FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

いとこ同士は鴨の味4

2014.05.06 (Tue)

kiss1.jpg

酔いもあったのでしょうね。
暫く、バルコニーでお互いのくちびるを楽しんだ後、
言葉を交わすこともなく、
二階の純君の部屋に誘われ、拒むことなく、私、ゆっくりと向かったのでした。

1916-01s.jpg

「わたしたち、こんなことしていいのかしら」
純君の固くなったものが、
私の、まだ、経験の浅い幼い秘唇にあてがわれたとき、
部屋の灯りは落とされていたというのに、
眩しそうな眼差しで、私は、そう言いました。
純君は、自分のものを、ゆっくりと、私の溝の中に分け入れながら、
「だって、順ちゃんが、とっても可愛いから」って、言ってくれたし、
「赤ちゃん、気をつけなきゃね」って。
私の、一番奥まで、純君のものが届いたというのに、
「大丈夫な日だから」
私は、仰け反りながらも、そう、応えていたのでした。

5142.jpg

僅かな隙間もないように、純君のものが私の中に挿し入れられ、
強い力で抱きしめられながら、
自分のものが、純君のものを、強く締め付けていることを感じました。
朦朧とした意識の中で、
お互いが、まるで、約束し合ったように、
お互いのくちびるを求め合い、
お互いを抱きしめ合い。
お互いの求める頂のために、身体を揺すりだしていたのです。

男性との、僅かな経験しかなかった当時の私でしたが、
きっと、これだけ、自分の身体との相性を感じるのは、
純君だけだろうなぁって、思ってたのでしょう。

純君の温かいものが、私の身体の奥に注ぎ込まれたときも、
僅かの違いもなく、私は、当たり前のようにして激しい頂に登りつめました。
「大丈夫な日だから」って、そう、言ったけど、
もし、そうじゃなくても、純君のもの、
拒むことなく、迎えていたのかもしれません。
それほど、自然に、お互いの身体が、お互いを求めていたのかもしれませんね。

0010484_20120915180526_39571_L.jpg


次の日の朝は、二人とも裸の姿のまま、純君のベッドの上で迎えました。
彼の手の平が、胸に当てられていることに気付いた私は、
くすぐったいような様子を見せて、
裸のまま、ベッドから抜け出しました。
レースのカーテン越しに水路が見えるベランダからは、
その日の晴天を約束してくれているような、見事な青空が見えていました。

E38395E382A9E383ACE382B9E38388E383B4E382A3E383A9EFBC92.jpg

その後、シャワーを浴び、朝の散歩を終えた後は、
近くのレストランでモーニングを楽しみ、
部屋に戻ってきたんだけど、
結局、午前中は、純君に誘われて、
ベッドの上で抱き合いながら過ごすことになったのでした。
思えば、異性の身体に、一番興味深い年頃でもあったんですよね。
それに、相手が、いとこの純君ってことになれば、やっぱり、一層だったのかなぁ。

35230001a109x_5.jpg



関連記事
16:11  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。