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佐渡ので夏休み

2016.11.11 (Fri)


玄関で、いつものように、キスしながら、主人、見送った後、
洗い物しながら、テレビを見てたら、
市内の高校生たちが、入浴剤を作って販売してるって、放送があってました。
まぁ、すごいわ。今の子達って、学校でそんなことまで、しちゃうんですね。

皆さんも、きっと、そうでしょうけど、
本当に、高校時代って、楽しかったですよね。

もちろん、お勉強もたいへんだったけど、歳頃だったこともあって、
いろいろと、思い出に残る出来事がありました。

jj289.jpg

高校時代の危なかったお話、「山ガール」は、↓からどうぞ
(10月11日 その1  10月22日がその2です)

山ガール その1

親元を離れて、叔父さんたちの家で過ごした3年間。
学校や、級友、部活動の友達や先生方にも恵まれて、
実りの多い時間を過ごすことができました。

友人は、お勉強もできて、品行方正な人が多かったけど、
それでも、学年が進むにしたがって、男の人との経験、済ませた話、
聞くこと多くなっていました。

jk601s.jpg

私自身、中学時代から、高校を卒業するまで、
お付き合いしていた何人かの男の子たちと、
ずいぶんと危ない時間もあったんですけど、
推薦で親大学への進学が、大凡決まっていた高校3年まで、
幸か不幸か、わたし、まだ、男の人のもの、身体に迎えた経験、なかったんです。

「まぁ、順子、そんなおっぱいしてるのに、男の子、たまんないわよ」

なんて、口の悪い友達からも、言われてましたが、
自分にとって、その大切な時って、自然な成り行きで経験することだろうからって、
いつか迎えるその時のこと、ちょっと怖がりながらも、静かに待ってたんです。

00927-600x399.jpg

「ねぇ、順子。夏休みさぁ、佐渡に旅行行かない?」

そう、桃子に言われたのは、あと数日で、1学期の終業式だった日の、
お昼休みの教室でした。

「まぁ、いいわね。久しぶりだから、行きたいわ。で、一緒に行くメンバーは?」
「えーとね、それがね、私の彼と、彼の友達。二人とも、京都の大学生よ」
「えっ! 四人で?。だって、それって、大丈夫」
「いいじゃない。順子と一緒だって言わないと、ママ、許してくれないし、
 彼が、友達の相手に、可愛い子誘ってきてくれって、ねぇ、一生のお願い」

夏休みが始まったあるウイークデイ。
家族旅行で、何度か来たことがある佐渡、新潟の港から、フェリーに乗って出発。

2222.jpg

船の中では、その日、初めてあった素敵な大学生の二人と、直ぐに親しくなって、
楽しい時間でした。若かったからでしょうね、

それに、夏の暑いはずのお昼だったのに、涼しい浜風が吹いてて、
澄み切った青空、気持ちよかったこと、覚えています。

港から、予約してあったレンタカーで、一度、近くのホテルへ。
新潟の高校出身だって言ってた桃子の彼、そのお父さんが、
立派なホテル、予約しておいてくれたんですよ。

images (1)

ロビーから目の前に広がる蒼い日本海の右手の先に、
さっきフェリーが着いた港が見えていました。

「あぁ、順子たちは、上の階のお部屋よ」
「えっ! 桃子と一緒の部屋じゃないの」
「ごめんね、お願いよ。彼も順子のこと、ひどく、気に入ったみたいだし、いいでしょ」
そう言われながら渡されたお部屋の鍵。

そして、その瞬間、
私が待っていた、女になるために、迎えなければならない大切な時間、
この佐渡で、あの大学生の人を相手にって淡い予感、こころに浮かんだのでした。

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19:53  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(5)
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