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よし君との夜2

2014.08.23 (Sat)

あの時と同じように、私の太股をゆっくりと開いたよし君、
濃い蜜の香りが漂い流れ始めたのがわかりました。
さっきまで、お互いの唾液をすすり合っていた唇が、
ゆっくりと彼の目の前にある私の秘唇に触れてきました。

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私は、恥ずかしくて、両手で顔を隠しましたが、
教えるまでもなく、
あの夜、二度の悦びに私を上手に導いた彼の唇と、舌と、指先は、
今夜も、確実に私を頂にいざない始めていたのです。

どうしたら、私が悦びの声をあげるのか、
もう、充分に知り尽くしているかのようにして、
私の身体の中で、
一番女性らしい部分のくぼみを、ひだを、その舌でなぞり、
そして、おびただしい蜜を吸い求めたのでした。

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僅かの時間の間に、二度、登りつめることを、彼に告げながら、
恥ずかしいことに、彼の髪に両手を添え、そして、腰を浮かせ、
自分の最も女性らしいところを、その唇にいやらしく擦り付けていました。

『お勉強ばかりして、からっきしだろうから、あっちのほう』ってパパの言葉への答を、
くらむような悦びに昇り詰めながら、かろうじて見つけることができたのです。

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私の激しい喘ぎと身体の麻痺が治まらないうちに、
彼の膝が私の身体を求めにじり寄るのがわかりました。

そして、彼の手が白い太ももをあらためてゆっくりと押し広げ、
おびただしく溢れた秘唇に、
熱いものが、あてがわれようとしたことが感じられました。

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ええ、今夜も、とっても上手だったわよ、よし君。
さあ、この間みたいに、私の柔らかいおなかの上に
よし君のもの、たくさん出してくれるんでしょ。

そう思った瞬間、

「やぁん」

私はパパにも聞かせたことのないような桃色の甘い声をあげて、
大きく仰け反ったのです。

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私の濡れた秘唇の一番狭いところを押し開いて、
溢れさせていた蜜に助けられた彼の見事に太いものが、
一気に、身体の奥にまで届いてしまったのでした。

思いもよらないことに、もう、無駄だとわかっていながらも、
思わず、彼の胸板を両手で防いだつもりでしたが、
よし君の広い胸板が被ってきて、
息の詰まるような強い力で抱きしめられたのです。

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彼の太く、長く、硬いもので、
二人の身体が、これ以上ないほどに、しっかりと繋ぎ合ったことを知らされました。

突きあたるように私の身体の奥にまで届いていた彼のものは、
さらに、深く強く繋がろうとして、
ねじられるようにして押し込まれてきていたんです。

17.png

二人の荒い息が、重なり合っていました。
「僕たち、今、繋がってるんですね」

けれど、夫以外の男の人のものを、心ならずも受け入れてしまった私は、
返す言葉を見つけることができず、喘ぎながらうなずくしかありませんでした。

「あぁ、順子さんの中、温かいし、それに、ぴくぴくって」
よし君の始めての女性になれたこと、
それは、それで、嬉しかったのでしょうか、
私は、ふくよかな乳房を揺らしながら、女としての身体が求めるがまま、
思わず彼の腰を、両手で引き寄せていたのです。

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彼は身体を起こすと、
少しづつ、突き進みながら、そして、引き戻しながら、
自分のものを、咥えこんでひくついている、
二人が繋がっている恥ずかしいところを、
珍しいものを見るように覗いているのがわかりました。

教えもしていないのに、上手な、ゆっくりとした男の人としての腰の動きが始まると、
私は、幾度も仰け反りながら、細い悦びの声を漏らすしかありませんでした。
彼の思うがままに、突き揺さぶられ始めていたのでした。

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僅かな時間が二人の動きの上を過ぎると、
「あぁ、順子さんが素敵すぎるから」
限界に誘われることを、私の身体のせいにしたよし君。

うっすらと唇を開いて、それまでとは違う、乱れた息遣いになっていました。
けれど、私自身も、緩やかだったとはいえ、その長さと太さを活かした上手な動きに、
思いもかけず、悦びの頂が見えてきていたのです。

「順子さん、もう」
「いいのよ、出して、いっぱいちょうだい」
自分でも驚く程甘い声で、
ヨシ君の耳元でそうい言ってしまっていたのです。

このまま、よし君の若い液、身体の奥に注がれるのかなぁって、
それも、完全に大丈夫な日じゃなかったというのに。

その瞬間、パパのことは心にありませんでした。
よし君の、若い熱い精液を、自分の身体の奥に注いでもらうことしか、
そのときの私の頭には、なかったんですね。
ごめんなさい、パパ。


そんなことを思ったのと同時に、
よし君、両手で、私の乳房をちょっと乱暴に握り絞め、
「ごめんなさい」
途端に、それまで以上に、脹れあがったものを、
深く、強く、それまで以上に私の身体の奥に突き入れると、
曇った声をあげて、身体を倒してきたのです。

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まるで図ったように、同時に、私にも訪れようとした悦びの頂のために、
白い太ももを、それ以上は無理だと思えるほど大きく開き、
彼のもの、一番奥にまで迎えられるように、
そして、彼のもの、たくさん出してもらえるように、
嫌らしく、腰を揺すりたて、
彼の舌先での悦びとは比べられないほどの激しい頂に、
恥ずかしい声をあげならが、のぼり登りつめていったのでした。

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あぁ やだ。思い出して書いていたら、しっとりしちゃった。
今夜、パパにおねだりしなくちゃ、堪らないわ。
ふふ、恥ずかしい。




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