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年末の京都3

2015.01.24 (Sat)


それから夕刻まで、部屋にある籐のソファーでいちゃいちゃしてましたが、
時間になったので、皆を誘い、
個室のお食事処で、夕食を楽しみました。

お料理が美味しいので有名な旅館だけあって、
食べ慣れているはずの京料理だったはずなのに、
どの料理も、本当に楽しめました。

叔父さんが持ってきた伏見の日本酒、パパも喜んで頂いてましたが、
あんまり飲みすぎないでね、ほら、お風呂での続き出来なくなっちゃうから。ふふ。

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さっき、目の前に迫っていた悦びをしっかりと味わえなかったせいでしょうか、
なんだか、身体が火照って、恥ずかしいけどうっすら濡れてました。
もぉ、パパがいけないのよ。

食事が終わってお部屋に帰ると、
やだぁ、パパ、もう寝ちゃってるわ。
仕方がないので、娘たちの部屋に行って、
携帯電話の楽しいゲーム、教えてもらってました。

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電車の中なのはわかりましたが、
窓から外の様子ははっきりしてませんでした。

それほど混んではいないなずなのに、
私の後ろから、ぴったりと男の人が身体を寄せていて、
前に伸びた手が、なぜだかブラしてない私の胸を這いまわると、
その両手が腰に当てられました。

見下ろすと私のくるぶしには、
今朝、履いたお気に入りの薄桃色の下着が、だらしなく脱がされていました。

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どうしてなのかわかりません。
彼が、ゆっくりと腰を押し当ててくると、
私の身体、すんなりとその男の人の硬いものもの、
塗れた秘唇に、迎え入れてしまったのです。

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だめ! そう叫ぼうとしたんですが、
そう言う間もなく、段々と動きが乱暴になって、
後僅かで、射精が始まることがわかったのです。
知らない男の人から、それも、こんなところで、
けれど、私、抗いもしないで、彼から注ぎ込まれるだろう男の人の液、
待ちきれないように、腰、振ってたんです。


強い力で抱きしめられていることが分かりました。
男の人のものが、後ろから私の身体を貫き、激しく突き動かしてました。
清潔なシーツの上に、うつ伏せに寝かされていた私、
眠ったまま、後ろから重なっていたパパに、愛されていたんです。

「順子!」って、
愛おしく、そう、呼んでくれました。
眠りからうっすらと目覚めながら、
私の身体、大きく膨らみ始めたパパのものを、上手に絞め始めていたんでしょうね。

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曇った声が聞こえたとの同時に強く腰が押し付けられ、
身体の一番奥に届いたパパのものの先から、
熱い液がはじき出されたことが分かります。

私は、自分でも驚くほどの甘い声を上げながら、
パパが、できるだけ良くなってくれるように、
パパが、できるだけたくさん出してくれるように、
お互いの腰の動きを上手に合わせながら、激しく腰を振り動かしていたのでした。



気がつくと、ほんの僅かですが、
障子越しに明るさを感じ取ることができる、時間だったことが分かりました。
「寝顔見てたら、順子の身体、欲しくなっちゃって」

身体からゆっくりと抜かれたパパのものに、口を寄せながら、
私、小さくうなずいて応えると、
パパの精液と私の愛液に塗れた、まだ、おっきなもの、お口に含みました。

ごめんなさい。
夢の中だったけど、誰か分からない、パパ以外の人に、身体、好きにされちゃったわ。
大好きなのは、パパ、一人のはずなのに。

何も言わないのに、そんな、私の気持ちを察してくれたのでしょうか。
パパ、ゆっくりと、私の身体、仰向けにして、
もう一度、改めるように、身体、重ねてくれたんです。

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いろいろなことがあった、今年、一年。
来年は、パパ一人だけの自分の身体であることを願って、
私、うっすらと涙を浮かべながら、
パパの背中、一生懸命、抱き絞めたのでした。

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