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山ガール2

2014.10.22 (Wed)

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暫くすると、
「あいつ、君の友達と二人で俺たちのテント使ってて、居場所ないんだ」
って、ハンサムなリーダの方、すみれと私のテントに入ってくると、
マットとシュラフの敷かれた私の隣にごろり。
やだぁ、困るわ。

なのに、テントの隅に逃げた私を引き寄せると、腕枕状態にしたんです。
お酒の匂いもしたけど、
さっき、シャワー使ったからでしょうね、なんだか、良い匂いもしたんですよ。

シンとしたテントの中、彼のくちびるが私のおでこや頬をなぞります。
私、身体硬くしましたが、彼が何の目的で、私たちのテントに入ってきたか、
男の人との経験がない私にも、分かりました。

いけないわ、こんなこと、もちろん、そう、思ったんだけど、
彼のくちびるが、自分のものにそっと触れると、
仕方のないことなのかなぁって、そう、諦めてしまったんです。
それに、そんなことに、一番興味のあるころだったんですよね。

正直に言うと、高校時代、男の人と、随分と危ない時間を過ごしてました。
幸か不幸か、男の人のもの、身体に迎えるところまではいかなかったけど、
何も身に付けない裸の身体、抱きしめられた経験さえあったんです。

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今日逢ったばっかりの素敵な大学生のお兄さんが、
私の初めての人になるのかなぁって、酔いとくちびるの快感に喘ぎながら、
そう、思ったのでした。

薄いTシャツをまくり上げられて、驚く程上手にブラ外され、
夜目にも白い胸が、こぼれるように、彼の前に現れたのです。

「高校生なのに、おっきんだね」
褒められて喜べる状態ではないですよね。

私は、両手を顔に当てて、慌てて肘で胸を隠しましたが、
彼の両手がゆっくりとそれを引きはがし、
小さな乳首に、そっと、くちびるを寄せてきたんです。

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私、その感触に、仰け反りました。
人に触られるって、どうして、こんなに気持ちがいいんでしょうね。
お風呂なんかで、自分で乳房や乳首、触ることあるけど、
それと、全然違うほど、快感、強いんです。
身体の奥から、湧き上がるような感じでした。

身体中に広がる、甘い快感、
彼のくちびるに摘ままれ、口の中で転がされ、
柔らかかった私の乳首、すぐに硬く、大きくなったんです。

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恥ずかしい声が出そうになって、胸の上にある彼の髪を抱き寄せると、
それを合図のようにして、彼の手、下着の中に忍び込んできました。
僅かな体毛を分け、指先が私の柔芽をさすりだしました。
気が付かないうちに、私の身体、音が立つほど、潤っていたんですね。

ゆっくりとした動きでしたが、
喘ぎ声、大きくなってしまったこと、仕方のないことだと思いました。
そして、驚く程早く、巧みなその指先の動きに誘われて、
我慢できないで、私、悦びのか細い声、上げ始めていたんです。

彼、一度起き上がると、ズボン、脱いでいることが気配で分かりました。

今夜、自分の身体にとって、思いもかけないことがおこること、
この人が、初めての男の人になること、
でも、その時は、嫌ではありませんでした。
私は、もう、諦めて、彼からされるがままに身体を横たえていたんです。

下着を脱がされ、太ももを広げられ、
恥ずかしいほどに潤ませた秘唇を、男の人のものがゆっくりと押し開き、
名前さえ知らないこの人が、
私の身体に、初めての男の人を教えてくれるんだなぁって、
ぼおってした意識の中で思ってました。

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激しい喘ぎに、彼、
「初めてなの」って、
私、小さく頷くと、
「初めてが、テントの中じゃ、ちょっと、可哀想か」

そう言うと、私のお腹を跨いで、その熱いもの、
乳房の間に押し当ててきたんです。

ゆっくりと腰が振られ、私の胸の谷間を、彼のものが行ったり来たり、
時折、膨らみのかたちが変わるほど強く突かれたり、乳首も何度も何度も擦られたり、
きっと、彼のものの先からにじみ出ていたのでしょうか、
乳房も乳首も、その液で、濡れ光ってたと思います。

暫くすると彼、私の手に自分のもの握らせて、ゆっくりと動かしだしました。

「柔らかい胸が、たまらないよ」
そう言うと、それまで以上に、手の動き早くなりました。

熱く、濡れた男の人のもの、しっかりと手に握らされて、
彼が、どうしたいのか、まだ、分からないでいたんですが、
曇ったような声が聞こえ、
私の手のひらの中で、彼の男の人のもの、
それまで以上に、膨らみ脈づいたと思うと、
何度もそれ、私の手の中で跳ね上がり、
驚く程熱い赤ちゃんのものとが、私の胸に向かって注がれ始めたのでした。

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強い匂いの液が、私の、乳房と乳首にかかり、
塊のような最初のものは、あご先や、くちびるにまで、飛んできました。
私の手を握ったいた彼の手、長いこと動き続け、
その動きに誘われて、たくさんの男の人の液で、私の胸を濡らしたのです。

胸の谷間に注がれた温かな液が、分かりました。
その液を、そのまま、私の乳房や乳首を、彼、自分のものでなぞります。

私、うっすらと目を開くと、
乳房の上を動く、名残の白い液を滲ませた彼のものが、目の前にあったんです。
でも、嫌ではありませんでした。

身体の中ではなかったけど、
自分の乳房の柔らかさで、男の人が良くなってくれたこと、
なんだか、嬉しくも思えたのでした。

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一度では満足できなかったのでしょうね。
彼、暫くそうしていると、今度は、自分の手で、
まだ、硬いだろうおっきなものを包み、強く摩りはじめました。

私は、何もできないままに、
怒ったように自分に向けられているものを、ただ、観てるしかなかったけど、
もう一度、先程濡らされた乳房に、強く押し付けられた男の人のものの先から、
驚く程の白い液がほとばしる様子を、目を見開いて見つめ続けるしかなかったのです。

近くで、夏虫の微かな鳴声が、聞こえていました。

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とうとうその夜、戻ってこなかったすみれは、
朝になって皆で朝食の準備をしているところに、一人で帰ってきました。

「やだ、すみれ、朝帰り」
「ごめんなさい、向こうのテントの中で寝ちゃったの」

それだけだったの?って、もう、誰も聞きませんでした。
そして、そのことは、桃色の夜を過ごした私にとっても、好都合だったのです。

「今度は、街で逢いたいね」
朝食の洗い物をしていたら、昨夜の彼から、声を掛けられました。

「初めての場所にふさわしいところ、連れて行ってあげるからさ」

私、断りきれないで、恥ずかしそうに下を向いたまま、
電話番号の交換に、応じてしまったのでした。

朝方の清々しい山の空気がキャンプ場に流れ、鳥のさえずりが聞こえてました。
住み慣れたいつもの街とは違って、思いもよらないこと多いけど、
山でのこんな時間、やっぱり、私、大好きですよ。

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