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連休の予定

2014.04.19 (Sat)


2014-02-22 16.47.35

パパと私の恥毛が、音を立てるようにして絡み合っていました。
自分でもわかるように恥ずかしいほど胸が揺れて、
そんな、私の裸体と、
二人が繋がりあったところを見下ろしているパパの視線を感じていました。
けれど、それは私にとって、嬉しい視線に思えました。

今夜は、何時も行き慣れたところとは違ったモーテル。
ここもいいからって、えっ、パパ、まさか、誰かと来たことあるの?
でも、いいんです。少しくらいなら、でも、家庭壊さないでね。

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パパ、おっきなものの長さ、充分に活かして、
私の中を動いてくれてます。
私は、パパの二の腕を握り締めて、大きな声を出して仰け反ります。
泣きたいくらい、気持ちがいいんです。
大好きなパパに抱いてもらえる時ほど、幸せを感じることはありません。
パパが望むことなら、どんな恥ずかしいことでも、
私、できるような気がするんです。
パパと一緒になれてよかった。
前以上に、身体も心も、パパにぞっこんなんです。

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なのにパパったら、
「Tが、順子と旅行に行きたいんだって」って、
私を突き揺すりながら、言ったのでした。

パパのもの、
私の中でそれまで以上に太くなった気がしました。
「順子だって欲しんじゃないか、Tのもの、
ほら、あいつのこと話すと、急にここが締まりだした」
私にそう言うと、パパ、えぐるように腰を振り、
嫌らしい動きを早めたのです。

「5月の連休にって、連絡しとくよ、
そのころって、順子、大丈夫な時だろう」って、
えっ、それって、私の身体の中に、パパ以外の男の人の精液が注がれるってこと!
ばかぁ、そんなの絶対に駄目よ、私の身体は、パパだけのものよ。
そう思いながらも、私、身体の奥を突いている男の人のもの、
拒んでいるTさんのもののように感じて、
それまで以上の、大きな声を出してしまったのでした。
きっと、パパのもの、キュウって、締め付けたんでしょうね。

ああ、早く欲しいわ、パパの液。
「パパ、早くちょうだい」と、喘ぎながらおねだりすると、
それに、応えるようにして、動き激しくなってきました。
パパの手が、私の乳房ちょっと乱暴につかみ、乳首をつねります。
それが、パパが出し始めるいつもの合図です。

「出すよ」って、パパ。
「おねがい、一緒に」って、私。

唸るような声が聞こえると同時に、パパの身体私の上に被さってきて、
息が詰まるほど抱きしめられました。
激しい動きの中で、身体の奥に、パパの温かい液が注がれ始めたのがわかります。
同時に、私、パパの背中に回した両手に力を入れながら、
パパの腰に自分の腰を、激しく擦り付けました。
なぜだか、いつも以上に、いっぱい、出してもらいたかったからです。
なのに、パパの名前呼んだつもりだったのに、
一瞬、私の頭に浮かんだのは、えっ、なぜ、Tさんの顔。
そして、その笑顔に誘われるようにして、
さらに、強い喜びの頂に、昇り詰めさせられたのでした。

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喘ぎが少しずつ、治まってきました。
主人のものであるはずの温かい液が、私の身体の一番奥にありました。
けれど、目を閉じたままの私には、
今、自分を抱きしめている人も、
私の身体の奥を満たす液を注ぎ込んだ人も、
そして、激しい喜びを与えてくれた人も、
なんだか、Tさんのように思えてならなかったのです。

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人妻としてTさんを受け入れること拒みながらも、
正直な私の身体は、
Tさんに抱かれることを、今まで以上に許し始めているのかもしれませんね。

それにしても、5月の連休って、もう、すぐじゃない。
私の身体、とうとう、Tさんに。
ああ、考えただけでも、怖いわ。
皆さん、助けて。


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