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よし君との夜4

2014.09.10 (Wed)

その後の時間、
私、ヨシ君の思うがままに抱かれ続けられました。

私の身体の奥に、一度済ませたせいでしょうか、
なんだか、余裕さえ感じられるヨシ君の振る舞いに、
誘われるがままに、抗うことなく身体を開いたのです。

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「腰がこんなにくびれているんだぁ」って、
彼、二人の肌が当たり合う音が聞こえるほど強く腰を振りながら、
私の背中を見下ろしながらそう言っていたし、
伸ばした両手の中には、たわわな乳房が揉まれ続けられていました。

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激しい後ろからの突きにあえなく数度目の悦びに誘われた私は、
枕に口元を押し当てて、恥ずかしい声を我慢するのがやっとだったのです。

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彼のものの太さと長さを、それまで以上に思い知らされたのは、
断わり切れぬままに、喘ぎながら彼の身体の上に跨った時でした。

前の時は、我慢することもできずに、ほとばしらせた彼でしたが、
今夜は、激しい突き上げに揺れ動く乳房を揉み上げながら、
私自身の身体に、
こんなにも深いところがあることを、その長さで教えてくれたのです。

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彼に男の人と女の人の営みのことを教えるどころか、
私が、新しい身体の悦びを教えられたと言ってもよかったのかもしれません。

突かれ続けられ、揺らし続けられ、
年上の人妻というのに、
若いよし君に翻弄され、悦びの声をあげ続けていたのでした。

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「もう、かんにんして」
彼に許してもらうように、泣きながら、そう言ったのは、
驚いたことに、彼が男の人の液を、四度、私の中に注ぎ込んだあとでした。

何度、悦びの頂に登り詰めることを、彼に告げたのか覚えていられなかったし、
声もひどく掠れているのがわかりました。
朦朧とした意識の中で、まだ、繋がったままの身体を、
何度も、何度も襲う強い麻痺が、早く治まってくれるのを、
諦めたようにして待つしかなかったのです。

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抱かれ始めて、どれだけの時間が流れたのか、
まったく、分かりませんでした。

虚ろな目の先に見える、少しだけ開いた厚いカーテンの向こうに、
まさか、こんな夜になるとは、思いもしていなかったさっきと同じ夜のとばりが、
この夜の始まりの時と変わることなく、僅かなネオンの瞬く小雨の街に、
しっとりと広がっていたのでした。

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よし君と繋がりあい、彼のものを身体の奥に注がれた夜。
そして、他人ではなくなった二人の関係は、
実はその日が最後ではなかったのでした。

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