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大雪の別荘で5

2015.02.14 (Sat)


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けれど、その時になって、私、大事なこと思い出したんです。
今夜は、赤ちゃん、危ないってこと、それも、殆ど、間違いなく。


えぐるような嫌らしい腰の動きを、少しずつ早めながら、
同時に、私の乳房を、永い時間揉み続けたTさん。

そのことを、身体を繋がれたまま、当たり前のように許した私、
時折、乳首を甘噛みしたくちびるが、そのまま、自分のくちびるに重ね合い、
どろりと唾液を飲まされることさえ、もう、されるがままに、委ねてたのです。

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このままTさんが、私の身体を喜んで、
自分の男の人の印、いっぱい、注いでしまったら、
間違いなく、彼の赤ちゃんを、身ごもることになるわ。

心ならずも抱かれたことは、もう、後戻りはできないけど、
とうとう、その男の人の子ども、産むことになってしまうなんて。

お医者様にお願いしたとしても、
それは、彼にも私にも、そして、赤ちゃんにも、
それほどの不幸は間違いないことなんだから。

身体を悶えさせる快感を振り払うようにして、
腰をひねろうとしましたが、
彼のもの、杭のように、私を貫いたままだったのです。

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悦びの頂が、もう、そこまで、確実に迫ってました。
彼の、ほんの一突きで、私の身体、男の人の液を求めるために、
正直に収縮させるだろうと、そう、思えました。

「このまま、たくさん、あげるから」
そんな言葉に、うろたえた私。

「赤ちゃんが」

喘ぎの息遣いの中で、私、やっと、そう言うと、彼の動きが緩やかになりました。
僅かの間がありました。そして、穏やかな口調でこう言ったのです。
「産んでくれるかい、僕たちの子どもを」

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彼の液、受け入れてしまえば、
そして、彼の赤ちゃんの素が、私の卵を見つけてしまえば、
もう、後戻りできないことになってしまう。

けれど、こうして、身体を繋ぎ合って、私のこと、愛してくれている彼。
その彼の赤ちゃんを身ごもること、もう、仕方のないことなのかもしれないって、
そう、思ったのかもしれませんね。
混乱していた私、彼に気付かれないように、僅かにうなづいたようにも思えたのでした。

彼の腰の動きが早まり、私の身体に桃色の悦びが訪れること、分かりました。
それまで以上に強く抱きしめられた私、そんな彼の動きに合わせるように、
これ以上無理だと思えるほど身体を広く開き、
一番奥に迎えられるように、太ももを絡めるようにして、彼の腰を引き寄せてたのです。

眩むような悦びの頂が、全身を襲いました。
身体が大きく弾んだこと、薄らぐ意識の中で、知らされたのです。

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幾らか経ったのでしょうか、うっすらと、まぶたが開きました。
何を叫び、どれだけの間、気を失っていたのでしょうか、
自分の身体を強い麻痺が遅い、
その度に、たわわな乳房、揺れるのが分かりました。

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そして、恥ずかしいほどの愛液でシーツを濡らしてしまった秘唇に、
改めて、彼のものが挿しこまれてくるのを感じると、
私、慌てるようにして、両腕を絡め、細い声を聞かせながら、
彼のその広い背中に噛り付いたのです。

涙の伝う頬を彼のくちびるがなぞり、
営みを終えた恋人たちのような、熱いくちづけが当たり前のように続き、
私の喘ぎが治まることを待たぬままに、
彼の強い動き、再開さたんです。

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いくらもしないうちに、
再び、桃色の悦びに導かれ始めたこと、分かりました。
今度こそ、注がれてしまうわ。
そう、思いながらも、私の身体、彼の腰に上手に合わせるようにして、
迎えるような動きを始めてしまっていたのでした。

二人の恥毛が、絡み合い、擦れあい、音を立てるような激しい営みの末に、
とうとう、また、悦びを迎えることを彼に告げてしまったのです。

「あぁ、また」
「出すよ」
「お願い、一緒に」

彼の液をそのまま受け入れたら、恐ろしいことになるというのに、
思わず、私、そう、言ってしまったのでした。

そして、自分の身体の奥で、彼のものがそれまで以上に大きく太く膨らんだことを感じると、
大きく身体を反らして、桃色の頂に、昇り詰めて行ったのです。

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彼のものが、身体の一番奥にまで、届いていることがわかり、
そこに、温かいものを感じていました。
とうとう、彼の印、受け入れてしまった、
それも、赤ちゃんのこと、一番、危ない時に。

もう、他人ではない、Tさんの逞しい身体の重さを感じながら、
私、身体を走る、麻痺に身体を任せ、呆然として目を閉じていたのです。

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