FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

別荘での忘年会5

2013.12.25 (Wed)

「どっちが、大きい?」
ばかぁ、なんで、そんなこと聞くの。
「Tのが、太いっていってごらん」
やだ、なんで、そんなこと言わせるの。
そう、思いながらも、朦朧とした私、どうかしていたんでしょうね。
「パパ、ごめんなさい、Tさんのほうが大きい」
掠れた声で、応えると、左右の手のひらを握り締めたのでした。

1.jpg

ザッと、音を立てて、主人が立ち上がりました。
「中で出してもかまわないよ。大丈夫な日だから」
私が聞きたくないことを言いながら、主人が脱衣場にその背中を消す前に、
Tさん、私の裸の身体を、自分の腰の上に強引に抱き寄せると、
自分の唇を寄せてきたのです。
だめ、それだけは、嫌。
愛してはいないのに、今身体を繋げ合うとしても、
唇だけは、パパのものだけでいたかったのでしょう。

Tさんの大きなものの先が、
私の、秘唇に下からあてがわれ、僅かに押し開こうとしました。

imagesCAGVIQ3N2.jpg

とうとう、私の身体はTさんのものに、なるのかしら。
そして、Tさんの温かいものが、身体の奥に注ぎ込まれるのかしら。
熟れ始めた自分の身体が、
Tさんのものを迎え入れたらどうなるのかわかっていました。

恐ろしいような瞬間を迎える寸前だというのに、
私の身体は、
Tさんと自分の性器を繋げるための準備を、正直に始めていたのです。
身体の奥から、Tさんのものを迎えるための透明な愛液が、
新たに湧き上がったのが分かりました。
これまでに経験のないような異常な高まりの中で、
彼の求めるがままに、
自分の身体を委ねることを承知した私は、
観念したように、Tさんの肩に、顔を預けたのでした。

images.jpg




関連記事
20:37  |  「順子の日記」  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
 | HOME |  NEXT