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M先生とのこと5 下着3

2016.03.27 (Sun)


教室に入り、講義の準備をしてると、
いつもより早く来られた先生が、にこやかな表情を皆に向けながら、私の前に座られました。
講義が始まると、いつものように、熱心にお勉強。
暫くすると、先生、私たち学生ひとりひとりに、
それぞれの課題を鉛筆で書き加えられながら、プリントを渡されました。
和歌に関する解釈を、この時間中に考えるようにとの課題でした。

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私も、先生から受け取ったプリントに目を通したんですが、
あっ! 思わず声が出そうになり、目を見開きました。

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清少納言の父親である、清原元輔の短歌の横に、こう、鉛筆で薄く書いてあったんです。

「皆に気付かれないように、ゆっくり、太股を開きなさい。見えるように」

恥ずかしいかったけど、先生が書かれたその文字を見た途端、
それまでの、勉強熱心な女子学生から、ふしだらなひとりの女に変わったのです。

日頃仲の良いゼミ仲間の皆、先生から渡されたプリントの課題に取り組んでいました。
私、自分が今からすることが、取り返しのつかないような、恥ずかしいことに思え、
一度、そっと、目を閉じたんのですが、
諦めたように、少しずつ、両足を開き始めたんです。

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幸い、先生側のテーブルには、誰もいなかったので、
私の太腿が、だんだんと開き始めたことに気付いた学生は、いないように思えました。
友人たちの、表情に気を付けながら、段々と、広げ始めたんです。

「見えるように」って、何が?
先生が望んでいることって、何だったんでしょうね。
私の太腿の内側の白い肌、僅かな恥毛、それとも、一番奥の薄桃色の恥唇。
けれど、ほんの数ミリだと思えるほど、僅かづつ両足を広げながら、
私、恥ずかしいことに、しっとりとしてしまっていたのでした。

それは、明らかな潤いでした。
目の前にいる、大好きな先生に抱かれるときと同じようにして、
大切な教室だというのに、皆が勉強しているというのに、
男の人を迎えるための愛液を、ゆっくりと潤ませ始めてしまっていたのです。

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穏やかな季節で、ゼミ室の中の室温も、最適だったと思います。
けれど、広がりだした私の太腿の奥に、冷ややかな空気が漂い流れ込み、
濡れた秘唇に、そっと触れたような気がしました。
それは、先生の唇のようにも、細い指先のようにも思えたのです。

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私、俯いて目を閉じると、
もう一度、顔を上げて、そっと先生の顔を覗きました。
さっきからそんな私の様子、見ていたんでしょうね。
先生、ふたりにしか気づかないようにして、くちびるの端を僅かにゆるませたのです。

「濡らしてたんだろ?」
講義が終わって、友人たちが教室をでてしまう間際、
先生、窓の方を見ながら、やっと聞こえるような声で、そう言われましたが、
私、少し慌てて、机の上の教材を片づけることしかできませんでした。

でも、先生が思われたとおり、そして、言われとおりに.
私、びっしょりと濡らしていたんです。
そして、その量に耐えかねた恥ずかしい愛液が、少し開き始めた秘唇の奥から、
つぅーって白い太ももの内側を、流れ伝ったのが分かって、
諦めたように、目を閉じたのでした。

人に言えないほど、恥ずかしいことなのに、
私、先生の言われるがままの自分を許していました。
そして、そんな風に変わっていってしまう自分が、なぜだか、ひどく、幸せにも思えたのです。

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