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二度目の混浴5

2014.10.01 (Wed)

4e0dced9-s.jpg

繋がったまま、私の息遣いが治まり始めたと思ったとき、
再び、動きが始まりました。

さっきと同じように、
硬い男の人のものの先から根元までの長さと太さを、
思う存分に知らされました。

腰に手を添えられ、突かれ続けられましたが、
いつのまにか、私もその動きに上手に合わせるようにして、
男の人の腰に、自分の腰をぶつけるようにして動いていたのでした。
恥ずかしいことに、女の身体が、さっき以上の、快感を求めていたんでしょうね。

02544.jpg

いくらもしないうちに、
先程と同じような、恐ろしいような頂が近づいてきたことが、予想されました。
主人ではない男の人のものから、二度も登りつめさせられるというのに、
もう、自分の身体の欲望が、妻としての貞操を上回っていたのです。

もうすぐ、自分の身体を訪れるだろう強い快感から逃げるようにして、
私は、何度も髪を左右に揺らしたんですけど、
頂きは、確実に、私に迫っていました。

それに、私を追い詰めるその激しい腰の動きに、射精が思われました。
逢って、数時間も経たないのに、
夫以外の男性に激しく登り詰めさせられ、そして、その人の男の人の印を注ぎ込まれる。
あってはならない瞬間が、後僅かで訪れることが察せられたのです。



身体の奥にまで達していた男の人のものが、
それまで以上に、大きく太く膨らみ、
掴まれていた腰の手にも、強い力を感じた私は、
逃れようとしていたその時が、やってきたことを知らされました。

819b70e9-s.jpg

大きく突き出され、奥にまで達した熱く、太く、硬いものの先から、
主人だけのものだったはずの、私の、最も深いところに、
主人以外の男の人の温かい液が、注ぎ込まれ始めたのです。

強い嫌悪感があってもよかったのに、
そのことを察した私の身体は、彼の射精を助けるようにして、
彼の腰に、自分の腰を押し付けてるように、うごめいていました。

そんな、私の動きに助けられたのでしょうか、
射精は、驚くほど、長い時間続きました。
そして、彼の温かいもので、身体の奥を満たされることに誘われて、
私、一度目と同じように、
激しい悦びに叫び声をあげて、あえなく、登りつめていったのです。

2014-02-22 16.02.12



意識が遠のくほど、強い悦びでした。
何度も身体を襲う麻痺と、激しい喘ぎのため、
たった今注がれた温かい液を、
秘唇から滴らせている身体を起こすことはできませんでしたが、
そして、今しがた私の身体から抜かれたばかりの男の人のものが、
喘ぎの治まらない私のくちびるに、そっとあてがわれたのです。

518.jpg

私の愛蜜と、男の人の液にまみれた、まだ、硬さを失わないものが、
私のくちびるをゆっくりと開き、お口に中に入り込んできました。

たった今、心ならずも深い身体の関係を持ち、
そして、その人の印を受け入れ、他人ではなくなってしまった自分にとって、
その男の人からの望みならば、それは、もう、仕方のないように思えました。

ゆっくりと、腰が振られて、それは私のお口を犯し続け、
溢れかえる唾液と、名残りの男の人の液が、
私のお口の中を満たしました。

けれど、硬さを戻しつつあったその男の人のものを吸わされ続けた私は、
驚くことに気が付いたのでした。


「えっ、パパなの?」

糸を引くようなくちびるの間から、慌てるようにそうつぶやきました。
「あぁ、いい気持ちだよ」
その聞きなれた声に、私、思わずパパの腰に抱きついて、
それまで以上に舌を絡みつかせたのです。

b0e676a2-s.jpg

心ならずも、その男の人を迎え、驚くような喜びに導かされたその人は、
思いもかけず、私の大好きな、主人だったのでした。

枕元にある宮台のスイッチが入れられると、
薄らとしたベッドライトがパパの顔を照らします。

「今夜の順子、すごかったね」
「だって」
でも、その後の言葉が続きませんでした。

そんな、いつもになく慌てる私の様子を見て、
「えっ、まさか、さっきの先生だと思ったのかい」
「パパがいけないのよ、あんなこと言って、出て行ったから」
「奥様が、どうしても、今夜は無理だって」
「当たり前だわ」
「残念だったなぁ」
「ばかぁ」
「あの先生に抱かれてるって思って、あんなに、すごかったのかい」
「やだぁ」
「あんな順子、見たことのなかった」
「言わないで」
「いった瞬間、中が、すごく締まって」
「いやぁ」
「僕以外の男に抱かれてるって思って、あんなに、感じたんだね」
「もう、許して」
「やっぱり、他の男に抱かれたいんだ」

私、そんなパパの言葉から逃げるようにして、
蘇った硬いパパのもの迎えるために、太ももを恥ずかしいほどに開きました。

意地悪を言っていた主人も、我慢ができなくなったのでしょう、
私の中に、自分のものをゆっくりと埋め込みながら、
そっと枕元のライトを消したんです。

部屋の中に、再び、暗闇が広がりました。
「ほら、もう一度、抱かれてごらん、あの先生に」
そう言うとパパ、さっきと同じように、嫌らしく腰を使いだしたのでした。

私は、仰け反りながら、一番深くまで入れてもらえるように、
パパの腰、両手で引き寄せ、
けれど、先生の顔を思い浮かべていること、パパに気付かれないように、
真っ白な頂を求めて、上手に腰を振り始めていたのです。

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二度目の混浴の夜、こうして更けていったのでした。
これで良かったのかどうか、わかりません。
けれど、パパと、そして、先生にもいっぱい愛してもらったんだから、
幸せだったことには、間違いないんでしょうね。
ふふ。





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13:57  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(9)
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