさ、返事は後で聞くことにしよう。
 それから、もし行くことに決まったら、この子の部屋は、シングルにしてくれよ。
 知らないメンバーで、きっと、気を遣うだろうからね」

「えぇ、そうします。けど、先生、殺風景なビジネスホテルですよ、皆、お金ないですからね」
「あぁ、いいよ、少しは出してあげるから」
「ありがとうございます。いつも、助かります」

そう、言うとI先輩、テーブルの上に置かれた、旅行の資料片づけながら、
もう、一度、私の方、見たんですが、
秘唇に挿しこまれたままの綿棒が、なぜだか、ぴくんって動いて、
それを、きゅうって、私の身体、締め付けたのが分かったのでした。

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「一緒に行こうよ、勉強になるし、皆も結構楽しい奴ばっかりだよ」

そう言うと、さっきと同じように、私の身体、もう一度、舐めるように見たんです。
私、一度、先生を見ると、華のような笑顔をI先輩に向けました。

そんな私を見ながら、
「じゃぁ、先生、また、明日来ます」
そういいながら、ドアの向こう側に消えて行ったのです。

そんなI先輩を送り出したドアをロックすると、

「旅行、一緒に行って、また、ほら、これ」

そう言った先生、ズボンをゆっくりとくるぶしまで落とし、
椅子に座り直すと、
さっきから、私が、堪らなく欲しかったもの、摩りながら見せたのです。

それを見ただけで、朦朧とさせられていました。
ここが、どこなのか、どういったところなのか、
それすら、もう、分からないようにさせられていました。

私、慌てて、先生の足元に膝まづくと、先生のものに何度も頬ずりして、
息を荒げながら、その大きなもの、お口に含みました。

ゆっくりとか、そっととか、そんな余裕は、その時の私には、ありませんでした。
はしたない喘ぎ声さえ出しながら、むしゃぶりつくように、
先生のものに舌を絡ませていたんです。

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唾液で、先生のもの、すぐに濡れ滴りました。

「欲しいの?」
「自分でしたいように、してごらん」

先生のもの、深くくわえたまま、はっきりと頷きました。

激しい喘ぎのためでしょうか、貧血を起こしそうでしたが、
私、スカートを脱ぎながら、先生の肩口に顔を寄せ、その腰に、跨ったんです。

男の人のものを迎える準備、何の疑いもなく、完了していて、
秘唇に触れた先を感じると同時に、一気に腰を下ろしたのでした。

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奥まで届いたものに、強く仰け反った私の胸、先生、サマーセーターを乱暴に押し上げると、
下着を着けていなかった乳房の間に、顔を埋めてきました。

そして、片方の乳首を、いつものように、強く噛んだのです。

焦らされて、焦らされて、私の身体、どうしようもなくなっていたんでしょうね、
乳首から感じたその痛みに誘われて、強いアクメの波が、襲ってきました。

私、腰をがくがくって、揺すりながら、
頂に昇り詰めること、しっかりと告げたのです。

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激しい息遣いが治まらないままの私から、自分のものを抜いた先生、
今度は、私を背後から抱きしめると、両手をテーブルに突かせました。

先生の望まれる姿勢を察した私、
また、早く入れてもらうように、少しだけ、太股を開いたのです。

突き入れられてきた先生のもの、
二人の愛液のお陰で、私の身体の一番奥にまで一瞬で届くと、
激しい動きが始まったのです。

両胸には、先生の両手が被さり、揉まれ、指の間に挟まれた乳首も強く摘ままれました。
我慢できない嫌らしい声を漏らしながら私、
先生の腰の動きに合わせるようにして、一生懸命身体を振り続けていたのです。

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「またぁ」

髪を振り乱しながら、そう、叫びました。
そんな私の恥ずかしい姿に、誘われるようにして、
先生、それまで以上に、深く身体を押し付けると、
射精、始めてくれたんです。

下からの、えぐるような腰の動きを受け止めながら、
身体の奥に、温かなもの、感じていました。

そして、先生のその大切な白い液を思い浮かべた途端、
私、真っ白な悦びの頂きに、昇り詰めていったのでした。


テーブルの横に、さっきまで自分の身体の奥にあった綿棒が落ちていました。
そんな小さな綿棒が、私をこんなにしてしまったんですね。

その濡れた綿の先を潤んだ目で眺めていた私、
はっとして、後ろから身体を寄せていた先生に、くちびるをねだったのです。

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その日、先生から、
二本の鍵を渡されました。

ひとつは、先生のマンションの鍵、そして、もうひとつは、この教授室の鍵。
テーブルに置かれたその鍵を見つめながら、
先生との新しい時間が流れ出したことを、納得させられたのです。




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